防災の経済分析
| 分類記号 | 5-B |
|---|---|
| 内容分類 | ボウ |
| 図書番号 | H0028956 |
| 図書内容 | ■ 1 災害リスクとそのマネジメント ・1 はじめに[小林潔司](p.3) ■ ・2 リスクマネジメントの体系(p.6) ・3 災害リスクマネジメントの技術(p.9) ・4 土木構造物の性能設計と維持管理(p.12) ・5 日本のリスクマネジメントの現状(p.15) ・6 おわりに(p.16) ・付録 代表的なリスクのとらえ方(p.17) ■ 2 カタストロフリスクと経済評価 ・1 はじめに[横松宗太](p.22) ■ ・2 伝統的な防災投資の便益評価(p.24) ・3 カタストロフリスクと防災投資の便益評価(p.29) ・4 動学的資産形成過程と防災投資の便益評価(p.41) ・5 おわりに(p.46) ・付録 リスクプレミアムの導出(p.48) ■ 3 災害リスクのアセスメント:地震リスクの定量化 ・1 はじめに[兼森孝](p.49) ■ ・2 地震リスク分析の方法(p.50) ・3 リスク分析結果(リスクカーブ)の活用(p.68) ■ 4 災害リスクマネジメント施策の経済評価 ・1 はじめに[多々納裕一 高木朗義](p.72) ■ ・2 静学的な評価方法(空間を考慮しない場合)(p.73) ・3 静学的な評価方法(空間を考慮する場合)(p.78) ・4 動学的な評価方法(p.82) ・5 おわりに(p.87) ■ 5 リスクファイナンスの役割:災害リスクマネジメントにおける市場システムと防災政策 ・1 はじめに[齊藤誠](p.88) ■ ・2 事後的救済から事前的な措置へ(p.88) ・3 ミチゲーションの重要性(p.89) ・4 伝統的な再保険市場の仕組み(p.90) ・5 伝統的な再保険市場の問題点(p.91) ・6 1990年代の再保険料スイング(p.92) ・7 CATボンドの誕生(p.93) ・8 CATボンドのデメリット(p.96) ・9 CATボンドと再保険市場の補完関係(p.97) ・10 損失緩和インセンティブと保険(p.98) ・11 弱いミチゲーションのインセンティブ(p.99) ・12 政府の再保険キャパシティー(p.100) ・13 日本の家計向け地震保険制度(p.101) ・14 おわりに(p.104) ・付録 再保険プログラムの実際(p.105) ■ 6 災害リスクのマネジメントシステム ・1 はじめに[中嶋秀嗣](p.107) ■ ・2 リスクマネジメントシステム指針(p.107) ・3 体制(p.109) ・4 方針(p.110) ・5 計画(p.110) ・6 実施(p.112) ・7 評価(p.113) ・8 是正・改善(p.114) ・9 最高責任者によるレビュー(p.114) ・10 RMS維持のための仕組み(p.115) ・11 おわりに(p.116) ■ 7 洪水リスクの経済分析 ・1 はじめに[小林潔司 湧川勝巳](p.121) ■ ・2 リスクプレミアムの定義(p.122) ・3 資産の形成過程を考慮した便益評価方法(p.123) ・4 ケーススタディ(p.126) ・5 考察(p.133) ■ 8 大規模地震による経済的被害の空間的把握:空間的応用 一般均衡モデルによる計量厚生分析 ・1 はじめに[多々納裕一](p.151) ■ ・2 SCGEモデルの概要(p.138) ・3 企業の行動モデル(p.138) ・4 家計の行動モデル(p.141) ・5 市場均衡条件(p.143) ・6 実証分析例(p.144) ・7 おわりに(p.149) ■ 9 リスク情報とリスク認知:認知リスクバイアスが存在する状況での土地利用 ・1 はじめに[多々納裕一](p.151) ■ ・2 災害危険度情報の提供と認知リスクの形成(p.152) ・3 リスク認知のバイアスを考慮した災害危険度情報の提供効果分析(p.154) ・4 情報提供の効率性評価(p.160) ・5 競争的土地市場を通じた最適土地利用状態の実現可能性に関する分析(p.164) ・6 おわりに(p.171) ■ 10 家屋の安全性診断と補修・改築の意思決定 ・1 はじめに[榊原弘之](p.173) ■ ・2 家屋の劣化モデル(p.174) ・3 家屋所有者の意思決定基準(p.176) ■ 11 市街地再生促進施策と経済評価 ・1 はじめに[上田孝行 高木朗義](p.187) ■ ・2 モデル作成の要点と既往の関連研究(p.187) ・3 モデル(p.188) ・4 都市整備促進施策とその効果(p.192) ・5 開発タイミングの早期化便益(p.198) ・6 おわりに(p.202) ■ 12 防災投資の地域的波及構造 ・1 はじめに[多々納裕一](p.204) ■ ・2 分析の枠組み(p.205) ・3 災害リスク化の一般均衡モデル(p.208) ・4 被害の波及構造に関する一般分析(p.221) ・5 被害投資の長期的効果に関する分析(p.221) ■ 13 土地利用変化を考慮した防災の経済評価 ・1 はじめに[高木朗義](p.231) ■ ・2 評価モデルの構築(p.232) ・3 総合治水対策を評価するための条件設定(p.239) ・4 総合治水対策の評価結果と考察(p.242) ・5 おわりに(p.246) ■ 14 ライフラインシステムのリダンダンシーの評価 ・1 はじめに[谷本圭志](p.247) ■ ・2 基本モデル(p.249) ・3 分析例(p.252) ・4 おわりに(p.256) ■ 15 多地域経済システムにおける分権的災害リスクマネジメント ・1 はじめに(p.258) ■ ・2 災害リスクと多地域経済システム(p.259) ・3 分権的災害リスクマネジメントと地域間均衡(p.261) ・4 リスクファイナンスと地域間災害リスク配分(p.266) ・5 おわりに(p.273) ■ 16 自然災害保険の設計 ・1 はじめに[多々納裕一](p.276) ■ ・2 分析の視点(p.277) ・3 保険構造のモデル化(p.281) ・4 ハイブリッドアプローチによる解法モデル(p.284) ・5 対象地域と実証分析(p.287) ・6 おわりに(p.291) ■ 17 復興政策の経済評価 ・1 はじめに[横松宗太](p.293) ■ ・2 基本モデルの定式化(p.295) ・3 閉鎖経済と災害復興過程(p.298) ・4 開放経済と災害復興過程(p.304) ・5 おわりに(p.311) ■ 18 防災経済分析の課題と研究展望 ・1 はじめに(p.315) ■ ・2 代替的リスク移転市場(p.315) ・3 リスク認知とリスクコミュニケーション(p.321) ・4 災害リスクとアセットマネジメント(p.325) ・5 地域政府と中央政府の役割(p.328) ・6 おわりに(p.333) ■ 19 防災施策の社会的規範 ・1 はじめに[小林潔司 秀島栄三](p.334) ■ ・2 社会的厚生関数の構築可能性(p.335) ・3 災害リスクの同時評価の不可能性定理(p.338) ・4 経済効率性に基づいた費用便益分析(p.339) ・5 費用便益分析の拡張(p.340) ・6 おわりに(p.341) ■ 20 災害リスクマネジメントの方法論と経済分析の交差 ・1 はじめに[岡田憲夫](p.343) ■ ・2 致命性をどのように扱うのか(p.343) ・3 生命の字活力として致命性を捉える(p.344) ・4 都市・地域、コミュニティを診断する(p.345) ・5 公助、共助、自助とパートナーシップによる防災(p.347) ・6 リスクコミュニケーションにより意思決定にまつわるコストを移転し、軽減する(p.348) ・7 想定外に及ぶ先見的想像力を喚起し、臨機可変文脈性を措定する(p.349) ・8 分析的評価と文脈全体的評価との相互補完性に挑戦する(p.350) ・9 災害リスクマネジメントにおける経済分析のさらなる第一歩を目指して(p.351) ■ 参考文献(p.352) ■ 索引(p.366) |
| 題名 | 防災の経済分析 |
| 題名読み | ぼうさいのけいざいぶんせき |
| 編者 | 多々納裕一 高木朗義 編著 |
| 編者読み | たたのひろかず たかぎあきよし へんちょ |
| 発信者・発行者 | (株)勁草書房 |
| 発信者・発行者読み | かぶしきがいしゃけいそうしょぼう |
| 当該版の発行年月日 | 2005/06/10 |
| 版次 | 初版 |
| 出版地(国) | 東京 |
| 頁数 | 370 |
| サイズ | A5 |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の特徴 | 無 |
| 背表紙の色 | 青 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| ISBN | 4-326-50264-9 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |