誰でもできる 欠陥住宅の見分け方

分類記号3-C
内容分類ジュ
図書番号H0017836
図書内容■ 第1章 欠陥住宅の基礎知識
 ・Q1 昔と今の住宅建設の相違(p.2)
 ・Q2 住宅と他の製品との相違(p.2)
 ・Q3 欠陥住宅の意味(p.2-3)
 ・Q4 欠陥と瑕疵の相違(p.4)
 ・Q5 欠陥住宅がつくられる原因(p.5)
 ・Q6 欠陥住宅の主な現象(p.6)
 ・Q7 欠陥部分の補修と欠陥原因調査の必要(p.6-7)
 ・Q8 欠陥住宅と性能(p.8)
 ・Q9 建っていれば安全か(p.9)
 ・Q10 欠陥現象と性能との関係(p.10)
 ・Q11 欠陥住宅を建てた者の責任(p.11)
 ・Q12 欠陥建売住宅の購入と責任(p.12)
 ・Q13 第三者から購入した中古欠陥住宅と建築業者への責任追及の可否(p.13)
 ・Q14 欠陥であることを知って住宅の売却をした場合の責任(p.14)
 ・Q15 責任を追求できる期限(p.15)
 ・Q16 建売住宅の購入と欠陥調査(p.16)
 ・Q17 欠陥住宅をつかまないためのチェックポイント(p.18)
 ・Q18 欠陥調査の依頼の仕方(p.19)
 ・Q19 補修が遅れ、長引く理由(p.20)
 ・Q20 欠陥住宅と交換価値(p.21)
 ・Q21 欠陥住宅と買い戻し(p.21-22)
 ・Q22 公庫仕様住宅と欠陥(p.23)
 ・Q23 公庫融資付き建売住宅の欠陥と住宅金融公庫の責任(p.24)
 ・Q24 欠陥と行政の責任(p.25)
 ・Q25 プレハブと木造の安全の差異(p.26)
 ・Q26 鉄筋と木造の安全の差異(p.27)
 ・Q27 三階建て木造建物の留意点(p.28)
 ・Q28 建設業者との契約書作成の留意点(p.29-30)
 ・Q29 阪神大震災と欠陥住宅(p.31-32)
■ 第2章 欠陥の具体例とその原因(p.33-112)
   Q30 雨漏り
   Q31 建具の不具合
   Q32 床鳴り
   Q33 内装の亀裂
   Q34 隣地工事と壁の亀裂
   Q35 台所の排水口からの異臭
   Q36 地盤の陥没
   Q37 新築住宅にネズミ
   Q38 契約書と違う壁の仕上がり
   Q39 シックハウスと欠陥
   Q40 床のきしみ
   Q41 床の傾斜
   Q42 遮音性の悪い木造建物
   Q43 床高の不足
   Q44 外壁の亀裂
   Q45 外壁の一方向の亀裂
   Q46 モルタル壁の落下
   Q47 基礎の亀裂
   Q48 仮枠無しの基礎底盤工事
   Q49 足りない基礎底盤の深さ
   Q50 基礎の換気口や窓まわりの外壁の亀裂
   Q51 内壁と天井部分の取り合い部分の隙間
   Q51 台所の床下の水
   Q52 断熱効果の不良
   Q54 床下の湿気
   Q55 柱の小径不足
   Q56 仕様書を下回る木材の仕様
   Q57 筋交いの不足
   Q58 ずさんな筋交いと金具止め
   Q59 不良木材の使用
   Q60 床の沈下と木の接合不良
   Q61 三階建ての家の揺れ
   Q62 土台と基礎のアンカーボルト、柱と土台の金具のボルトの締め忘れ
   Q63 戸当たりの不良と風呂場のタイルの亀裂
   Q64 柱と梁、柱と壁の隙間
   Q65 継手の不良
   Q66 木のはぜる音
   Q67 部屋の角の歪み
   Q68 襖の収まり不良
   Q69 新築住宅にラワン虫
   Q70 雪で割れた瓦
   Q71 図面より板厚の薄い軽量鉄骨
   Q72 鉄骨建物の溶接の手抜き
   Q73 鉄骨建物の柱と基礎のアンカーボルトの締め忘れ
   Q74 ツーバイフォーの住宅の外壁の反り
   Q75 遮音性の悪いマンション
   Q76 マンションの内壁のクロスのしみ
   Q77 鉄筋コンクリート住宅の床の湿気
■ 第3章 欠陥を発見した場合の消費者の対処法(p.113-118)
   Q31 消費者の準備と交渉の仕方
   Q79 欠陥の調査の依頼の仕方
   Q80 不誠実な業者との対応の仕方
   Q81 美匠・仕上げ面の欠陥とその対処法
   Q82 重大な欠陥(構造上)とその対処法
■ 第4章 さまざまな救済方法
 ・第1節 訴訟以外の方法による解決(p.119-138)
   Q83 業者との直接交渉
   Q84 建設工事紛争審査会の斡旋・仲裁制度の利用
   Q85 消費生活センターの斡旋の利用
   Q86 示談による解決
   Q87 各地弁護士会の仲裁制度の利用
   Q88 裁判所の調停の利用
■ 第5章 なぜ欠陥住宅はつくられるのか(p.139-148)
   Q96 住宅の生産システムの問題点
   Q97 消費者が支払う代金と実際に施工する者の受け取る代金の差
   Q98 建築のチャックシステム
   Q99 被害者救済の法律上の不備
   Q100 消費者の無知と甘え
■ 第6章 欠陥住宅をつかまない法(p.149-162)
   Q101 自己学習の必要性
   Q102 業者の選定
   Q103 契約の方法
   Q104 建築経過の記録と自己点検
   Q105 建築士への設計・管理の依頼
   Q106 中間検査制度の導入とその効果
   Q107 建売住宅の購入方法
   Q108 建築条件付きの土地購入の留意点
■ 第7章 付録(p.163-169)
   Q109 欠陥建売住宅を買わないためのチェックリスト
   Q110 請負(注文)契約の場合の注意点
   Q111 住宅の構造図と名称
■ 資料1 欠陥のない快適な住まいづくりのために-消費者のための住宅注文、住宅購入のためのオリエンテーション-(p.170-201)
■ 資料2 欠陥住宅紛争の示談の仕方(p.202-219)
■ 資料3 建物の安全性について(p.220-228)
■ 著者略歴(p.229)
■ 第4章 さまざまな救済方法
 ・第2節 訴訟による解決(p.127-138)
   Q89 弁護士の選び方
   Q90 事前準備
   Q91 心構え
   Q92 費用の用意
   Q93 解決までの期間
   Q94 請求できる損害の範囲
   Q95 手抜き業者を裁判所で糾弾したいのですが
題名誰でもできる 欠陥住宅の見分け方
題名読みたれでもできる けっかんじゅうたくのみわけかた
著者・記事作成者澤田和也 鳥巣次郎 村岡信爾
著者・記事作成者読みさわだかずや とりすじろう むらおかしんじ
発信者・発行者(株)民事法研究会
発信者・発行者読みかぶしきがいしゃみんじほうけんきゅうかい
版次初版
頁数229
サイズ190
背表紙0
背表紙の特徴
背表紙の色水色 緑
情報メディア分類図書
和洋区分
記述言語日本語
キーワード欠陥住宅

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