死者とのつながり

分類記号5-E
内容分類ブンカ
図書番号H0042464
図書内容1 死者とのつながり 3p
   1 作田啓一氏の質問 4p
   2 死者との連帯 5p
   3 祖霊による守護 10p
   4 怨霊と御霊 14p
   5 殉死 18p
   6 靖国神社 22p   
   7 死者とのつながりのⅳ類型 26p
   8 昭和文学(1) 29p
   9 昭和文学(2) 36p
   10 昭和文学(3) 41p
   11 昭和文学(4) 45p
   12 おわりに 51p
2 死者に語るー弔辞の社会学 59p    
はじめにー意図と方法 60p

 第1章 弔辞とはなにか 63p
    死者に語る言葉63p
    許されない弔辞 66p
    許される弔辞 68p
    カトリック教会のばあい 70p
    キリスト教文化圏にみいだされる弔辞 74p
    故人への讃辞 76p
    ユダヤ教の葬儀 79p
    イスラム文化圏の葬儀 81p
    仏教文化圏の葬儀 83p
    儒教文化圏にみいだされる弔辞 85p
    儒教の死生観、霊魂観 88p
    日本人の霊魂観 90p
    小結と補足 94p
  
第2章 政治家の弔辞―中曽根康弘から故岸信介へ/江田三郎から故浅沼稲次郎ヘ 99p
   歴史に残る作品 99p
   永訣という言葉 103p
   弔辞は短い伝記である 105p
   弔辞は短い現代史である 108p
   自己表現としての弔辞 112p
   暗殺された政治家への弔辞 113p
   語られすぎたテロル 117p
   米国は日中共同の敵 119p
   社会主義思想の破産 123p
   大衆政治家のイメージ 126p
   弔辞は作品である 129p
   池田勇人の浅沼追悼演説 130p
   言葉の戦い 133p
   
第3章 社葬における弔辞-谷井昭雄から故松下幸之助へ 137p
   社葬のクライマックス 137p
   三万人の参列者 140p
   成功物語を避けて 144p
  カリスマのイメージ 146p
   もうひとつの松下幸之助像 148p
   高度成長期の企業家 150p
   二五人抜きの大抜擢人事 152p
   松下電器の大企業病 154p
   山下革命 157p
   事業部制の否定 158p
   沈黙の理由 161p
   後継者の自己主張 163p
   会社教のマニフェスト 165p

第4章 キリスト教知識人の弔辞ー南原繁のばあい 170p
   22篇の弔辞 170p
   南原の信仰の日本的性格 174p
   天国のイメージ 175p
   「聖書」の「天の国」思想 178p
   自死した同僚への弔辞 180p
   軍国主義への批判 183p
   矢内原忠雄への弔辞 186p
   矢内原忠雄小論 190p
   矢内原の信仰の本質 193p
   現代史の預言者 195p
   田中耕太郎への弔辞 197p
  「世界法の理論」 201p
   語られなかったこと三つ 202p
   大学の自治をめぐって 204p
   弔辞の背後のドラマ 206p

第5章 文学者の弔辞-近代文学同人から故原民喜へ 211p
   原子爆弾による被爆体験 211p
   原民喜の自死 213p
   死によって生きる 215p
   死の世界への惑溺 218p
   「美しき死の岸に」 220p
   象徴的殉死 223p
   「夏の花」 226p
   幻想世界から現実世界へ 228p
   東アジアのなかの日本 231p
   戦争体験の構造 235p

終章 もう一度、弔辞とはなにか 240p

    歴史における死者との対話 240p
    日常生活の弔辞文化 244p
    私の弔辞体験 248p
    新書版のあとがき 252p

3 自死遺児について・再考 255p    
    はじめに 256p
    1 年間に出現する自死遺児数の推計 258p
    2 自死遺児の全数の推計 264p
    3 社会問題としての自死遺児 268p
    4 自死遺児の社会心理 276p

4 震災死体験の癒しの過程における「重要な他者」と「一般的他者」 285p
    はじめに 286p
    1 死別体験 287p
    2 死者とのコミュニケーション 291p
    3 愛と悲しみ、怒り 297p
    4 宗教と自然 302p
    5 レインボー・ハウス 307p

5 不安論ノート 315p
    1 生、死、不安 316p
    2 意志の敗北、断絶と孤独 320p
    3 創造的行為の推進力 325p
    4 真実なもの、重要なもの 331p
    5 子どもの不安 335p

6 死の社会学の全体構想 343p
    はしがき 344p
    1 私の研究経験から 345p
    2 主要な課題と留意点 348p
題名死者とのつながり
題名読みししゃ と の つながり
シリーズ名副田義也社会学作品集
シリーズ名読みだいにかん
著者・記事作成者副田義也
著者・記事作成者読みそえだ、よしや
発信者・発行者東信堂
発信者・発行者読みとうしんどう
出版地(国)東京(日本)
頁数366p
サイズ21cm
背表紙1
背表紙の色
情報メディア分類図書
ISBN9784798914008
和洋区分
記述言語日本語

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