災害情報とマスコミそして市民

分類記号2-B
図書番号H0024757
図書内容■ 第一部 新しい防災市民社会の実現に向けて
 ・地震情報とマスコミそして市民(p.10)
   大地からのメッセージ
   災害情報とマスメディア
   東海地震における「観測情報」について
   マスメディアの二面性
   情報の受け手としての市民
   市民防災力
   残された問題
   災害文化について
■ 第二部 ライフライン広報とマスコミの新しい関係
 ・ライフライン広報とマスコミの新しい関係の構築を目指して(p.64)
   「KANSAIライフライン・マスコミ連絡会」の設立
   全国各地での「現地調査」の実施と「地域研究会」の開催
   各地域における「連絡会」の設立
   「日本災害情報ネットワーク」の設立
   「日本災害情報ネットワーク」の活動
   「各地域の連絡会」と「日本災害情報ネットワーク」の課題
   「連絡会」のメンバー構成
   災害広報・報道の考え方
   今後の活動と展望
   新しい役割へのトライヤル
■ 第三部 大規模災害発生時のライフライン広報
 ・【プレリュード】~出版されなかった手記(p.142)
 ・ライフライン企業の広報を考える(p.148)
   パートナーとしてのライフラインとマスコミという視点
   マニュアル化への危惧
   ライフラインとマスコミの相互理解のために
   社内情報ネットワークの重要性
   危機意識の持続
題名災害情報とマスコミそして市民
題名読みさいがいじょうほうとますこみそしてしみん
著者・記事作成者松井一洋
著者・記事作成者読みまついかずひろ
発信者・発行者有限会社里山出版
発信者・発行者読みゆうげんがいしゃさとやましゅっぱん
版次初版
頁数172
サイズB6
背表紙1
背表紙の特徴
背表紙の色
情報メディア分類図書
ISBN4-901839-00-4
和洋区分
記述言語日本語

PageTop