大阪再生学

分類記号2-B
図書番号H0012751
図書内容■ 大坂再生は可能か
 ・はじめに(p.8)
■ 第1章 阪神大震災から学ぶ いのちと財産、安全を守る都市システムこそ
 ・活断層地図(p.13-19)
   名古屋
   京都・大阪・神戸
   大阪・奈良・和歌山
 ・1 震度7 都市直下型が直撃(p.20-33)
 ・2 淀川堤防の崩壊、液状化の街 -大坂の被災現場(p.34-42)
■ 第2章 大阪繁栄の"秘密" 歴史に学ぶ
 ・1 豆腐の上の金塊(p.44-50)
 ・2 軟弱地盤の原因 大阪湾を流れていた川にたまったヘドロ(p.51-53)
 ・3 大阪に人が住みついたのは(p.54-56)
 ・4 淀川の形成から弥生時代に(p.57-60)
 ・5 渡米人が伝えた文化が父か?(p.61-68)
 ・6 古都をめぐる要害の地 (p.69-74)
 ・一休み一休み 「花の乱」の舞台 -一休寺のこと(p.75-77)
 ・7 暮らしと文化を育む淀川(p.78-85)
 ・8 天下の台所 -水都大阪の誕生(p.86-90)
 ・9 倒幕を促進した国訴と大塩の乱(p.91-94)
 ・10 寺田屋と鳥羽伏見のたたかい -明治維新の展開舞台(p.95-100)
 ・11 資本主義的工業の勃興と自由民権運動(p.101-105)
 ・章の終わりに 関西財界の大阪撤退と「自分本位の開発」(p.106-108)
■ 第3章 淀川ウォッチング 
 ・1 大阪再生の大前提は環境再生(p.109-111)
 ・2 自然の宝庫は今 -五郎船にのって(p.112-134)
 ・3 飲み水に農薬はいらない(p.135-153)
 ・4 高度浄水処理の効果と限界(p.154-164)
■ 第4章 淀川の自然保護と河川公園
 ・1 河川改修と自然保護(p.165-171)
 ・一休み一休み オグラヌマ貝が生きていた(p.172-194)
 ・2 淀川河川公園(p.195-208)
■ 第5章 淀川ロマン構想
 ・淀川の自然 -淀川沿岸 河川公園全図(p.210-221)
 ・1 避けて通れぬ淀川ロマン構想(p.222-224)
 ・2 私たちの淀川ロマン構想(p.225-232)
   構想1 堤防の安全総点検をし、地震に強い淀川に
   構想2 水源地として水質向上に取り組む
   構想3 淀川の自然生態系の保全と回復
   構想4 淀川水系に関わる開発行為にアセスメントを義務づける
   構想5 アユ釣りや水泳の出来る淀川の復活
   構想6 歴史めぐりコースの設定
   構想7 三十石船ねぐり
   構想8 淀川・自然環境博物館
■ 第6章 都市環境へのスタンス
 ・1 ヒートアイランド現象が問題(p.233-239)
 ・2 争点を問いただす(p.240)
 ・3 みんなが加害者か(p.241-248)
 ・4 政府の責任(p.249-258)
■ 第7章 大阪再生 住民運動のすすめ
 ・1 公害患者は叫ぶ(p.259-264)
 ・2 燃え上がる道路公害反対運動(p.265-269)
 ・3 府民の手に大阪湾・ベイエリアを(p.270-272)
 ・4 二酸化窒素測定運動(p.273-274)
 ・5 時代遅れ、現行アセスメント(p.275-276)
 ・6 コメ・農業を守ることが環境を守る(p.277-280)
 ・世界の流れ 自給率向上へ政策転換を
■ 公害・環境問題 
 ・大阪の住民運動団体(p.303-304)
■ あとがき(p.305)
題名大阪再生学
題名読みおおさかさいせいがく
著者・記事作成者長野くに子 長野晃
著者・記事作成者読みながのくにこ ながのあきら
発信者・発行者(株)日本機関紙出版センター
発信者・発行者読みかぶしきがいしゃにほんきかんししゅっぱんせんたー
版次初版
頁数305
サイズ190
背表紙1
背表紙の特徴
背表紙の色若苗
情報メディア分類図書
和洋区分
記述言語日本語
キーワード都市直下型 淀川堤防 液状化 地盤 高度浄水処理 自然保護 都市環境 公害患者

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