市民社会とまちづくり
| 分類記号 | 5-C |
|---|---|
| 内容分類 | NP |
| 図書番号 | H0018584 |
| 図書内容 | ■ 第I部 「新しい公共」が生む市民の都市計画 ・第1章 「新しい公共」概念が開く世界(p.2) 第1節 タテの公共からヨコの公共へ(p.2) 1 大きな公共(p.2) 2 小さな公共(p.5) 第2節 新しい公共を生むコミュニティ(p.12) 1 コミュニティの再認識(p.12) 2 コミュニティの資源と力量を活かす(p.18) 第3節 新しい公共が生む市民まちづくり 自分たちのまちは自分たちでつくる(p.25) 1 コミュニティ主体の市民まちづくり(p.25) 2 市民まちづくりの領域と方法(p.27) 第4節 市民まちづくりを支えるNPO(p.32) 1 コミュニティとともにある地域型まちづくりNPO(p.32) 第5節 市民まちづくりに対応する制度仕組み(p.39) 1 制度としてのコミュニティとまちづくり(p.39) 2 市民まちづくりから都市計画およびインフラストラクチャーへのアピール(p.41) ・第2章 「新しい公共」が要請する法制度の改革(p.43) 第1節 「旧い公共」考 日本の「新しい公共」構築の準備作業のために(p.43) 1 アメリカの“the public”と日本の「公衆」(p.44) 2 日本の「公」・「私」 中国と比較しつつ(p.46) 3 ヨーロッパ近代の公共(p.48) 4 日本近代の公私(p.49) 5 「新しい公共」の構築に向けて(p.52) 第2節 「新しい公共」における課題と展望 フランスと比較しながら(p.56) 1 フランスの非営利法人制度(p.56) 2 都市計画・住宅分野における非営利法人の活動(p.59) 3 都市計画・住宅分野における非営利民間組織の近年の発展(p.61) 4 フランスの経験から学ぶもの(p.65) ・第3章 NPO支援税制 「新しい公共」を育てるために(p.68) 1 収入構造から見た日本のNPO(p.69) 2 日本の寄付税制の現状(p.70) 3 寄付税制をめぐる論点(p.75) 4 NPO法人と税制(p.80) ・第4章 コミュニティの生命力を培う都市計画(p.86) 第1節 耕すようにまちを育てよう いきいきとしたまちに暮らすために(p.86) 1 「玉川まちづくりハウス」のさまざまな活動(p.87) 2 いよいよまちづくりNPOの設立へ(p.93) 第2節 多様な立場の参加による計画作成や計画手法の開発が求められている(p.97) 1 現状と乖離のあるコミュニティ政策(p.97) 2 都市計画がコミュニティに及ぼした成果と課題(p.101) 3 都市計画がコミュニティに対してできること(p.104) ・第5章 生活から発想するマクロな都市計画(p.108) 第1節 市民参加型による都市計画 アメリカと比較しながら(p.108) 1 はじめに(p.108) 2 事例:サンフランシスコのダウンタウン開発をめぐって(p.110) 3 アメリカと日本(p.117) 第2節 ボトムアップ型の都市計画 ドイツにおける登録協会(e.V.)の果たす役割(p.123) 1 はじめに(p.123) 2 ドイツの登録協会(e.V.)(p.124) 3 交通と環境に関する市民団体と登録協会(e.V.)(p.125) 4 ミュンヒナーフォールム(ミュンヘン)(p.127) 5 ウムケア交通・環境研究会(ベルリン)(p.129) 6 リーゼルフェルト地区発展市民研究会(フライブルク)(p.132) 7 市民団体を通じた参加(p.134) 8 日本への示唆(p.136) ・第6章 「新しい公共」が拓く都市論の未来(p.139) 第1節 都市計画における公共(p.139) 1 「公共性」は行政のものであった(p.139) 2 「計画高権」と「国家高権」(p.140) 3 問われる「公共性」(p.141) 4 公共性の再構築の試み 「(仮称)恩田元石川線」(p.142) 5 公共性は何によって担保されるか(p.148) 第2節 「新しい公共」と都市デザイン(p.152) 1 都市の世紀:公共と都市(p.152) 2 都市文化と都市デザイン(p.154) 3 「新しい公共」と都市デザイン(p.157) 4 