木造密集市街地における生活街路・住宅の一体的整備に関する研究

分類記号3-C
内容分類ジュ
図書番号H0022593
図書内容■ 第1章 研究の目的と対象・方法
 ・1.1 研究の目的(p.1)
 ・1.2 研究の対象・方法(p.1)
■ 第2章 密集住宅市街地整備促進事業制度の運用実態 全国の事業の類型化を通して
 ・2.1 事業地区の類型化 「事業計画と事業手法」を把握する指標(p.4)
 ・2.2 事業計画と事業方式による事業地区の類型(p.4)
 ・2.3 まとめ(p.5)
■ 第3章 全国「密集事業」の類型別の特性の考察 住宅計画と道路計画を中心として
 ・3.1 単独施行・一般型・基本型(p.8)
   3.1.1 地区を大きく変換するタイプ(p.8)
   3.1.2 住宅を大きく変換するタイプ(p.9)
   3.1.3 道路を大きく変えるタイプ(p.9)
   3.1.4 既存道路拡幅による基盤整備タイプ(p.11)
   3.1.5 改変する地区と自主改善を待つ地区の併存タイプ(p.11)
 ・3.2 単独施行・特殊型(p.15)
   3.2.1 急斜面丘陵地タイプ(p.15)
   3.2.2 震災復興・漁村集落タイプ(p.15)
   3.2.3 震災復興・旧集落タイプ(p.16)
   3.2.4 幹線道路整備支援タイプ(p.19)
 ・3.3 小集落・鉱山社宅型(p.19)
   3.3.1 鉱山社宅タイプ(p.19)
   3.3.2 小規模改良タイプ(p.19)
 ・3.4 単独施行・フレキシブル型(p.22)
   3.4.1 木賃建て替え志向・住宅改善先行タイプ(p.22)
   3.4.2 少数道路表示・コミュニティ住宅ありタイプ(p.24)
   3.4.3 少数道路表示・コミュニティ住宅なしタイプ(p.28)
   3.4.4 コミュニティ住宅・道路高密度計画タイプ(p.28)
   3.4.5 コミュニティ住宅多数供給・道路計画フレキシブルタイプ(p.29)
 ・3.5 広域・重点地区型(p.29)
 ・3.6 土地区画整理との合併施行型(p.32)
   3.6.1 一体的合併施行タイプ(p.32)
   3.6.2 部分的合併施行タイプ(p.39)
 ・3.7 市街地再開発との合併施行型(p.40)
   3.7.1 一体的合併施行タイプ(p.42)
   3.7.2 広域地区指定・部分的合併施行タイプ(p.42)
(p.42)
   3.8.1 住宅地区改良事業に準ずる改良的な内容と進め方(p.42)
   3.8.2 改善的な事業の実施(p.43)
   3.8.3 事業の全国的な紹介と議論(p.43)
■ 第4章 全国「密集事業」典型地区の分析
 ・4.1 単独施行・一般型・基本型(p.44)
 ・4.2 単独施行・特殊型(急斜面丘陵地タイプ)(p.49)
 ・4.3 小集落・鉱山住宅型(小規模改良型)(p.52)
 ・4.4 単独施行・フレキシブル型(p.53)
 ・4.5 広域・重点地区型(p.56)
 ・4.6 土地区画整理との合併施行型(p.60)
   4.6.1 一体的合併施行タイプ(p.60)
   4.6.2 部分的合併施行タイプ(p.65)
 ・4.7 市街地再開発との合併施行型(p.66)
   4.7.1 一体的合併施行タイプ(p.66)
   4.7.2 広域地区指定・部分的合併施行タイプ(p.68)
 ・4.8 まとめ(p.69)
■ 第5章 細街路整備型震災復興密集事業の評価
 ・5.1 研究の目的と対象,方法(p.71)
   5.1.1 研究の目的(p.71)
   5.1.2 対象地区と調査の方法(p.71)
 ・5.2 対象自治体,地区の被災と密集事業(p.71)
   5.2.1 宝塚市における被災と密集事業の概要(p.71)
   5.2.2 川面地区の密集事業による生活街路整備(p.72)
   5.2.3 伊丹市における被災と密集事業の概要(p.74)
   5.2.4 荒牧地区の密集事業による生活街路整備(p.75)
