阪神・淡路大震災の教訓 25人の証言

分類記号1-B
内容分類ソウカ
図書番号H0040926
図書内容はじめに 室崎益輝
【再訪1】仮設住宅、復興住宅では「隣の音を大事にしよう」  元北落合仮設住宅自治会長 梶明  p.1
【再訪2】これから市民活動団体のネットワークの継続がカギ  FMわいわい 日比野純一  p.5
【再訪3】地域との交流を深め、復興住宅で生きがいをもって暮らす 元高砂市米田仮設住宅自治会長 小西明  p.10
【再訪4】震災から10年は通過点。これからも人間の本心を伝えていく 神戸・市民交流会 中島正義  p.14
【再訪5】人とのふれあいを求めるボランティアに支えられた宅老所  駒どりの家 福井初美  p.19
【再訪6】仮設診療所は仮設住宅の住民の健康に責任を持つことが成功の秘訣 クリニック希望 伊佐秀夫  p.23
【再訪7】被災者にはアドバイスより、様々な思いを聞いてあげること 
                    元応急仮設住宅巡回相談員 西村タケ子 高田佳代子  p.27
【再訪8】学校での円滑な避難所運営には日ごろからの地域とのつながりが必要 元県立御影高校教諭 浅堀裕  p.32
【再訪9】学校は地域にとけ込むことで、災害の発生にも迅速・柔軟に対応できる
元神戸市立鷹取中学校教諭 中溝茂雄 p.36
【再訪10】商店街の基本に戻ることが活性化につながる 灘中央地区まちづくり協議会商業委員会 小山喜三  p.41
【再訪11】空店舗対策、来客数の減などの課題に奮闘 長田中央小売市場協同組合 佐向輝幸  p.45
【再訪12】高齢者が肌と肌の触れ合う関係の中で自律(自律)してもらうことを目指す 
                            グループハウス尼崎 中村大蔵  p.49
【再訪13】震災を機に人生観が一変 仕事一筋から地域問題にも目を向ける
 まち・コミュニケーション 田中保三 p.53
【再訪14】子どもが発信するサインに気づき、対応することが大切 浜風の家 奥尾英昭  p.57
【再訪15】これからがNPOセクターの正念場 特定非営利活動法人市民活動センター神戸 実吉威  p.61
【再訪16】ここに来れば何でも話せる  レインボーハウス 伊藤道男  p.66
【再訪17】個人を育て、その周りに同じ志を持った人を集め、組織にする。それがインキュベート
     特定非営利活動法人コミュニティ・サポートセンター神戸 中村順子  p.70
【再訪18】神戸には、多様な文化の担い手、それをプロデュースする人が育ちつつある
                       アート・サポートセンター神戸 島田誠  p.74
【再訪19】「人の命は本当に大切だ」ということを原点に 被災地NGO協働センター 村井雅清  p.78
【再訪20】災害のときに頼りになるのは向こう三軒両隣  元菅原市場協同組合理事長 清水政夫  p.81
【再訪21】「この指止まれ」を基本に  がんばろう!!神戸 堀内正美  p.84
【再訪22】昼夜を問わず被災者支援に奔走 特定非営利活動法人阪神高齢者・障害者支援ネットワーク 黒田裕子 p.89
【再訪23】まちを再生したい一心で、神戸・長田名物「ぼっかけ」を生む 近畿タクシー(株) 森﨑清登  p.94
【再訪24】震災後2ヵ月余り、帰宅を断念し、被災者看護に専念 (社)兵庫県看護協会 高山恵美子  p.99
【再訪25】営利を追求しない、被災者保護最優先の共済制度の創設を 松本地区まちづくり協議会 中島克元 p.104
参考資料 被災者復興支援会議Ⅲについて  p.107
題名阪神・淡路大震災の教訓 25人の証言
題名読みはんしん・あわじだいしんさいのきょうくん 25にんのしょうげん
副題被災者復興支援会議Ⅲ移動いどばた会議再訪記録
副題読みひさいしゃふっこうしえんかいぎ3いどういどばたかいぎさいほうきろく
編者被災者復興支援会議Ⅲ
編者読みひさいしゃふっこうしえんかいぎ3
発信者・発行者被災者復興支援会議Ⅲ
発信者・発行者読みひさいしゃふっこうしえんかいぎ3
出版地(国)神戸
頁数116
サイズA4
背表紙1
背表紙の色水色
情報メディア分類図書
和洋区分
記述言語日本語

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