共同の場所と都市デザイン(p.162) 5 新しい都市デザインを求めて(p.163) ■ 第II部 NPO社会と「市民まちづくり」の世界 ・第1章 日本型NPO社会を構想する(p.166) 1 文化や社会の伝統と関係の深い民間非営利活動(p.166) 2 明治以前の民間非営利活動の特徴(p.167) 3 日本的な非営利組織に用いられたことば(p.172) 4 日本型NPO社会の条件 縁・恩・信・義・愛(p.173) 5 まちづくりNPOの将来(p.176) ・第2章 地域再生の鍵を握る「市民まちづくり」(p.178) 第1節 大都市におけるまちづくり(p.178) 1 神戸市における住民参加型まちづくりの系譜(p.179) 2 市民まちづくりの目標・類型(p.183) 3 住民参加型まちづくりから市民まちづくりへ(p.188) 第2節 地方都市・農山村におけるまちづくり 地域再生と市民が担うまちづくり(p.192) 1 分権、環境、グローバリゼイション(p.192) 2 農山村の再生を担う新しい市民(p.193) 3 市民が担う都市農村交流・地域間ネットワーク形成(p.199) ・第3章 広がる福祉まちづくりの領域とNPO(p.208) 第1節 NPOと福祉まちづくり(p.208) 1 少子高齢社会における福祉まちづくり動向(p.208) 2 福祉まちづくり最前線(p.212) 3 福祉まちづくりの課題と将来展望(p.219) 第2節 ボランティア活動とNPOのリーダーシップ(p.224) 1 はじめに(p.224) 2 「地域における医療、保健、福祉をともに考える会」の活動(p.225) 3 「多摩川癒し研究会」の活動(p.227) 4 障害者の「自主グループ」活動(p.230) 5 中途「障害者」の心理状態(p.231) 6 ボランティア活動(p.232) 7 福祉のまちづくりにおけるNPOのリーダーシップ(p.233) ・第4章 住まいづくりの新しい世界をつくるNPO(p.235) 第1節 非営利住宅の特性とその意味(p.235) 1 非営利住宅の台頭(p.235) 2 組織編成の柔軟性(p.237) 3 テニュアの多様性(p.239) 4 住空間の新しい編成(p.241) 5 ファイナンスの複合性(p.245) 第2節 「住まいづくり」におけるNPOと行政の連携(p.250) 1 解消されない不安と不満(p.250) 2 新しい価値観とNPOの台頭(p.252) 3 これまでの住宅政策の功罪(p.253) 4 転換期を迎えた住宅政策とNPO(p.257) 5 NPOと行政の連携・その萌芽(p.259) 6 住まいづくりにおけるNPOと新しい公共性(p.265) ・第5章 NPO社会への変革を支える新しいシステム(p.268) 第1節 NPOの誕生と新しい経済社会(p.268) 1 はじめに(p.268) 2 行政の変革(p.270) 3 企業の再生(p.272) 4 地域経済と個人の自主蘇生(p.277) 第2節 NPOと地域経済社会の仕組み(p.283) 1 求められる「地域経営」(p.283) 2 市民と自治体の競争が始まった(p.284) 3 「グランドワーク・ファンデーション」の試み(p.286) 4 情報インフラが地域を変える(p.287) 5 「エコマネー」で“お互いさま”を交換(p.289) 6 全国一律のやり方では問題を解決できない(p.291) 7 問題解決事業を広げる仕組みづくり(p.293) 8 「持ち寄り社会」の実現(p.295) ・第6章 政治を取り戻す市民まちづくり(p.297) 第1節 まちづくりを支える新しい市民の動き(p.297) 1 生活者ネットワークの政治、まちづくり(p.297) 2 市民参加型の福祉社会(p.301) 3 水循環のあるまちづくり(p.304) 4 まちづくりと都市景観保全(p.307) 第2節 NPOは地域社会をどう変えるか(p.314) 1 はじめに(p.314) 2 NPOはコミュニティにどのような変化をもたらすか(p.315) 3 コミュニティ像の再構築(p.319) 4 コミュニティ像の再構築と市民ネットワークの形成(p.320) 5 市民ネットワークと行政の関係のあり方(p.324) 6 ネットワークのつくり方(p.324) 7 おわりに(p.326) ・第7章 市民まちづくりを支えるネットワークNPO(p.328) 第1節 阪神大震災の復興とまちづくり支援ネットワーク(p.328) 1 阪神大震災の復興で学んだこと(p.328) 2 阪神大震災復興のまちづくり支援ネットワーク(p.332) 第2節 地域のNPOを支える後方支援NPOの役割(p.341) 1 政策提案型NPOを目指した東京ランポ(p.341) 2 都市計画マスタープランを通じた地域の市民まちづくり支援(p.345) 3 後方支援型NPOの課題(p.347) ・第8章 市民と行政のパートナーシップを支える専門家(p.352) 第1節 市民と行政と企業のパートナーシップ(p.352) 1 まちづくりの現場とパートナーシップ(p.352) 2 「パートナーシップ」の事例と課題(p.353) 3 「パートナーシップ」の本質は何か(p.359) 4 「パートナーシップ」とNPO(p.361) 5 「パートナーシップ」のさらなる課題(p.362) 第2節 パートナーシップを支えるまちづくりの専門家の役割(p.365) 1 都市計画プランナーの役割の変化(p.365) 2 事例(p.366) 3 まちづくりの専門家の新しい役割と条件(p.369) 4 新しい専門家を実現する仕組み(p.372) 第3節 市民と行政のパートナーシップによる地域まちづくりの課題 横浜市パートナーシップ推進モデル事業から(p.377) 1 パートナーシップ型まちづくりの背景(p.377) 2 パートナーシップ推進モデル事業の概要(p.381) 3 パートナーシップ推進モデル事業の実践事例(p.383) 4 参加の場の運営(p.386) 5 参加を支えるシステム(p.389) 6 持続可能な地域まちづくりへ向けて(p.391) ・第9章 市民まちづくりの社会的コミュニケーション・システム(p.393) 第1節 まちづくりと対面型コミュニケーション(p.393) 1 まちづくりにおけるコミュニケーションとは(p.393) 2 まちづくりコミュニケーションの目指すもの(p.394) 3 まちづくりコミュニケーションの諸相(p.396) 4 ワークショップの意義(p.402) 5 まちづくりワークショップの行動様式(p.403) 6 まちづくりコミュニケーションは行動体づくり(p.406) 第2節 市民まちづくりと電子ネットワーク(p.409) 1 はじめに(p.409) 2 市民まちづくり領域におけるインターネット活用事例(p.409) 3 市民まちづくりとコミュニティウエアとしてのインターネット(p.421) ・第10章 総合的制度の創設に向かう「市民まちづくり」(p.424) 第1節 「タテ割りまちづくり」から「市民まちづくり」へ アメリカに見るNPO型のまちづくり(p.424) 1 NPOがつくるNPOセンター(p.424) 2 市民がつくる公園(p.426) 3 反対運動から建設運動へ(p.429) 第2節 「分断された地域」から「ネットワーク・コミュニティ」へ(p.436) 1 コミュニティの再定義(p.436) 2 ネットワークの再定義(p.438) 3 ネットワーク・コミュニティとは(p.440) 4 市民まちづくりとネットワーク・コミュニティ(p.441) 5 ネットワーク・コミュニティとしてのCDC(p.442) 6 通信ネットワークとネットワーク・コミュニティ(p.447) 7 NIMBYからSIMBYへ(p.449) |
| 題名 | 市民社会とまちづくり |
| 題名読み | しみんしゃかいとまちづくり |
| 著者・記事作成者 | 林泰義 |
| 著者・記事作成者読み | はやしやすよし |
| 発信者・発行者 | (株)ぎょうせい |
| 発信者・発行者読み | かぶしきがいしゃぎょうせい |
| 版次 | 初版 |
| 頁数 | 459 |
| サイズ | 210 |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の特徴 | 無 |
| 背表紙の色 | 白と水色 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |
| キーワード | 仮設住宅 地域再生 NPO 震災ボランティア |