災害史探訪
| 分類記号 | 3-A |
|---|---|
| 図書番号 | H0041994 |
| 図書内容 | 目 次 はじめに 1p 第1章 内陸直下の巨大地震(M8級)11p 1 天正の大地震 3つの活断層が連動した11p 広範囲にわたる災害12p 津波も発生した14p 帰雲城の埋没15p 歴史を変えた大地震18p 2 濃尾大地震 内陸直下の巨大地震19p 名古屋市・岐阜市の惨状20p 根尾谷断層の活動25p 大規模な山地災害 26p 山地激震の後遺症29p 第2章 京都を襲った直下地震 31p 平安時代の大地震31 「方丈記」に載る京都の震災32p 秀吉の城が潰れた大地震(慶長伏見地震)34p 寛文近江・若狭地震37p 天保の京都地震39p 危険都市・京都40p 第3章 19世紀、東北地方を襲った直下地震 43p 1 象潟は地震で消えた 芭蕉が描写した象潟43p 鳥海山の噴火と象潟45p 象潟地震の発生47p 失われた景勝50p 2 陸羽地震と千屋断層 東北地方最大の直下地震52p 千屋村の惨状54p 地震断層が出現55p 断層に奪われた幼い命57p 第4章 江戸を襲った直下地震 61p 社会的混乱の時代61p 江戸の直下で大地震発生62p 中村伸蔵の手記65p 火災も発生した67p 新吉原の惨状70p 地震は終わったが― 72p 第5章 昭和初期の内陸直下地震 75p 1 北丹後地震 京都府北部の直下地震75p 直下地震の脅威76p 2つの地震断層出現 80p 2 北伊豆地震と丹那断層 大恐慌さなかの大地震82p 壊滅した村々84p 丹那断層が動いた87p 新丹那トンネル開通秘話89p 第6章 大規模な山地災害を招いた地震 93p 1善光寺地震 激宸が善光寺を襲った93p 北向観音堂の絵馬97p 活断層が動いた! 99p 多発した土砂災害 100p 臥雲の三本杉104p 天然ダムの生成106p 虚空蔵山の崩壊と犀川の閉塞107p 松代藩の危機管理108p 決壊と大洪水 110p 2 飛越地震と立山鳶崩れ 跡津川断層の活動113p 『地水見聞録』の記録 115p 大鳶・小鳶の大崩壊116p 2回にわたる決壊と大洪水121p 行政の初動対応124p 砂防事業発祥の地125p 大地震の置き土産127p 3 長野県西部地震と御嶽山大崩壊 正滝村の直下で地震発生129p 御嶽山の山体崩壊131p 火山体崩壊の脅威135p 4 伊豆半島を襲った2つの大地震 地震が多発した伊豆半島 137p 伊豆半島沖地震138p 伊豆大島近海地震140p 余震情報騒ぎ145p 第7章 終戦前後の直下地震 147p 1 鳥取市を壊滅させた大地震 2つの活断層が動いた! 147p 貴重な地震体験記148p 地震火災の発生150p 報道管制下で 152p 9年後の鳥取大火153p 2 三河地震 東南海地震と報道管制155p 三河地震の発生157p 疎開学童の悲劇159p 制約された地震調査 162p 3 福井地震 福井市壊滅163p 災害は広範囲に 164p 震度7の設定168p 半世紀の静穏と都市の変貌(福井地震から兵庫県南部地震まで)170p おわりに 173p |
| 題名 | 災害史探訪 |
| 題名読み | さいがいし たんぼう |
| 副題 | 内陸直下地震編 |
| シリーズ名 | 近代消防新書 |
| 著者・記事作成者 | 伊藤和明 |
| 著者・記事作成者読み | いとう, かずあき |
| 発信者・発行者 | 近代消防社 |
| 当該版の発行年月日 | 2017/2/25 |
| 出版地(国) | 東京 |
| 頁数 | 174p |
| サイズ | 18cm |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の色 | 白 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| ISBN | 9784421008951 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |
| キーワード | 自然災害, 歴史 |