組織の危機管理入門

分類記号5-B
内容分類ボウ
図書番号H0040901
図書内容第1講 危機とは何か
1 文化によって異なる「危機」のとらえ方  p.1
2 危機の定義  p.3
3 なぜ危機は発生するのか  p.5
4 危機と判断するべき基準  p.7
5 危機判断の基準  p.9
第2講 危機管理のための体制づくり
1 ステークホルダーの明確化  p.11
2 なぜステークホルダーを考慮する必要があるのか  p.12
3 ステークホルダーを集めることが合理的な解決につながる  p.13
4 ステークホルダーの範囲は広い  p.14
5 リスクマネジメントアプローチの採用  p.16
6 ステークホルダーの参画によるリスクマネジメント  p.17
第3講 危機管理の方法-業務継続マネジメント
1 危機管理とは何か  p.20
2 危機管理の目標  p.21
3 危機管理の目標としての事業継続  p.22
4 危機管理の二つの目標  p.24
5 なぜ組織の「社会的責任」と「社会的信頼」なのか  p.25
6 危機管理において守るべきこと  p.28
第4講 リスク同定・評価の手法
1 リスクとは何か  p.30
2 リスク同定・評価手法の基本的な考え方  p.32
3 リスク同定・評価手法の具体的手続き  p.33
4 リスク同定・評価手続きの運用事例  p.38
5 今後の展望  p.41
第5講 リスクの定量評価
1 リスク評価の必要性  p.43
2 定量的評価とは何か  p.44
3 不確定性の数量化  p.45
4 シミュレーションによる事象の把握  p.50
第6講 危機管理のための戦略計画
1 戦略計画とは何か  p.57
2 巨大災害を想定した防災戦略  p.61
3 企業の防災戦略(BCP)  p.68
第7講 戦略計画の策定の方法
1 計画策定の前提条件と計画策定のプロセス  p.72
2 戦略計画の考え方と計画プロセス  p.73
3 危機管理のための戦略計画の策定プロセス  p.78
4 参画型ワークショップによる計画づくり  p.80
第8講 業績評価と進捗管理
1 業績測定とは何か  p.85
2 危機管理計画のための業績指標の設定  p.86
3 進捗管理・評価の手法  p.91
第9講 一元的な危機対応システム
1 危機対応とは何か  p.96
2 評価軸の設定  p.98
3 活動目標の明確化  p.99
4 現実の把握  p.100
5 インシデント・マネジメント・システム  p.101
6 一元的な危機対応システム  p.104
第10講 ICSによる危機対応組織の運営
1 危機対応の事実上の世界標準となっているICS  p.107
2 ICSの五つの機能  p.108
3 危機対応ドクトリンとしてのICS  p.110
4 ICSを危機対応ドクトリンとした場合の日本の危機対応の特徴  p.111
5 日本社会に適した危機管理基盤のあり方-三つの提言  p.112
第11講 ICS導入のためのツール
1 ICSの具現化  p.118
2 危機対応のための情報システム  p.120
3 危機対応センター(EOC)  p.123
第12講 教育訓練の基本的な考え方
1 危機担当者の三つの任務  p.132
2 「見直し」の徹底-アフターアクションリポートの作成  p.133
3 体系的な研修・訓練の必要性  p.135
4 研修・訓練の基本モデル  p.136
5 効果的な研修方法とは  p.139
第13講 教育訓練の方法
1 危機対応業務と日常業務  p.143
2 インストラクショナルデザインとは  p.144
3 インストラクショナルデザインの基本プロセス  p.145
4 インストラクショナルデザインが実現する目標  p.147
5 知的技能とは  p.149
6 危機対応現場におけるインストラクショナルデザインの適用  p.149
7 危機対応現場における教授法  p.150
8 2007年石川県能登半島地震災害の危機対応への適用事例  p.153
題名組織の危機管理入門
題名読みそしきのききかんりにゅうもん
副題リスクにどう立ち向かえばいいのか
副題読みりすくにどうたちむかえばいいのか
シリーズ名京大人気講義シリーズ
著者・記事作成者林春男 牧紀男 田村圭子 井ノ口宗成
著者・記事作成者読みはやしはるお まきのりお たむらけいこ いのぐちむねなり
発信者・発行者丸善出版株式会社
発信者・発行者読みまるぜんしゅっぱんかぶしきがいしゃ
出版地(国)東京
頁数169
サイズB6
背表紙1
背表紙の色グレー
情報メディア分類図書
ISBN978-4-621-07951-5
和洋区分
記述言語日本語

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