都市研究叢書 3 巨大地震と大東京圏

分類記号2-A
内容分類トリツ
図書番号H0021866
図書内容■ まえがき(p.3)
■ 第1章 震災のトータルイメージ
 ・1.プロローグ[望月利男](p.11)
 ・2.大地震の発生と直後の被害態様[望月利男](p.13)
 ・3.物的・人的被害拡大期と応急対応[望月利男](p.21)
 ・4.応急復旧期[望月利男](p.30)
 ・5.災害と日本経済[望月利男](p.38)
 ・6.エピローグ[望月利男](p.43)
■ 第2章 土地条件と地震災害
 ・1.自然的素因としての地形・地質のなりたち[松田磐余](p.48)
 ・2.地震災害に反映される土地条件[松田磐余](p.62)
■ 第3章 建築物の震害・人的被害と対策
 ・1.木造建築物[望月利男](p.87)
 ・2.非木造建築物[望月利男](p.97)
 ・3.建物屋内外の人的被害危険要因[望月利男](p.104)
 ・4.人間行動と人的被害[望月利男](p.111)
■ 第4章 地震火災と広域避難 A地震火災研究の問題点
 ・1.地震防災の基本のひとつは地震火災対策[中野尊正](p.126)
 ・2.河角・浜田の業績[中野尊正](p.129)
 ・3.地震火災による被害の想定[中野尊正](p.130)
 ・4.地震火災にかんする調査研究の課題[中野尊正](p.135)
■ 第4章 地震火災と広域避難 B地震火災にかんする基礎調査の概要
 ・1.地震火災被害想定[小谷正行](p.139)
 ・2.地震時の出火危険[小谷正行](p.142)
 ・3.延焼危険[小谷正行](p.155)
 ・4.地震火災対策[小谷正行](p.160)
■ 第4章 地震火災と広域避難 C大震火災時の広域避難
 ・1.なぜ大震火災時の広域避難が問題となるのか[小坂俊吉](p.163)
 ・2.関東大震災の教訓[小坂俊吉](p.166)
 ・3.現代の東京と広域避難対策[小坂俊吉](p.174)
 ・4.提言、そして課題[小坂俊吉](p.179)
■ 第5章 ライフライン震害と住民生活
 ・1.ライフラインと地震[塩野計司](p.185)
 ・2.ライフライン震害の特徴-被害の広がり[塩野計司](p.188)
 ・3.生活支障の測定[塩野計司](p.197)
 ・4.施設の強化による震害の防止[塩野計司](p.202)
 ・5.ライフライン震害への「そなえ」竏虫タ現にむけての考察[塩野計司](p.208)
■ 第6章 都市生活者の災害問題と防災まちづくり
 ・1.災害は忘れた頃にやってくる[中林一樹](p.220)
 ・2.地震災害を規定する都市的状況の特徴[中林一樹](p.227)
 ・3.世帯単位でみた居住生活への地震被害の波及[中林一樹](p.230)
 ・4.地域の災害対応力の向上と防災まちづくり[中林一樹](p.243)
 ・5.防災まちづくりにむけて[中林一樹](p.248)
■ 第7章 大都市の企業体にみる地震防災対策
 ・1.産業構造の変化による地震被害と対策の変遷[鈴木浩平 三森友彦](p.254)
 ・2.非生産系企業の地震防災システム[鈴木浩平 三森友彦](p.264)
 ・3.企業における防災システムの現状と課題[鈴木浩平 三森友彦](p.270)
■ 第8章 地震防災の課題と提言
 ・1.調査研究上の課題と提言[中野尊正](p.278)
 ・2.防災行政機関への要望[中野尊正](p.291)
 ・3.地域住民としての期待と不安[中野尊正](p.296)
題名都市研究叢書 3 巨大地震と大東京圏
題名読みとしけんきゅうそうしょ 03 きょだいじしんとだいとうきょう
著者・記事作成者望月利男 中野尊正
著者・記事作成者読みもちづきとしお なかの
発信者・発行者(株)日本評論社
発信者・発行者読みかぶしきがいしゃにっぽんひょうろんしゃ
版次初版
頁数299
サイズ210
背表紙1
背表紙の特徴
背表紙の色橙 白
情報メディア分類図書
和洋区分
記述言語日本語
キーワード地震火災 広域避難 地震災害

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