リスク心理学入門

分類記号2-B
図書番号H0014849
図書内容■ 1.リスクの社会的受容
 ・リスク受容に対する3つの観点(p.1)
 ・専門的判断(p.4)
 ・専門的判断の構成要素(p.4)
 ・専門的判断方式の落とし穴(p.5)
 ・リスク過程の解析(p.8)
 ・すでに受容しているリスクの要約(p.8)
 ・能動的リスクと受動的リスク(p.13)
 ・利得とリスク受容(p.14)
 ・比較基準としての疾病・事故リスク(p.15)
 ・受容基準を自然発生リスクに求める発想(p.18)
 ・結論(p.20)
■ 2.リスク・イメージの構成要素
 ・リスクとリスク・イメージ(p.23)
 ・リスク・イメージの因子分析(p.26)
 ・「恐ろしさ」因子と「未知性」因子(p.27)
 ・リスクの認知地図(p.29)
 ・リスクに関する行政期待(p.31)
 ・予兆性認知(p.32)
 ・ハンガリー人のリスク認知(p.33)
 ・ハンガリー人とアメリカ人のリスク認知の差異(p.35)
 ・ノルウェイ人のリスク認知(p.38)
 ・ノルウェイ人・ハンガリー人・アメリカ人の比較(p.43)
 ・ポーランド人のリスク認知(p.47)
 ・日本人とアメリ人のリスク認知(p.49)
 ・結論(p.56)
■ 3.認知のバイアス
 ・「先見の明」は「後見の明」に及ばず(p.61)
 ・致死事象の確率認知バイアス(p.64)
 ・致死事象に対する確率認知は、一般的な確率認知より難しい(p.68)
 ・致死事象の直接的な確率認知(p.71)
 ・確率.認知の1次的バイアスと2次的バイアス(p.76)
 ・2次的バイアスと情報接触(p.76)
 ・2次的バイアスとカタストロフィック・イメージ(p.77)
 ・2次的バイアスと条件確率の錯覚(p.78)
 ・2次的バイアスの研究パラダイム(p.80)
 ・2次的バイアスを規定するもの(p.81)
■ 4.プロスペクト理論:確率認知の理論
 ・確率的期待値(p.87)
 ・リスク・アバースな認知バイアス(p.90)
 ・ギャンブル的認知バイアス(p.91)
 ・ゲイン・ロスの心理的イメージ(p.92)
 ・リスク・アバースを引きだす表現、ギャンブルを引きだす表現(p.94)
 ・孤立比較効果(p.96)
 ・選択肢を分離して考える傾向(p.100)
 ・まとめ(p.100)
■ 5.パニック幻想
 ・不可解な「パニック神話」(p.103)
 ・「火星からの侵入」放送事件による「パニック」(p.105)
 ・バルセベックの「放送パニック」(p.107)
 ・平塚の地震警戒宣言ミス(p.109)
 ・マスコミの「パニック」盲信(p.110)
■ 6.リスクとマスコミ
 ・リスクの実勢頻度、報道頻度と頻度認知の関係(p.113)
■ 6.リスクトとマスコミ
 ・東海地震に関するマスコミ報道の分析(p.121)
 ・マスコミの地震報道の位置づけ(p.124)
 ・マスコミ記者の「リスク取材マニュアル」(p.125)
 ・「リスク取材マニュアル」の影響(p.131)
■ 巻末エッセイ:明日のリスク社会のために
 ・労働の質とリスク・マネジメント(p.137)
 ・文化の質とリスク・マネジメント(p.140)
 ・統制感の概念(p.141)
 ・リスク管理とさまざまな社会的概念(p.144)
 ・社会システムを構成する概念(p.145)
 ・社会システムとしての政治・経済(p.147)
 ・外的基準のない認知としてのリスク(p.148)
 ・外的基準のないリスク認知と「市民性」の成熟(p.151)
 ・リスクに関連する「市民性」の記述が必要(p.153)
 ・明日のリスク研究への展望(p.154)
■ 囲み記事目次
 ・・「リスク」の用語について
 ・・ボイス・レコーダから知ることができるもの(p.22)
 ・・コックピット搭乗記(p.57)
 ・・緊急時の行動変容(p.85)
 ・・ストレス状況での人間の行動の信頼性(p.101)
題名リスク心理学入門
題名読みりすくしんりがくにゅうもん
著者・記事作成者岡本浩一
著者・記事作成者読みおかもとこういち
発信者・発行者サイエンス社
発信者・発行者読みさいえんすしゃ
版次初版
頁数161
サイズ210
背表紙1
背表紙の特徴
背表紙の色黄緑
情報メディア分類図書
和洋区分
記述言語日本語
キーワード心理学 マスコミ 情報

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