津波工学研究報告 第35号

分類記号2-A
図書番号H0042066
図書内容目次

1.アラビア海の津波 首藤伸夫 p.1

2.ベンガル湾の津波 首藤伸夫 p.19

3.日本海中部地震津波において能代湾の(旧)中島水面貯木場に来襲した津波クノイダルボアの現地再調査および砕波シミュレーション 千田健一 p.35

4.2011年東日本大震災の津波火災の発生条件 都司嘉宣・増田達男 p.41

5.宮城県における東日本大震災の被害実態と教訓を踏まえた新たな津波対策 橋本潔 p.75

6.住まいの再建支援情報に対する被災者の評価-東日本大震災における宮城県の被災者を対象として- 馬場亮太・佐藤翔輔・今村文彦 p.99

7.津波からの水平避難と津波避難誘導サインの視認性に関する検討-宮城県名取市閖上地区の事例- 馬場亮太・佐藤翔輔・今村文彦 p.111

8.釜石氏唐丹町本郷における昭和津波による家屋流失後の居住地形成過程について 熊谷誠・南正昭 p.117

9.九州東岸を襲った歴史地震津波の浸水高分布 都司嘉宣・岩瀬浩之・松岡祐也・小田桐(白石)睦弥・佐藤雅美・芳賀弥生・今村文彦 p.127

10.伊豆大島、及び新島を襲った歴史津波について 都司嘉宣・畔柳陽介・木南孝博・小田桐(白石)睦弥・松岡祐也・佐藤雅美・芳賀弥生・今村文彦 p.171

11.宝永地震(1707)および安政南海地震(1854)の津波の和歌山県田辺市および白浜町での補足調査 都司嘉宣 p.195

12.徳島県鳴門市・阿南市間海岸での安政南海地震(1854)の津波分布 都司嘉宣・都司雅子 p.209

13.慶長9年12月16日(1605 Ⅱ 3)地震による房総半島沿岸での津波高さ分布 第一部 史料考察編 都司嘉宣 p.247

14.慶長9年12月16日(1605 Ⅱ 3)地震による房総半島沿岸での津波高さ分布 第二部 現地調査編 付:昭和八年(1771)沖縄八重山地震津波による房総半島の津波高 都司嘉宣・畔柳陽介・木南孝博・佐藤雅美・芳賀弥生・今村文彦 p.267

15.崩落体に起因する津波の実験的検討 柿沼太郎・中村浩平・種田哲也 p.325
形態開架
題名津波工学研究報告 第35号
題名読みつなみこうがくけんきゅうほうこく だい35ごう
編者東北大学災害科学国際研究所(津波工学研究分野)
編者読みとうほくだいがくさいがいかがくこくさいけんきゅうじょ(つなみこうがくけんきゅうぶんや)
発信者・発行者東北大学災害科学国際研究所(津波工学研究分野)
発信者・発行者読みとうほくだいがくさいがいかがくこくさいけんきゅうじょ(つなみこうがくけんきゅうぶんや)
当該版の発行年月日2018/07/30
版次初版
出版地(国)仙台(宮城)
頁数327
サイズB5
背表紙1
背表紙の特徴
背表紙の色
情報メディア分類雑誌
ISSN0916-7099
和洋区分
記述言語日本語

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