まだ遠い春
| 分類記号 | 5-E |
|---|---|
| 内容分類 | ブン |
| 図書番号 | H0012515 |
| 図書内容 | ■ はじめに[小橋繁好](p.1) ■ 一 家が建つのはまだまだ先だ ・自転車[高島節子](p.12) ・落選[綱哲男](p.14) ・更地[男性](p.18) ・ひな飾り[岩本民子](p.20) ・境界線[女性](p.22) ・手抜き工事[藤原久義](p.24) ・再建[女性](p.29) ■ 二 ハッキョ、ちゃんとあったよ ・名曲の定期便[大森和哉](p.32) ・幼い選択[塚口佳子](p.34) ・卒業式[長谷川美也子](p.36) ・ハッキョ[朴淑美](p.39) ・リーダー[木村修司](p.42) ・受験[福田敬正](p.44) ・いちねんせいになったら[宮本幸一](p.48) ■ 三 私ら、カード持つなんて十年早いですわ ・ガードマン[男性](p.52) ・クレジットカード[和田多美子](p.54) ・店子[青木加代子](p.56) ・地蔵盆[薄木智子](p.59) ・木枯らしに咲く花[北川京子](p.61) ■ 四 地震以前と違う私と、もう一度会ってくれますか ・違う私[土井由美枝](p.66) ・復職[女性](p.69) ・心の亀裂[女性](p.71) ・前進[橋口美和子](p.73) ・春を待つ[安藤衣子](p.75) ・娘[真治かおり](p.76) ■ 五 おかけになった電話番号は現在使われておりません ・薬代[松野裕](p.82) ・階段[河畑憲明](p.85) ・非常事態[吉岡裕樹](p.87) ■ 六 日本の人たちは温かい心を開いてくれました ・六歳の時のように[ムラト・ドール](p.92) ・語り合える人[岡田幸代](p.94) ・大きなパズル[キム・クラーク](p.97) ■ 七 「それを言っちゃあおしまいよ」を肝に銘じて ・狂った歯車[山中隆太](p.102) ・寅さん[中村専一](p.105) ・法律[守田基師子](p.111) ・子供会[批榔妙子](p.114) ・「象さん」の歌[久保田靖子](p.116) ・移転[室之園照雄](p.120) ■ 八 例年に比べ、セミの声が少ないことに気づいた ・セミの声[川端充宗](p.124) ・マスク[愛川弘](p.125) ・人間の心[山中敏夫](p.128) ・扉を叩く音[女性](p.130) ・調律[大澤昭公](p.132) ・経過点[芳﨑洋子](p.134) ・春夏秋冬[桜井義信](p.137) ■ 九 「どうか、がんばらないで」と言うのがやっとでした ・須磨寺[三島喜八郎](p.142) ・トイレ[西田公夫](p.144) ・ため池[濱岡きみ子](p.147) ・有縁多情[青柳節子](p.150) ・デマ[本多勝利](p.153) ・夜逃げ[井沢辰夫](p.156) ・貼り紙[男性](p.158) ・地震見舞[照崎忠雄](p.161) ■ 十 「ケイちゃん綺麗だね」と声を掛けてやりました ・雪化粧[蘇理裕子](p.166) ・写真[閑代](p.169) ■ 阪神大震災の市民像 ・第一章 三合目[高森一徳](p.172) ・第二章 「安藤衣子さんの二年」[高森一徳](p.174) ・第三章 救援者たち[高森一徳](p.197) ・第四章 マイナスからの出発[高森一徳](p.212) ・第五章 あつれき[高森一徳](p.228) ・第六章 危機に機能しない人と組織[高森一徳](p.236) ・第七章 情報公開と市民の対話[高森一徳](p.249) ・第八章 日本的市民像[高森一徳](p.272) |
| 題名 | まだ遠い春 |
| 題名読み | まだとおいはる |
| 著者・記事作成者 | 阪神大震災を記録しつづける会 |
| 編者 | 阪神大震災を記録しつづける会 |
| 編者読み | はんしんだいしんさいをきろこうしつづけるかい |
| 発信者・発行者 | 神戸新聞総合出版センター |
| 発信者・発行者読み | こうべしんぶんそうごうしゅっぱんせんたー |
| 版次 | 初版 |
| 頁数 | 297 |
| サイズ | 190 |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の特徴 | 無 |
| 背表紙の色 | 青 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |
| キーワード | 手記 体験記録 |