危機対応学
| 分類記号 | 5-B |
|---|---|
| 内容分類 | ボウ |
| 図書番号 | H0042316 |
| 図書内容 | 序章その調査について 玄田 有史・有田 伸 1p 1. 危機対応学とは 1p 2. 本書の特徴 7p 3. 釜石の経験を踏まえた調査 9p 第1部 個人・家族の備えと意識 第1章 自信がない・準備もない―その背景にあるもの 玄田 有史 17p 1. 心配なのは地震 17p 2. 自信と準備の状況 19p 3. 自信と準備を決めるもの 24p 4. 経験と予測の影響 29p 5. 性格・志向とブリコラージュ 34p 6. 即応の背景とダイバーシティ 40p 7. 誰もが危機に即応できる多様性社会を 44p 第2章 「危機意識」の背景と影響―保険加入とリスク評価 藤原翔 50p 1. 地震に対する危機意識 50p 2. 誰が地震に対する危機意識を抱いているのか 59p 3. 備えとしての地震保険 63p 4. 誰が地震保険に加入しているのか―生命保険加入との比較から 66p 5. 宝くじ購入は何を意味しているのか 69p 6. おわりに―人間行動の理解に向けて 73p 第3章 危機に対し家族は―家族役割とジェンダー 苫米地なつ帆 82p 1. 個人と家族の関係 82p 2. 家族・家族役割の視点84p 3. 災害への事前対策として、だれが、どのような準備をしているのか? 86p 4. 家族の協同とジェンダー 96p 5. 一人で暮らす人々や子どもたちのために必要なこと 102p 第2部 危機をめぐる社会構造 第4章 防災対策が「わからない」―認知度から知る社会構造 飯田高 109p 1. はじめに―公助と共助 109p 2. 防災対策の認知度 113p 3. 「わからない」と普段の行動との関係 118p 4. 統合的な分析と考察 126p 5. おわりに―防災の世代格差? 133p 第5章 居住と愛着―「暮らし続けたい」を決めるもの 鈴木恭子 139p 1. 「人」と「場所」をめぐる関係性 139p 2. 日本人と居住継続 145p 3. どのような人が「暮らし続けたい」と感じているか 150p 4. 自然災害のリスクや経験はどう経験するか 156p 5. どうすれば地域への愛着が高まるのか 160p 6. しなやかな愛着の形を求めて 166p 第6章 孤立と信頼―平時と災害時の関連性 石田賢示 174p 1. 災害時の信頼に関する論点 174p 2. サポート・ネットワークと孤立 182p 3. 平時に何を信頼するのか? 189p 4. 災害時に何を信頼するのか? 195p 5. ふたんのサポート・ネットワーク状況による災害時の信頼の社会的構成 199p 第7章 限られた物資をどう配るか?―危機時の配分という課題 有田 伸 204p 1. 「限られた物資の配分」という危機対応 204p 2. どのように決めるべきか? 207p 3. 誰を優先するべきか? 213p 4. 危機時の配分という課題にどう取り組むか? 223p 終章 本書が示唆するもの 玄田 有史・有田 伸 231p 「将来に向けた防災意識・行動・価値観調査」調査票 247p |
| 題名 | 危機対応学 |
| 題名読み | きき たいおうがく |
| 副題 | 明日の災害に備えるために |
| 副題読み | あす の さいがい に そなえるため に |
| 編者 | 玄田 有史 有田 伸 東大社研 |
| 編者読み | げんだ、ゆうじ ありた、しん とうだいしゃけん |
| 発信者・発行者 | 勁草書房 |
| 発信者・発行者読み | けいそうしょぼう |
| 版次 | 初版 |
| 出版地(国) | 東京(日本) |
| 頁数 | 274、7p |
| サイズ | 19cm |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の色 | 白 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| ISBN | 978-432665416 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |