防災・減災につなげるハザードマップの活かし方

分類記号5-B
内容分類ボウ
図書番号H0040167
図書内容第1章 ハザードマップをめぐる状況 1-18p
   1 東日本大震災が投じた一石
   2 何がハザードマップをわかりにくくさせているか
   3 ハザードマップ不要論があるとすれば
   4 ハザードマップを活かすために

第2章 そもそもハザードマップとは何か 19-46p
   1 ハザードマップの定義を再考する
   2 地理学と自然災害
   3 ハザードマップを支える基礎的な地理空間情報
   4 防災行政の取り組み 
  
第3章 ハザードマップからわかること、わからないこと 47-166p
   1 津波ハザードマップー津波来襲をイメージする
   2 水害とハザードマップー身近な地形からイメージする
   3 土砂災害とハザードマップー祖先からの言い伝えに学ぶ 
   4 火山ハザードマップー火山の個性や様々な噴火を想定する
   5 活断層地図と地震ハザードマップー地震被害のイメージを高める
   6 液状化ハザードマップー土地の成り立ちから予測する

第4章 わかりやすく役に立つハザードマップを目指して 167-228p
   1 ハザードマップは誰が誰のために作るべきなのか
   2 地域住民の様々な実態に配慮したハザードマップを教える
   3 学校でハザードマップを教える
   4 3DグラフィックスやGISを活用する
題名防災・減災につなげるハザードマップの活かし方
題名読みぼうさい・げんさいにつなげるハザードマップのいかしかた
編者鈴木康弘
編者読みすずきやすひろ
発信者・発行者岩波書店
発信者・発行者読みいわなみしょてん
当該版の発行年月日2015/05/15
版次2
出版地(国)東京(日本)
頁数234
サイズB6
背表紙1
背表紙の特徴
背表紙の色
情報メディア分類図書
ISBN978-4-00-005838-4
和洋区分
記述言語日本語

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