   5.2.5 一宮町・郡家地区の被災と密集事業による生活街路整備(p.76)
   5.2.6 東浦町・仮屋地区の被災と密集事業による生活街路整備(p.77)
 ・5.3 密集事業の内容と地権者のかかわり(p.79)
   5.3.1 敷地の買収率と買収形態(p.79)
   5.3.2 地権者の構成(p.79)
   5.3.3 道路拡幅等にともなう建物補償(p.80)
 ・5.4 各自治体での密集事業計画および事業の特徴(p.81)
   5.4.1 宝塚市・川面地区(p.81)
   5.4.2 伊丹市・荒牧地区(p.82)
   5.4.3 一宮町・郡家地区(p.82)
   5.4.4 東浦町・仮屋地区(p.82)
 ・5.5 4地区の居住者階層と従前の居住環境(p.82)
   5.5.1 居住者の階層性(p.82)
   5.5.2 従前の住環境と道路の問題点(p.83)
 ・5.6 密集事業についての居住者・地権者の評価(p.84)
   5.6.1 道路拡幅整備についての居住者の評価(p.84)
   5.6.2 道路拡幅にかかった地権者の自宅の状況(p.85)
   5.6.3 道路拡幅にかかった居住者・地権者の事業評価(p.85)
   5.6.4 地区の事業の特色についての評価(p.87)
 ・5.7 密集事業と復興土地区画整理事業との比較(p.88)
   5.7.1 事業による整備敷地率(p.88)
   5.7.2 ヘクタール当たりの事業費(p.88)
 ・5.8 まとめ(p.88)
■ 第6章 修復型住宅地区改良,ミニ区画整理などの震災復興まちづくり事業
 ・6.1 芦屋・若宮地区の修復型地区改良事業(p.91)
   6.1.1 研究の目的と方法(p.91)
   6.1.2 従前の地区概要と住環境(p.91)
   6.1.3 事業計画のプロセスと事業の概要(p.93)
   6.1.4 当初計画,変更計画,事業実施の各段階での評価(p.95)
   6.1.5 存置住宅・市営住宅選択理由と市営住宅の評価(p.99)
   6.1.6 地区を離れての生活困難点と地区に戻れたことの評価(p.100)
   6.1.7 まとめ(p.101)
 ・6.2 神戸・湊川地区のミニ区画整理事業(p.102)
   6.2.1 震災前の地区の状況と震災による被害(p.102)
   6.2.2 復興まちづくりの経緯(p.102)
   6.2.3 ミニ区画整理事業の内容(p.105)
   6.2.4 まとめ(p.106)
 ・6.3 長田東部地区の生活街路を新設する密集事業(p.108)
   6.3.1 震災前の地区の状況と震災による被害(p.108)
   6.3.2 密集事業の概要(p.108)
   6.3.3 まとめ(p.110)
 ・6.4 道路整備に関する支援制度と重池地区等の生活街路整備型グループ再建制度(p.110)
   6.4.1 道路整備に関する支援制度(p.110)
   6.4.2 神戸・重池地区の生活街路整備型グループ再建制度(p.111)
   6.4.3 その他の地区の事例(p.112)
   6.4.4 まとめ(p.113)
■ 第7章 まとめ(p.115)
題名木造密集市街地における生活街路・住宅の一体的整備に関する研究
題名読みもくぞうみっしゅうしがいちにおけるせいかつがいろ・じゅうたくのいったいてきせいびにかんするけんきゅう
著者・記事作成者安藤元夫
著者・記事作成者読みあんどうもとお
発信者・発行者(財)住宅総合研究財団
発信者・発行者読みざいだんほうじんじゅうたくそうごうけんきゅうざいだん
当該版の発行年月日2000/12/31
版次初版
出版地(国)東京
頁数120
サイズA4
背表紙1
背表紙の特徴
背表紙の色
情報メディア分類図書
ISBN4-88331-032-9
和洋区分
記述言語日本語

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