阪神・淡路大震災における被災外国人学生の支援活動と心のケア
| 分類記号 | 5-A |
|---|---|
| 内容分類 | イリ |
| 図書番号 | H0011250 |
| 図書内容 | ■ 第I章 阪神・淡路大震災と外国人学生 ・1. 神戸・阪神地域の外国人学生(p.1) ・2. 震災直後~2週間の状況(p.3) (1)地震発生(p.3) (2)被害状況(p.6) (3)学生の動向(p.6) (4)救援・支援状況(p.10) ・3. 震災3ヵ月目の状況(p.12) (1)救済・生活面に関する状況(p.13) (2)心理面に関する状況(p.18) (3)学業面に関する状況(p.21) ・4. 震災1年の状況(p.22) (1)経済・生活面に関する状況(p.22) (2)心理面に関する状況(p.29) ・5. まとめ(p.30) (1)震災のもたらした2つの側面(p.31) (2)今後の課題(p.33) ・資料 神戸・阪神地域の外国人学生(p.36) ■ 第II章 被災外国人学生への救援・支援活動とネットワーク ・1. さまざまな救援・支援活動(p.41) (1)外国人学生等救援センター(p.41) (2)神戸学生青年センター(p.52) (3)コミュニカ学院(p.58) (4)神戸大学留学生センター(p.65) (5)関西学院大学国際交流課(p.77) (6)甲南大学(p.83) ・2. 支援ネットワークづくり(p.115) (1)被災地での相談活動と支援ネットワーク作り(p.115) (2)「留学生相談ネットワーク」による長期的支援活動(p.123) ■ 第III章 震災11か月後の質問紙調査から ・1. 調査の概要(p.131) (1)分析対象の特性(p.131) ・2. 調査結果(p.133) (1)被災状況(p.133) (2)避難行動および避難生活の実態と心理(p.134) (3)生活上の負荷(p.136) (4)救援・支援機関の認知・利用度と救援活動に対する満足度(p.139) (5)震災11ヵ月後の心理状態とPTSD(p.139) (6)日本語能力と生活困難度・資源認知度利用度・救援支援満足度との関連(p.142) (7)被災外国人学生の自由回答の分析(p.152) ■ 第IV章 震災から学ぶもの ・1. 死を見つめた外国人学生との対話(p.171) ・2. こころのケアとネットワーク(p.180) (1)災害がコミュニティとその住民にもたらすもの(p.180) (2)心のケアの必要性(p.180) (3)「心のケア」とは何か PTSD概念のひとりあるき(p.182) (4)災害が起こったときの心のケアのあり方(p.183) ・3. こころのケアセンターからの提言(p.185) (1)「こころのケア」の本質(p.185) (2)災害のもたらす真理的な影響:その3つの流れ(p.186) (3)阪神・淡路大震災の特徴(p.188) (4)こころのケアセンターの活動(p.191) (5)活動の具体例(p.192) (6)今後の課題(p.194) (7)おわりに(p.195) ・4. 教育的援助者からの提言(p.196) (1)危機的状況とは・・・危機を脱するために必要なこと(p.196) (2)危機は常にネガティブなものなのであろうか(p.197) (3)支援環境・救助ネットワーク(p.199) (4)国家を超越した人材育成モデル(p.202) |
| 題名 | 阪神・淡路大震災における被災外国人学生の支援活動と心のケア |
| 題名読み | はんしんあわじだいしんさいにおけるひさいがいこくじんがくせいのしえんかつどうとこころのけあ |
| 著者・記事作成者 | 加賀美常美代 箕口雅博 瀬口郁子 奥田純子 宮本典以子 飛田雄一 大田義治 小川守正 今井慶子 大野綾子 依田良子 加藤寛 |
| 著者・記事作成者読み | かがみとみよ みぐちまさひろ せぐちいくこ おくだじゅんこ みやもと とびたゆういち おおたよしはる おがわもりまさ いまいけいこ おおのあやこ かとうひろし |
| 発信者・発行者 | (株)ナカニシヤ出版 |
| 発信者・発行者読み | かぶしきがいしゃなかにしやしゅっぱん |
| 版次 | 初版 |
| 頁数 | 232 |
| サイズ | 210 |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の特徴 | 無 |
| 背表紙の色 | 白 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |
| キーワード | 外国人 学生 心のケア 支援活動 |