鋼構造年次論文報告集 第7巻
| 分類記号 | 3-C |
|---|---|
| 内容分類 | ドボ |
| 図書番号 | H0018301 |
| 図書内容 | ■ 01 隣接橋梁の地震時衝突による衝撃力の緩和法に関する実験[梅曙東(大阪大学) 西村宣男(大阪大学) 北脇道夫(六菱ゴム(株)) 福田清(トーニチコンサルタント(株)) 松崎慎一郎(跨座型大阪モノレール本部)](p.1) ■ 04 衝撃荷重を受けるアイバー型耐震連結板の破壊シュミレーション[藤谷健(武蔵工業大学) 皆川勝(武蔵工業大学) 小田切亮((株)CRC総合研究所)](p.23) ■ 06 スリット入り鋼板耐震壁の耐力・剛性の調整変数と構造性能[日高桃子(九州大学) 松井千秋(九州大学) 貞包佳秀(九州大学) 柳田幸久(九州大学)](p.37) ■ 07 壁型粘弾性ダンパーを用いた制震架構の開発[寺田岳彦(清水建設(株)) 佐藤孝典(清水建設(株)) 半澤徹也(清水建設(株)) 西村拓也(清水建設(株))](p.45) ■ 08 履歴型制震ダンパーの吸収エネルギへのバウシンガー効果の影響[原田幸博(千葉大学)](p.53) ■ 09 履歴型ダンパーと半剛接とを併用した鉄骨架構の耐震ロバスト性[李昇宰(東京大学) 大井謙一(東京大学) 扶正宇(東京大学)](p.59) ■ 13 摩擦減衰型免震装置の摩擦特性に関する実験的検討[玉木利裕(川崎重工業(株)) 小川一志(川崎重工業(株)) 河東鎬(ソウル国立大学) 鵜野禎史(川口金属工業(株)) 比志島康久(川口金属工業(株))](p.89) ■ 14 動吸振器による振動制御効果の減衰パワーによる評価[岡林隆敏(長崎大学) 徐建年((株)PAL構造) 串山智恵美(長崎大学) 馬渡あかね(パシフィックコンサルタンツ(株))](p.95) ■ 17 鋼製ラーメン橋脚の地震時弾塑性動的応答特性[奈良敬(岐阜大学) 村上茂之(岐阜大学) 江尻武弘(片山ストラテック(株))](p.117) ■ 18 鋼製ラーメン橋脚のモデル化と耐震性に対する検討[國司了(京都大学) 永田和寿(京都大学) 渡邊英一(京都大学) 杉浦邦征(京都大学) 陵城成樹((株)ニュージェック)](p.125) ■ 19 ポスト形式橋脚を有する鋼鉄道橋の耐震性能の検討[杉舘政雄((財)鉄道総合技術研究所) 市川篤司(東京工業大学) 宮本裕(岩手大学) 酒井和男((株)CRC総合研究所)](p.131) ■ 20 地震荷重を受ける鋼製橋脚の弾塑性挙動簡易算定法に関する研究[陵城成樹((株)ニュージェック) 加賀山泰一(阪神高速道路公団) 奥西史伸(阪神高速道路公団) 内田諭((株)ニュージェック) 渡邊英一(京都大学)](p.139) ■ 34 鉄道構造物へのコンクリート充填円形鋼管柱の適用[岩田秀治(ジェイアール東海コンサルタンツ(株)) 村田清満((財)鉄道総合技術研究所) 山田正人(東日本旅客鉄道(株)) 石井拡一(東海旅客鉄道(株))](p.241) ■ 41 直杭式桟橋の地震応答での静的解析と動的解析の比較[井口重信(早稲田大学) 清宮理(早稲田大学)](p.293) ■ 42 多層鉄骨ラーメンの地震応答性状に及ぼす柱脚の復元性特性の影響[河野昭雄(熊本工業大学) 高木由紀子(熊本工業大学) 松井千秋(九州大学)](p.301) ■ 43 柱はり接合部の変形を考慮した鋼構造立体骨組のねじれ震動解析[高松隆夫(広島工業大学) 松尾彰(広島大学) 森松秀雄((株)日立マイクロソフトウェアシステムズ) 橋本智和(広島工業大学)](p.309) ■ 69 コア耐震壁に接続する鉄骨高層ラーメンの弾性座屈荷重[沼部香(三重大学) 森野捷輔(三重大学) 深尾英邦(三重大学) 川口淳(三重大学)](p.503) ■ 02 鋼製緩衝材の荷重変形特性に関する実験的検討[都築昭夫 (川口金属工業株式会社) 他](p.9-14) ■ 03 鋼製緩衝材の荷重変形特性に関する解析的検討[長嶋文雄 (東京都立大学) 他](p.15-22) ■ 05 ゴム緩衝ピンを用いた連結板の静的終局挙動に関する解析的考察[穴水宏和(九州大学) 他](p.31-36) ■ 10 都市内高架橋における既設鋼桁橋の落橋防止装置等の設計・施工[志村敦(阪神高速道路公団) 他](p.65-72) ■ 11 都市内高架橋における既設鋼桁橋への機能分離型支承の適用[江頭慶三(株式会社春本鐵工) 他](p.73-80) ■ 12 都市内高架橋における既設鋼桁橋の支承取り替え工事の設計・施工[村瀬義昭(日本車輌製造株式会社)](p.81-88) ■ 15 歩道橋の応答特性に基づいた人型歩行モデルの同定に関する研究[宮森保紀(北海道大学) 他](p.103-108) ■ 16 断面変化部を有する鋼製R付き橋脚の応力性状と変形能[日野伸一(九州大学)](p.109-116) ■ 21 送り出し架設時における曲線2主桁橋の立体挙動と支点反力[平沢秀之(北海道大学)](p.145-152) ■ 22 先端根固め工法による二重管鋼管杭の先端形状と先端耐荷力[王海軍(八戸工業大学) 他](p.153-158) ■ 23 全自動ビル建設システムによる高層事務所ビルの施工[大畠勝之(株式会社 大林組) 他](p.159-164) ■ 24 パンタドーム構法によるコンクリート補強鋼板シェル構造の構築[川上宏伸 (株式会社 大林組)](p.165-172) ■ 23 全自動ビル建設システムによる高層事務所ビルの施工[大畠勝之(株式会社 大林組)](p.159-164) ■ 24 パンタドーム構法によるコンクリート補強鋼板シェル構造の構築[川上宏伸(株式会社 大林組)](p.165-172) ■ 25 低変態温度溶接材料による角回溶接継手の疲労強度の2倍化[太田昭彦(金属材料技術研究所) ](p.173-180) ■ 26 ストップホールから疲労亀裂の発生を防止する条件[大倉一郎(大阪大学) 他](p.181-188) ■ 27 活二重履歴モニタリングセンサーの開発[公門和樹(株式会社 BMC) 他](p.189-194) ■ 28 阪神高速道路における耐候性鋼材の適用性に関する調査研究[鈴木厳(神戸高速鉄道 株式会社) 他](p.195-202) ■ 29 腐食PC鋼材の表面凹凸がその強度に与える影響[大西弘志(大阪大学) 他](p.203-208) ■ 30 複合構造橋梁における梁一柱接合部に関する基礎的研究[松井繁之(大阪大学) 他](p.209-216) ■ 31 鋼部材と合成部材のねじり載荷試験と設計法との比較[白済鉉(早稲田大学) 他](p.217-224) ■ 32 押し抜きせん断試験における孔あき鋼板ジベルのずれ特性[藤井堅(広島大学) 他](p.225-232) ■ 33 軸力を同時に受けるスタッドジベルのせん断耐力[高海克彦(山口大学) 他](p.233-240) ■ 35 鋼床版用プレキャスト壁高欄のスタッドの設計[前野裕文(名古屋高速道路公社) 他](p.249-254) ■ 36 二相機能を持つ複合板の構造特性と耐力[江守克彦(前橋工科大学) ](p.255-262) ■ 37 実験データベースに基づく鉄索鉄筋コンクリート柱の構造性能[李麗(九州大学) 他](p.263-268) ■ 38 SRC部材のせん断付着破壊を考慮した終局強度型設計式の検討[土井希祐(新潟大学) 他](p.269-276) ■ 39 Palmgren-Miner則によるCFT柱の鋼管亀裂と累積塑性変形能力[最相元雄(熊本大学) 他](p.277-284) ■ 40 コンクリート充ちん円形鋼管柱の動的復元力モデルの提案[最相元雄(熊本大学) 他](p.285-292) ■ 44 バルクハウゼンノイズ法による鋼構造物の塑性歪みの非破壊評価[萩原直人(東京ガス 株式会社) 他](p.317-324) ■ 45 切欠きを有する材の炭素繊維強化樹脂板による補強[鈴木博之(明星大学) 他](p.325-330) ■ 46 低降伏点鋼の履歴吸収エネルギーを基準とした損傷指標[阿部雅人(東京大学) 他](p.331-336) ■ 47 船舶と橋脚との衝突におけるエネルギー吸収能の相互関係[林健治(トピー工業株式会社) 他](p.343-350) ■ 49 高力ボルト・溶接併用継手における高力ボルト施工法に関する検討[中村貴史(大阪大学) 他](p.351-356) ■ 50 多列配置高力ボルト引張継手の高強度かに関する解析的検討[諸岡伸(日本道路公団) 他](p.357-362) ■ 51 鋼摩擦鋼板を用いた高力ボルト摩擦接合部の疲労特性[竹内一郎(新日本製鐵 株式会社) 他](p.363-370) ■ 52 斜方すみ肉溶接継目から成る併用溶接継目の耐力[田辺吉伸(北海道工業大学) 他](p.371-378) ■ 53 鋼構造部材の変形能向上のための鋼材機械的特性制御のあり方[大畑充(大阪大学) 他](p.379-386) ■ 54 突合わせ十字継手の塑性化後の脆性破断発生要因[崎野良比呂(大阪大学) 他](p.387-394) ■ 55 圧延H形鋼を用いた鉄骨梁ハンチの加工方法と品質に関する研究[辻岡静雄(福井工業大学) 他](p.395-402) ■ 56 大口径鋼管を用いた継手の耐力・施工試験並びに設計への適用[斎藤英明(東京電力 株式会社) 他](p.403-410) ■ 57 梁断面形状が耐破壊性能に与える影響に関する研究[塩崎洋一(西松建設 株式会社) 他](p.411-418) ■ 58 端部に変形集中部を持つ鋼構造はりモデルに関する研究[松本慎也(広島大学) 他](p.419-426) ■ 59 半剛接合部が受ける柱の拘束効果に関する実験的研究[久保直志(北海道工業大学) 他](p.427-434) ■ 60 外ダイヤフラム形式鋼管柱一梁接合部の局部変形挙動に関する研究[江見卓郎(神戸大学) 他](p.435-442) ■ 61 高張力鋼からなる箱型断面柱の弾塑性有限変位解析と終局強度特性[北田俊行(大阪市立大学) 他](p.443-450) ■ 62 補剛箱形短柱の終局強度の算定法[丹羽量久(日本電子計算 株式会社)](p.451-458) ■ 63 外ケーブル補強におけるプレートガーター腹板の挙動解析[藤井堅(広島大学) 他](p.459-466) ■ 64 波形断面を有する薄肉断面部材の座屈解析[大賀水田生(愛媛大学) 他](p.467-474) ■ 65 境界帯板法の薄肉立体構造解析への応用[出戸秀明(岩手大学) 他](p.475-482) ■ 66 永久凍土地盤中のパイプラインの終局挙動とその設計法[福島宏明(京都大学) 他](p.483-488) ■ 67 波形鋼板による沈埋トンネル継手部材の基本的な力学特性[加藤さやか(早稲田大学) 他](p.489-496) ■ 68 線形計画法による腐食水圧鉄管の塑性限界状態に関する研究[師自海(日本工営 株式会社) 他](p.497-502) ■ 70 はり降伏型鉄骨架構のはりの?増塑性崩壊解析[友永芳男(広島大学) 他](p.509-516) ■ 71 鋼骨組構造の弾塑性強度解析のための撓角法[永野善己(兵庫職業能力開発促進センター) 他](p.517-524) ■ 72 既設鋼I桁における桁連結部の挙動について[加賀山泰一(阪神高速道路公団) 他](p.525-532) ■ 73 2主桁橋の走行荷重による三次元動的応答解析[川谷充郎(神戸大学) 他](p.533-540) ■ 74 少数主桁橋の曲線橋への適用可能性に関する研究[村瀬孝典(日本車輌製造 株式会社) 他](p.541-548) ■ 75 外ケーブルを併用した既設合成桁橋の連続化[松井繁之(大阪大学) 他](p.549-556) ■ 76 道路橋交通振動制御のためのパッシブ制御装置の最適設計[徐建年(株式会社 PAL構造) 他](p.557-564) ■ 77 薄肉直線桁のねじり震動特性に関する一考察[松井義孝(北海道大学) 他](p.565-572) ■ 78 フラーレン構造をアーチ橋の適用性について[有尾一郎(広島大学) 他](p.573-578) ■ 79 橋梁景観の色彩嗜好に関する感性工学的一考察[近田康夫(金沢大学) 他](p.579-586) ■ 80 拡張カルマンフィルターによるケーブル張力と曲げ剛性の同時同定[濱崎義弘(株式会社 神戸製鋼所) 他](p.587-594) ■ 81 振動法によるケーブルの構造同定に関する一考察[林川俊郎(北海道大学) 他](p.595) |
| 題名 | 鋼構造年次論文報告集 第7巻 |
| 題名読み | こうこうぞうねんじろんぶんほうこくしゅう だい7かん |
| 発信者・発行者 | (社)日本鋼構造協会 |
| 発信者・発行者読み | しゃだんほうじんにほんこうぞうきょうかい |
| 版次 | 初版 |
| 頁数 | 600 |
| サイズ | A4 |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の特徴 | 無 |
| 背表紙の色 | 薄灰 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |
| キーワード | 橋梁 |