被災地の本当の話をしよう 陸前高田市長が綴るあの日とこれから

分類記号4-A
内容分類セイ
図書番号H0042355
図書内容はじめに 3
第一章 あの日、陸前高田市が消えた
      ~ドキュメント3・11 地震、そして津波はいかにして襲ってきたのか?~21p    
床が落ちるほどの激しい揺れ 22p
襲いくる大津波、決死の屋上避難 26p
余震、津波、そして雪……過酷な震災の夜 30p
家も、道も、橋も……何もなくなった街 34p
ライフライン全壊。そして…… 38p
私は人として間違っているのか? 44p
父として子供たちに何もしてやれなかった 48p
「お父さんだって泣きたいんだぞ!」52p
妻の遺体に何度も何度も詫びました 54p
「生かされた」者の使命 60p

 第二章 被災地が直面した日々
      ~悲しみを乗り越えて 3.1111以後の困難な道の~ 67p
これが本当の被災地での日々 68p
失われた市役所の機能とデータ 70p
ご遺体で溢れた体育館 72p
瓦礫がいつまでも片付かない理由 76p
仮設住宅をいち早く建てた理由 79p
断絶した交通網、届かない物資 82p
物見遊山で被災地を蹂躪する政治家たち 85p
「ワタミ」会長・渡邉美樹氏を参与に迎えた効果 88p
国がやってくれないなら自分たちでやる! 91p
復興は8年後までに実現させる! 96p     
復興の「置き去り」は回避したい 98p

第三章 「ふるさと」は必ずよみがえる!
      ~陸前高田発、ゼロから始める復興プラン~107p
これから作る「新しい陸前高田」 108p
これからは「減災」を考えていくべき 112p
「ふるさとの姿を取り戻したい 116p
子供の復興プランを取り入れる意味 120p
大切なのは「忘れられない」こと 124p
世界中からの支援、その恩返しのために 126p
新たなチャレンジで農業、漁業も復活させる 130p
瓦礫を花に変えましょう 134p
心をひとつにした「奇跡の一本松」 136p
復興した町を妻とふたりで眺めたい 140p

 第四章 特別対談佐藤正久×戸羽太
      ~「被災地を救うリーダー論」~143p
 自衛隊も感銘を受けた戸羽市長のリーダーシップ 144p         
 霞ヶ関や永田町と被災地の「埋められぬ距離」 149p
 被災者は「24時間被災者」なんです! 155p
 復興庁は期待できるのか? 158p
 被災地のニーズはすべて違うんです 163p

復興にはぶれないリーダーが必要だ 167p
おわりに 170p
題名被災地の本当の話をしよう 陸前高田市長が綴るあの日とこれから
題名読みひさいち の ほんとう の はなし を しよう りくぜんたかたしちょう が つづる あの ひ と これから
シリーズ名ワニブックスPLUS新書
シリーズ名読みワニブックスプラスシンショ
著者・記事作成者戸羽太
著者・記事作成者読みとば、ふとし
発信者・発行者ワニブックス
発信者・発行者読みわにぶっくす
当該版の発行年月日2012/06/10
版次6版
出版地(国)東京(日本)
頁数174p
サイズ18cm
背表紙1
背表紙の色黄色
情報メディア分類図書
ISBN978-4847065224
和洋区分
記述言語日本語

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