入門建設振動学

分類記号3-C
内容分類ケン
図書番号H0019681
図書内容■ 第1章 振動序説
 ・1.1 振動の発生(p.1)
 ・1.2 自由度(p.2)
 ・1.3 自由振動と強制振動(p.3)
 ・1.4 線形振動と非線形振動(p.3)
 ・1.5 単弦振動(p.4-5)
 ・1.6 リサージュの図(p.6)
 ・1.7 応力歪図(p.7)
■ 第2章 1自由度系の自由振動
 ・2.1 ダランベールの原理(p.8)
 ・2.2 自由振動の方程式(p.9-10)
 ・2.3 振動方程式の解(p.11-17)
 ・2.4 自由振動のエネルギー(p.18)
 ・2.5 エネルギー法による固有振動数の計算(p.19)
 ・2.6 ばねの質量の影響(p.19-24)
■ 第3章 1自由度系の減衰自由振動
 ・3.1 振動エネルギーの逸散(p.25)
 ・3.2 粘性減衰が働く系の振動方程式(p.25-26)
 ・3.3 減衰振動方程式の解(p.27-30)
 ・3.4 減衰振動の性質(p.31-34)
 ・3.5 固体摩擦力が働く系の振動(p.35-37)
■ 第4章 1自由度系の力による強制振動
 ・4.1 外力の性質(p.38)
 ・4.2 正弦波外力による粘性減衰系の強制振動(p.38-45)
 ・4.3 起振機の原理(p.46-47)
 ・4.4 起振機による粘性減衰系の強制振動(p.48-51)
 ・4.5 機械基礎の振動(p.52-53)
 ・4.6 減衰力によって失われるエネルギー(p.54)
 ・4.7 減衰定数とひずみエネルギーとの関係(p.55-56)
 ・4.8 正弦波外力による固体摩擦系の強制振動(p.57-60)
■ 第5章 1自由度系の支点変位による強制振動
 ・5.1 支点の変位による強制振動の方程式(p.61)
 ・5.2 正弦波地動による強制振動(p.62-67)
■ 第6章 1自由度系の短時間に働く外力及び変位による強制振動
 ・6.1 過度振動(p.68)
 ・6.2 突然起こる正弦波外力による過渡振動(p.68)
 ・6.3 一定力Pが突然作用する場合の変位応答(p.69-70)
 ・6.4 単位の力積に対する応答(p.71)
 ・6.5 不規則な外力に対する変位応答の理論解(p.72-77)
 ・6.6 不規則な変位に対する応答(p.78-79)
■ 第7章 2自由度系の自由振動
 ・7.1 振動方程式の作成(p.80-81)
 ・7.2 振動方程式の解(p.82-86)
 ・7.3 基準振動の直交性(p.87)
 ・7.4 基準振動による初期条件の展開(p.88-89)
 ・7.5 ロッキング振動(p.90-94)
 ・7.6 2自由度系の減衰自由振動(p.95-98)
■ 第8章 2自由度系の強制振動
 ・8.1 外力と解法について(p.99)
 ・8.2 正弦波外力による強制振動(2質点系としての解法)(p.99-101)
 ・8.3 一般座標(p.102)
 ・8.4 一般力(p.103)
 ・8.5 散逸関数(p.104)
 ・8.6 ラグランジュの運動方程式(p.105-106)
 ・8.7 正弦波外力による強制振動(振動形解析法)(p.107-112)
 ・8.8 不規則な外力による強制振動(振動形解析法)(p.113-114)
 ・8.9 変位による強制振動(2質点系としての解法)(p.115)
 ・8.10 変位による強制振動(振動形解析法)(p.116-120)
 ・8.11 2支点の異なる変位による強制振動(p.121-123)
■ 第9章 多自由度系の振動
 ・9.1 振動方程式の作成(p.124-127)
 ・9.2 固有振動数および振動形(p.128-132)
 ・9.3 多自由度系の力による強制振動(p.133-134)
 ・9.4 多自由度系の変位による強制振動(p.135-136)
■ 第10章 一次元分布質量系の自由振動(その1)
 ・10.1 弦の振動方程式(p.137)
 ・10.2 棒の縦振動の方程式(p.138)
 ・10.3 壁体のせん断振動の方程式(p.138)
 ・10.4 円形棒のねじれ振動の方程式(p.139-140)
 ・10.5 振動方程式の解(p.141)
 ・10.6 固有振動数および振動形(p.141-143)
 ・10.6 固有振動数および振動形(p.141-143)
 ・10.7 初期条件が与えられた場合の自由振動(p.144-145)
 ・10.8 くさび状壁のせん断振動(p.146-149)
■ 第11章 一次元分布質量系の自由振動(その2、はりの曲げ振動)
 ・11.1 はりの曲げ振動の方程式とその一般解(p.150)
 ・11.2 種々の境界条件に対する解(p.151-155)
 ・11.3 弾性固定ばり(p.156)
 ・11.4 自由端の集中質量をもつ片持ちばり(p.157)
 ・11.5 中間に集中質量を持つ片持ばり(p.157)
 ・11.6 はりの固有振動数に及ぼすせん断変形および回転慣性の影響(p.159-161)
 ・11.7 はりの固有振動数に及ぼす軸力の影響(p.162-164)
 ・11.8 初期条件が与えられた場合の自由振動(p.165-166)
■ 第12章 一次元分布質量系の自由振動の近似解法
 ・12.1 自由振動の近似解法(p.167)
 ・12.2 レイリーの方法(p.167-171)
 ・12.3 リッツの方法(p.172-173)
 ・12.4 ガラーキンの方法(p.174-175)
 ・12.5 多質点系置換法(p.176-180)
 ・12.6 階差法(p.181-184)
■ 第13章 一次元分布質量系の強制振動
 ・13.1 強制振動の解法(p.185)
 ・13.2 微分方程式を直接解く方法(p.185-189)
 ・13.3 振動形解析法の理論(p.190-192)
 ・13.4 振動形解析法の応用(p.193-203)
 ・13.5 各支点で異なる地震波をうけるはりの振動(p.204-207)
■ 第14章 二次元分布質量系の振動
 ・14.1 長方形膜の自由振動(p.208-209)
 ・14.2 円形膜の自由振動(p.210-211)
 ・14.3 長方形板の自由振動(p.212-215)
 ・14.4 円形板の自由振動(p.216-217)
 ・14.5 扇形板の自由振動(p.218-219)
 ・14.6 固有振動数の近似計算法(p.220-)
 ・14.7 力による長方形板の強制振動(p.220-221)
■ 第15章 不規則外力をうける構造物の応答計算
 ・15.1 1質点系構造物の応答の数値計算法(p.222-228)
 ・15.2 多自由度系構造物の応答計算法(振動形解析法)(p.229)
 ・15.3 多質点系構造物の応答計算法(p.230)
■ 第16章 応答スペクトルの利用
 ・16.1 1質点系の地震応答スペクトル(p.231-232)
 ・16.2 多自由度系構造物の応答計算への利用(p.233)
 ・16.3 免震構造(p.234-243)
■ 演習問題解答(p.244-247)
■ 参考図書(p.248)
■ 索引(p.249)
題名入門建設振動学
題名読みにゅうもんけんせつしんどうがく
著者・記事作成者小坪清眞
著者・記事作成者読みこつぼせいしん
発信者・発行者森北出版(株)
発信者・発行者読みもりきたしゅっぱんかぶしきがいしゃ
版次初版
頁数251
サイズ210
背表紙1
背表紙の特徴
背表紙の色
情報メディア分類図書
和洋区分
記述言語日本語
キーワード建設 振動学

PageTop