阪神・淡路大震災にかかわる史料保存活動の記録
| 分類記号 | 9-C |
|---|---|
| 図書番号 | H0015005 |
| 図書内容 | ■ 第1章 全史料協近畿部会の活動経過の記録 ・阪神・淡路大震災の対応について[大阪府公文書館](p.1) ■ 第2章 史料保存機関の被災実態と史料保存活動 ・1. 近畿部会機関会員(p.5) 阪神・淡路大震災と尼崎市立地域研究史料館(p.5) 阪神・淡路大震災時の伊丹市立博物館(p.9) 阪神・淡路大震災被災資料救援活動をふりかえって(p.12) 神戸市文書館における主な震災対応記録(p.14) 阪神・淡路大震災にかかわる史料保存活動の記録 徳島県(p.17) 阪神・淡路大震災にかかわる史料保存活動の記録 枚方市(p.18) 箕面市における震災対応及び史料保存活動の記録(p.21) 阪神・淡路大震災における和歌山県立文書館の史料救援活動について(p.28) ・2. 近畿部会個人会員(p.31) 阪神・淡路大震災と史料保存活動 池田市の場合(p.31) 阪神・淡路大震災に遭遇して 豊中市の場合(p.33) ・3. 寄稿(p.34) 震災歴史資料 芦屋の場合(p.34) 西宮市立郷土資料館における震災の影響について(p.36) 川西市における阪神・淡路大震災被災文化財のあらまし(p.37) 神戸大学「震災文庫」の活動と資料保存問題の課題(p.38) 死んだ文書館(p.43) 阪神・淡路大震災に関する資料収集の現場から(p.44) 阪神・淡路大震災と歴史資料の救出 宝塚市における状況(p.45) 阪神大震災対策歴史学会連絡会・歴史資料ネットワーク(略称・史料ネット)の活動(p.53) ■ 第3章 史料保存にかかわる個人の記録 ・1. 近畿部会会員(p.61) 民間所在の被災史料の救出・保全の課題(p.61) 救済活動に対する自己反省(p.62) 記録史料の救出と震災記録の保存運動(p.63) 史料ネットの活動から学んだこと(p.65) 危機管理と部会のもつ機能について思うこと(p.66) 私にのしかかってきたものへ(p.68) 震災での右往左往(p.70) 地震にまつわるあれこれ(p.71) 大震災の教訓は活かされているか(p.73) 薄れゆく記憶のために(p.75) 阪神・淡路大震災後の史料救援活動を通じて感じたこと(p.81) 震災史料を残す(p.83) 震災のもやもやとその行方(p.85) 小山家文書への思い(p.86) 伊丹市の被災史料の整理に参加して(p.88) 震災から学んだ教訓(p.89) 阪神・淡路大震災で語られなかった地域の史料保存活動について(p.91) 救援活動に対する雑感(p.94) ・2. 寄稿(p.96) 記録史料の救助 ?啄同時「機を得て両者相応ずること」の難しさ(p.96) 「公」の立場とその責任(p.100) 全史料協近畿部会に対する疑問と期待(p.102) 被災地の外部から(p.103) 阪神・淡路大震災から学んだこと雑感(p.105) 救援活動から学んだこと(p.106) 「文化財レスキュー」の始動まで(p.108) 「災害時における地域史料の保存対策について」をまとめるにあたって(p.110) ■ 第4章 近畿部会会員がかかわる震災関係文献・資料目録 ・1. 文献(p.112) ・2. 論文(p.112) ・3. 新聞記事(p.113) ・4. チラシ・リーフレット(p.114) ・5. 情報提供者一覧(p.115) ・添付資料(執筆依頼文、執筆要領、情報提供票、執筆要領補足資料)(p.116) ■ 資料 震災関係活動日誌 |
| 題名 | 阪神・淡路大震災にかかわる史料保存活動の記録 |
| 題名読み | はんしん・あわじだいしんさいにかかわるしりょうほぞんかつどうのきろく |
| 著者・記事作成者 | 「阪神・淡路大震災にかかわる史料保存活動の記録-その時何を考え 行動したか-」編集委員会 |
| 著者・記事作成者読み | 「はんしん・あわじだいしんさいにかかわるしりょうほぞんかつどうのきろく竏窒サのときなにをかんがえ こうどうしたか竏秩vへんしゅういいんかい |
| 発信者・発行者 | 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会 |
| 発信者・発行者読み | ぜんこくれきししりょうほぞんりようきかんれんらくきょうぎかいきんきぶかい |
| 版次 | 初版 |
| 頁数 | 129 |
| サイズ | 29.5cm |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の特徴 | 無 |
| 背表紙の色 | 薄黄緑 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |
| キーワード | 歴史資料 保存 文化財 |