災害と復興の社会学
| 分類記号 | 4-C |
|---|---|
| 図書番号 | H0041223 |
| 図書内容 | [あらすじ] 阪神・淡路大震災、日本海重油流出事故、能登半島地震、そして東日本大震災を実例に、現地調査・ワークショップを重ねながら自らも災害復興に携わる著者が、被災者の目に映る発災から今日までの時間の流れに沿って、行政・地域コミュニティ・ボランティア・介護保険事業者等が今なお続く復興の過程で果たした役割を、障害者・高齢者といった要配慮者への対応にも目配りしつつ、社会学的手法により多様な切り口から分析し、その実像に迫る。 [目次] 第1章 災害とは何か 3p 第2章 災害脆弱性の社会学1 17p 第3章 災害脆弱性の社会学 2 35p 第4章 災害過程を知る1-発災から復旧期までの社会の動きを学ぶ 65p 第5章 災害過程を知る2- 10(3乗)時間・10(4乗)時間以降における社会の動きを学ぶ 85p 第6章 災害に対して社会組織はどのように反応するのか1 97p 第7章 災害に対して社会組織はどのように反応するのか2 111p 第8章 災害時に創発される多元的組織ネットワークの社会学 123p 第9章 災害ストレスとトラウマ(心的外傷)の社会学 141p 第10章 災害と家族 161p 第11章 災害とコミュニティ1 ―阪神・淡路大震災 179p 第12章 災害とコミュニティ2 ―東日本大震災 205p 引用・参考文献 233p あとがき 241p 索引 247p |
| 題名 | 災害と復興の社会学 |
| 題名読み | さいがい と ふっこう の しゃかいがく |
| 著者・記事作成者 | 立木茂雄 |
| 著者・記事作成者読み | たつきしげお |
| 発信者・発行者 | 萌書房 |
| 発信者・発行者読み | きざすしょぼう |
| 出版地(国) | 奈良市(日本) |
| 頁数 | 250 |
| サイズ | B5 |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の特徴 | 無 |
| 背表紙の色 | 白色 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| ISBN | 978-4-86065-101-5 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |
| キーワード | 災害復興 |