地震と防災

分類記号3-A
図書番号H0023925
図書内容■ 第1章 フォッサマグナと糸―静線
 ・ナウマン博士とフォッサマグナ、糸―静線(p.10)
 ・フォッサマグナとその周辺の地質構造(p.12)
 ・フォッサマグナの西縁、糸―静線(p.15)
 ・「大峰帯」が語る糸―静線活動史(p.16)
 ・塩嶺累層が示す糸―静線(p.24)
 ・糸―静線の実態(p.23)
■ 第2章 有史以降の糸―静線周辺の地震履歴書
 ・歴史文書からわかる地震歴(p.32)
 ・近代的機器観測からわかる地震歴(p.36)
 ・現在の微小地震の震源分布(p.39)
 ・糸―静線沿いのM8地震(p.44)
■ 第3章 活断層の過去を調べる
 ・活断層を掘り出してわかること(p.47)
 ・糸―静線活断層系はどんな地震を起こしてきたか(p.53)
 ・糸―静線活断層はM8の大地震を起こすだろうか(p.64)
■ 第4章 松本盆地の生いたちと牛伏寺断層
 ・「大地の生いたち」を読みとる(p.69)
 ・松本盆地東縁の地質(p.71)
 ・冤罪に泣く牛伏寺断層(p.77)
 ・松本盆地東縁の断層(p.80)
 ・松本盆地南部における糸―静線(p.82)
 ・足もとからの地震対策を(p.85)
■ 第5章 仁科三湖の地形と堆積物からみた糸―静線の活動像
 ・青木湖の堆積物が示す過去三万年間の活動史(p.89)
 ・中網湖、木崎湖の堆積物から見る最近の千五百年間の地震活動(p.100)
■ 第6章 糸―静線地域の現在の地殻変動
 ・測地測量から見る過去百年間の大地の動き(p.107)
 ・GPS測量から見る最近数年間の大地の動き(p.111)
■ 第7章 地震に備えるまちづくり
 ・松本のまちづくり(p.121)
 ・被害を抑える災害予防(p.122)
 ・まちにあるさまざまな危険(p.123)
 ・住民参加の安心まちづくり(p.127)
 ・都市のまもり(p.130)
 ・防災都市計画づくり(p.155)
 ・みんなで進める防災まちづくり(p.140)
題名地震と防災
題名読みじしんとぼうさい
著者・記事作成者塚原弘昭
著者・記事作成者読みつかはらひろあき
発信者・発行者信濃毎日新聞社
発信者・発行者読みしなのまいにちしんぶんしゃ
版次初版
頁数146
サイズA5
背表紙1
背表紙の色水色・茶・白
情報メディア分類図書
ISBN4-7840-9915-8
和洋区分
記述言語日本語

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