災害情報と社会心理学
| 分類記号 | 5-A |
|---|---|
| 内容分類 | イリ |
| 図書番号 | H0026514 |
| 図書内容 | ■ 1 災害情報の現在―阪神・淡路大震災以降の変化 ・1 災害情報システムの変化(p.13) 1 震度情報ネットワークと被害情報収集システムの整備(p.13) 2 気象庁震度階の改訂(p.15) 3 被害予測システムの発達(p.18) 4 ナウキャスト地震情報の活用(p.20) ・2 災害情報の内容面の変化(p.23) 1 余震の確率評価の導入(p.23) 2 活断層・海溝型地震の長期評価(p.25) 3 地震動予測地図の作成(p.30) ■ 2 災害情報と流言 ・1 災害流言の基本的特性(p.35) 1 流言の定義(p.36) 2 コミュニケーションとしての流言(p.36) 3 流言と状況定義(p.37) 4 災害時の状況変化(p.38) 5 災害時の情報ニーズと流言発生(p.39) 6 災害流言の基本類型(p.39) 7 災害時には必ず発生する流言(p.41) ■ ・2 災害予知流言(p.41) 1 地震予知流言の発生事例(p.42) 2 地震予知流言の受容過程(p.43) ・3 流言伝播の要因(p.47) 1 情報源の特性(p.48) 2 送り手の特性(p.49) 3 チャンネル(メディア)の特性(p.49) 4 メッセージ内容の特性(p.50) 5 受け手の特性(p.50) 6 状況の特性(p.51) ・4 流言対策のあり方(p.51) ■ 3 災害情報とパニック ・1 パニック研究の歴史的展開(p.55) 1 古典的パニック論(p.55) 2 クアランテリのパニック理論(p.56) 3 パニック神話への挑戦(p.58) 4 その他のパニック理論(p.60) ■ ・2 パニックの研究事例(p.62) ・3 パニック発生の条件(p.67) 1 個人的特性(p.67) 2 集団的特性(p.68) 3 物理的・社会的環境特性(p.69) ・4 パニック対象のあり方(p.71) ■ 4 安否情報と情報化の進展 ・1 安否情報の重要性(p.76) 1 災害時に必要な情報とは(p.76) 2 安否情報の位置づけ(p.78) 3 安否情報とは(p.3) 4 安否情報伝達の試み(p.81) ■ ・2 固定電話と安否情報(p.82) 1 災害通信3つの波(p.82) 2 固定電話の設備被害(p.83) 3 固定電話の輻輳(p.84) 4 輻輳対策―優先電話と災害用伝言ダイヤル(p.85) ・3 モバイル時代の安否情報(p.87) 1 携帯電話・携帯メールの輻輳(p.87) 2 携帯メール(p.89) 3 ポケベル「職員参集システム」の問題(p.90) ・4 ブロードバンド時代の安否情報(p.91) 1 ハード面の課題(p.91) 2 ソフト面の課題(p.95) ・5 安否情報の課題(p.97) 1 繰り返されるパターンと構造的要因(p.97) 2 利用者の心理・行動(p.99) ■ 5 災害とマス・メディア ・1 災害情報とマス・メディア(p.102) 1 テレビ・ラジオから情報を得た(p.102) 2 報道と防災―マス・メディアの2つの機能(p.103) ■ ・2 災害情報へのニーズとメディアの対応(p.106) 1 適時・適切・的確・丁寧(p.106) 2 機能を生かしたメディアの使い分け(p.108) 3 評価されたラジオの機能(p.109) ・3 災害情報の実情と課題(p.112) 1 災害情報のドーナツ化現象(p.112) 2 初期の状況把握のために(p.113) 3 災害報道の"局部拡大症候群"(p.115) ・4 "安心"を伝える(p.116) 1 安否情報放送の系譜(p.116) 2 「震度6の余震がくる」(p.118) ・5 平時の防災報道(p.119) 1 増える災害ポテンシャル(p.119) 2 メディアの防災キャンペーン(p.121) ■ 6 災害予警報と避難行動 ・1 災害の予報・警報(p.123) 1 予報・警報の意味(p.123) 2 避難勧告・避難指示(p.124) ■ ・2 気象警報と火山情報(p.125) 1 気象警報(p.125) 2 火山情報(p.127) ・3 津波警報(p.129) 1 津波警報の意義(p.129) 2 津波警報のはじまり(p.130) 3 チリ地震津波と津波警報(p.131) 4 日本海中部地震と津波警報(p.131) 5 北海道南西沖地震と津波警報(p.132) ・4 警報の伝達と避難行動(p.137) 1 警報伝達のルートとメディア(p.137) 2 警報の過程(p.138) 3 警報発表過程とその問題点(p.139) 4 警報伝達過程とその問題点(p.142) 5 警報受容過程の問題点(p.146) 6 警報と避難行動(p.149) ■ 7 災害弱者と情報 ・1 災害弱者問題の実態(p.153) 1 犠牲となりやすい人々(p.154) 2 避難所から排除される人々(p.155) 3 復興から取り残される人々(p.158) ■ ・2 災害弱者が発生する背景(p.160) 1 災害過程(p.160) 2 障害構造と介入(p.163) 3 災害弱者対策への情報論的アプローチ(p.166) 4 防災対策見直しの眼差しとしての災害弱者対策(p.175) |
| 題名 | 災害情報と社会心理学 |
| 題名読み | さいがいじょうほうとしゃかいしんりがく |
| 著者・記事作成者 | 廣井脩 |
| 著者・記事作成者読み | ひろいおさむ |
| 発信者・発行者 | (株)北樹出版 |
| 発信者・発行者読み | かぶしきがいしゃほくじゅしゅっぱん |
| 当該版の発行年月日 | 2004/05/10 |
| 版次 | 初版 |
| 出版地(国) | 東京 |
| 頁数 | 177 |
| サイズ | 217×155 |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の色 | 白 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| ISBN | 4-89384-954-9 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |