構造災

分類記号4-C
図書番号H0042091
図書内容目次

はしがき

序章 構造災としての福島原発事故 p.1

第1章 構造災とは何か―科学社会学の視点から p.11
  1 見逃される構造災
  2 対症療法の増殖―「カンブリアの羊」騒動より p.23
  3 連鎖する秘密主義 p.26
  4 「どかん」型と「じわり」型 p.49

第2章 構造災のメカニズム p.53
  1 過去の踏襲が不合理を生む p.54
  2 問題の解決が公益に合致しない p.63
  3 自己運動する制度 p.83

第3章 構造災の系譜 p.93
  1 くりかえす構造災 p.94
  2 高度国防国家と高度成長国家 p.111
  3 原子力方案のつくられ方 p.121

第4章 いま生まれつつある構造災 p.139
  1 いま政策を支える社会観 p.140
  2 ポイント・オブ・ノーリターン p.157
  3 構造災と無限責任 p.166
  4 無限責任有限化―社会的な責任配分へ p.174

終章 構造災をのりこえる提言 p.185

参考文献 p.198

あとがき p.200
形態開架
題名構造災
題名読みこうぞうさい
副題科学技術社会に潜む危機
副題読みかがくぎじゅつしゃかいにひそむきき
シリーズ名岩波新書
シリーズ名読みいわなみしんしょ
著者・記事作成者松本三和夫
著者・記事作成者読みまつもとみわお
発信者・発行者岩波書店
発信者・発行者読みいわなみしょてん
当該版の発行年月日2012/09/20
版次初版
頁数203
背表紙1
背表紙の特徴
背表紙の色
情報メディア分類図書
ISBN978-4-00-431386-1
和洋区分
記述言語日本語

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