自治体における「防災・危機管理の心得」

分類記号1-B
内容分類ソウカ
図書番号H0041367
図書内容平成26年度災害対策専門研修マネジメントコースエキスパートB 配布資料
I はじめに

II 基本とすべき取り組み姿勢
1,平時からの取り組みが重要である
2,住民に身近な組織の取り組みが重要である
3,地域住民による共助の仕組みづくりが重要である
4,防災人材の育成が重要である
5,計画,マニュアルの整備と周知が重要である
6,実践的訓練が重要である
7,情報システムの整備が重要である
8,防災関係機関の連携が重要である
9,支援を受け入れる体制が重要である
10,教訓を繋ぐことが重要である

III 防災・危機管理の具体的な心得
1,普段の心得~心を構える~
 (1)「油断」を生む「安全神話」
 (2)すべて違う「災害の顔」
 (3)「想定」が生む「想定外」
 (4)他者の対応は重要な「教科書」
 (5)未然防止の成果には気がつかない
 (6)「加点事業」ばかりに目を向けない
2,事前の心得~備えを怠らない~
 (1)施設が大破では対応に障害
 (2)発災時には平時の取り組みが活きる
 (3)専門知識が対応を助ける
 (4)組織としての対応が問われる
 (5)支援は「自立」,受援は「事前準備」
 (6)被害者となる可能性が高い「災害弱者」
 (7)頼りになるのは「向こう三軒両隣」
 (8)家族を見捨てて,対応に専念できない
 (9)いざと言うとき使えない「非常時専用」
 (10)訓練での失敗の数から築く,備えの充実
 (11)顔の見える関係で連携強化
 (12)防災は「人」である
3,発災時の心得~適切に,迅速に対応する~
 ■リーダーとしての心得
 (1)平時体制を切り離し,組織全体で臨む
 (2)「トップの顔」は対応の象徴
 (3)注目の的となる初動の対応
 (4)意思決定の遅れが事態の悪化を招く
 (5)悔やんでも後悔先に立たず
 (6)情報不足を想定で補う
 (7)危機管理事態には長期の構え
 ■職員としての心得
 (1)対応の幅を広げる「立場の置き換え」
 (2)最優先でない「自分や組織の立場」
 (3)マニュアルを修得し,臨機の対応能力もそなえる
 (4)「恥」とはならない「求める勇気」
 ■議員としての心得
 (1)平時から防災に備える
 (2)地域をよく知るリーダーとして活動する
 (3)挙党態勢での対応を図る
 (4)当局と地域の架け橋となる
 (5)他機関への情報発信を積極的に行う
 (6)国,政党等への適時・適切な要望活動をする
4,事後の心得~教訓を繋ぐ~
 (1)検証を次なる対応に活かす
 (2)教訓は後世への「防災資産」

IV 防災情報等の管理とメディア対応の心得
 (1)情報に求められる量よりも質
 (2)情報の発信力は被害の程度に反比例
 (3)大切な伝達は「念には念を」
 (4)現場の記者をよき理解者に
 (5)意思の疎通が誤報を防ぐ
 (6)抗議が防ぐ誤報の連鎖
 (7)積極的情報公開を基本とし,議論は非公開で

V おわりに
形態F
題名自治体における「防災・危機管理の心得」
題名読みじちたいにおける「ぼうさい・ききかんりのこころえ」
副題災害の対応事例と教訓
副題読みさいがいのたいおうじれいときょうくん
著者・記事作成者齋藤富雄
著者・記事作成者読みさいとうとみお
当該版の発行年月日2014/10/21
頁数120
サイズA4
背表紙1
情報メディア分類図書
和洋区分
記述言語日本語

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