災害を語り継ぐ

分類記号3-D
図書番号H0042309
図書内容災害の語り継ぎ ―はじめにかえて― 1p
序 章 天明三年浅間災害・歴史災害の記憶 7p

第一章 天明三年浅間災害にかかわる研究史 15p
 第一節 学際的な視点と天明三年浅間災害 15p
 第二節 地方史、郷土史における「天明三年」研究 25p
 第三節 自然科学からみた天明三年浅間山噴火 38p
 第四節 歴史学からみた「天明三年」 46p
 第五節 考古学からみた天明三年浅間災害 55p
 小 結 60p

第二章 天明三年浅間災害の語り継ぎの構成 69p
 第一節 取り組みの意義 70p
 第二節 天明三年浅間災害と伝える事物 71p
 第三節 事例と分類の試み 78p
 第四節 自然的要素 79p
 第五節 人文的要素 82p
 小 結 90p

第三章 語り継ぎの継続 95p
 第一節 語り継ぎの所在と変化の実例 95p
 第二節 災害からの救済と復興 109p
 第三節 人物伝に登場する「天明三年」 130p
 第四節 供養碑 145p
 第五節 鎮撫・慰霊と奉納 161p
 第六節 信仰や地域文化への特化 180p
 第七節 災害地名 196p
 第八節 年忌と供養 206p
小 結 222p

第四章 我が国の火山系列の博物館について 249p
 第一節 我が国の「火山」 250p
 第二節 火山系列の博物館の定義と分類 254p
 第三節 火山系列の博物館の一覧 256p
 小 結 261p

第五章 「風土記の丘」構想の再検討から学ぶ 265p
 第一節 評価を扱う研究 266p
 第二節 構想のあらまし 267p
 第三節 史跡保存の背景 269p
 第四節 風土記の丘設置の経過と理念 273p
 第五節 国庫補助に拠らない風土記の丘 278p
 第六節 二〇年経過した現況から学ぶこと 280p
 小 結 286p

第六章 語り継ぎの具体から野外博物館への展開とテーマ 291p
 第一節 鎌原村―埋没した土砂の上に子孫の生活が続けられているムラ― 291p
 第二節 川嶋村―絵図に描き残され地中に眠るムラ― 303p
 第三節 震災遺構の存在 312p
 第四節 野外博物館の構想 337p
 小 結 359p

終 章 367p
おわりに 374p
天明三年浅間災害語り継ぎの時間軸年表 ⅰ
題名災害を語り継ぐ
題名読みさいがい を かたりつぐ
副題複合的視点から見た天明三年浅間災害の記憶
副題読みふくごうてき してん から みた てんめい さんねん あさま さいがい の きおく
著者・記事作成者関俊明
著者・記事作成者読みせき、としあき
発信者・発行者雄山閣
発信者・発行者読みゆうざんかく
出版地(国)東京(日本)
頁数375p
サイズ21cm
背表紙1
背表紙の色白黒
情報メディア分類図書
ISBN9784639025535
和洋区分
記述言語日本語

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