災害ボランティア入門

分類記号5-C
内容分類ボラ
図書番号H0042386
図書内容第1部 総論
知る
 1.どの時期にも,学生ボランティアは被災地の力 I 2p
    一災害現場のフェーズを知る
1-1.学生ボランティアの力「オモイ」を「カタチ」に 3p
1-2.学生ボランティアの役割 6p
2.どの災害にも災害VC(学生ボランティア活動)は被災地の力 13p
    一災害ボランティア活動推進となる社会のしくみを知る
 2-1.特定非営利活動促進法(NPO法)の施行から変化したボランティア 14p
 2-2.協働により高まるニーズ対応力,ボランティア活動への期待 16p
 2-3.災害対策基本法の改正によるボランティア活動の推進 18p
3.どの時期にも,学生ボランティアは被災地の力 Ⅱ 23p
   一災害ボランティアの役割・期待の変化を知る
 3-1.災害ボランティアとは何か 24p
 3-2.「行為者」から「支援者」へ 26p
 3-3.災害ボランティアの役割・期待の変化一参加・参画・協働へ 28p
動く
 1.災害ボランティアへの準備ポイント「情報収集」 36p
     一災害ボランティアの姿勢・マナー・ルールを確認する
  1-1.災害によって地域はどう変わるのか 37p
  1-2.被災地に負担をかけない 38p
  1-3.状況を読み慎重に関わること 40p
  1-4.災害ボランティアまでの流れーさまざまな時期と情報 42p
2.災害現場活動必須ポイント「自己覚知」 48p
    一自分を知り,活動を意味づける
 2-1.自分を知るということージョハリの窓 49p
 2-2.「よそ者」であることを知る 51p
 2-3.「わか者」であることを活かす 52p
 2-4.活動を意味づける 54p
 2-5.関わり方を読む 58p
3.災害現場入り準備ポイント「資源活用」 60p
    一学生ボランティア活動を支える社会のしくみにつながる
 3-1.災害時における資金の種類 61p
 3-2.「支援金」としていち早く動き出した「ボラサポ」 62p
 3-3.ボラサポの特徴 62p
 3-4.ボラサポによる支援活動から見えた活動成果 64p
 3-5.活動事例から学ぶ 64p
 3-6.資源を活かすために求められる努力 66p
つなぐ
 1.「平常時」につながる災害現場活動 69p
     一被災者によりそい,被災地主体を尊重する
  1-1.あらためて,災害ボランティアとは 70p
  1-2.「被災者側」から考える 72p
  1-3.被害における「関係」とは 73p
  1-4.被災地を外からの支援とつなぐ 74p
  1-5.平常時と災害時をつなぐ 78p
2.「災害時」につながる平常時活動 Ⅰ 82p
  一災害ボランティアにつなぐ,ふだんの取り組み
2-1.はじまりは学生のオモイ 83p
2-2.災害支援の経験を平常時に 85p
2-3.現場感覚を持ち続ける 87p
2-4.災害ボランティアを平常時に組織化する 89p
3.「災害時」につながる平常時活動Ⅱ 93p
    一災害ボランティアから,ふだんの防災・減災へ
 3-1.備えることの意味 94p
 3-2.災害支援の経験を平常時にー2007年の取り組み 95p
 3-3.東日本大震災へのカウントダウンー2008年・2009年・2010年の取り組み 97p
 3-4.東日本大震災の発生ー2011年の取り組み 102p
第2部 提言
知る
 1.熊本地震でのVC運営支援から実行委員会設立による活動 108p
  1-1.熊本地震における学生ボランティアの活動 109p
  1-2.救急救命期一支援物資の仕分け作業 109p  
  1-3.緊急援助期一災害VC運営支援 110p
  1-4.生活支援・住宅再建期ーコミュニティ形成支援・子ども学習支援 113p
  1-5.これからの活動に必要なもの 115p
2。災害時におけるソーシャルワークと社会連携の意味 117p
 2-1.災害時に佛教大学ではどのような活動を行ってきたのか 118p
 2-2.災害支援におけるソーシャルワークの視点 120p      
 2-3.日常と災害を連動させる一災害にも強い地域づくり 126p
3.ひょうごボランタリープラザの災害ボランティア,学生ボランティア
活動の支援 129p
 3-1.ボランタリープラザの災害ボランティア活動支援 130p
 3-2.熊本地震災害でのボランタリープラザの支援活動 133p
 3-3.災害ボランティア活動から復興のまちづくり・社会づくりへ 141p
動く
 1.学生ボランティアを支える共働プラットホームと災害支援 145p
   1-1.学生たちの共働 146p
   1-2.三田支援ネットの立ち上げ 147p
   1-3.学生主体による災害ボランティア活動 148p
   1-4.大学ができる後方支援 150p
   1-5.共働プラットフォームとは 151p
   1-6.「里帰りボランティア」 153p
   1-7.終わりがはじまりに 155p
2.災害と子どもの心のケア 158p
   一病気のある子どもたちが教えてくれた大切なこと
2-1.災害を受けた子どもたちの状況 159p
2-2.子どもたちの喪失 163p
2-3.支援者は子どもたちを「いかにして子どもに戻すか」165p
2-4.お願い「自分を大切に」 167p
3.学生自身でニーズを見極めた仮設住宅支援の活動 170p
    一復興前期
 3-1.新潟県中越沖地震の概要 171p
 3-2.先遣という役割 171p
 3-3.具体的に「動き始める」には 172p
 3-4. PDCAサイクルと00DAループの違い 173p
 3-5.「動く」ことを描く 174p
 3-6.参加するボランティアから,参画するボランティアへ 176p
 3-7.学生ボランティアによるゆるやかなアウトリーチ 177p

つなぐ
 1.神戸市長田区社会福祉協議会と教育機関の協働 180p
  1-1.震災後の教育環境と総合的な学習の時間 181p
1-2.キッスサポート事業の始まり 182p
1-3.サンタクロースの贈り物 183p
1-4.ボランティアバスヘの挑戦と失敗 184p
1-5.大学にボランティアセンターを設置 186p
1-6. 2010年の地元水害 188p
1-7.応援欲求 189p
2.東日本大震災における学生ボランティア活動の実践 190p
    ーいわてGINGA-NETプロジェクトを事例として
 2-1.災害時における学生ボランティア活動 191p
 2-2.いわてGINGA-NETプロジェクトの実践 191p
 2-3.滞在拠点の整備・運営 195p
 2-4.災害時における学生ボランティア活動のあり方 197p
 2-5.いわてGINGA-NETプロジェクトのいま 199p
 2-6.学生ボランティア活動は平時からの取り組みが要 200p
3.全国展開する学生ボランティア団体, IVUSAによる災害救援活動 202p
 3-1.熊野市での台風災害の救援活動 203p
 3-2.熊野市での現在の活動 206p
 3-3.災害ボランティアの前に準備しておくこと 208p
 3-4.一度は災害ボランティアに行ってみよう 211p
4.熊本地震,九州北部豪雨災害へとつなぐ学生ネットワーク 216p
 4-1.うきはベース開設に至るまでの経緯 217p
 4-2.うきはベースについて 218p
 4-3.活動のうつりかわり 220p
 4-4.災害時における大学生のためのボランティア拠点の意義とは 222p
5.高知県立大学のイケあい地域災害学生ボランティアセンター 227p
 5-1.イケあい地域災害学生ボランティアセンターとは 228p
 5-2.東日本から戻った学生たちの防災活動 229p
 5-3.成功要因と今後の課題 234p
 5-4.学生が防災活動を行うにあたっての支援体制の重要性 236p
6.広島土砂災害での学生による活動 238p
    一学生ボランティア団体OPERATIONつながり
 6-1.広島市大規模土砂災害の発生 239p
 6-2.ボランティア活動を始めるための準備 239p
 6-3.「学生の強み」を活かした活動 241p
 6-4.大学内に滞在し,組織運営を調整する「運営本部」 243p
 6-5. オモイをつなぐことのできる組織運営 245p
題名災害ボランティア入門
題名読みさいがい ぼらんてぃあ にゅうもん
副題実践から学ぶ災害ソーシャルワーク
副題読みじっせん から まなぶ さいがい そーしゃるわーく
著者・記事作成者山本克彦
著者・記事作成者読みやまもと、かつひこ
編者山本克彦
編者読みやまもと、かつひこ
発信者・発行者ミネルヴァ書房
発信者・発行者読みみねるぶぁしょぼう
版次初版
出版地(国)京都(日本)
頁数253p
サイズ21cm
背表紙1
背表紙の色
情報メディア分類図書
ISBN9784623080533
和洋区分
記述言語日本語

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