不眠の震災病棟
| 分類記号 | 5-A |
|---|---|
| 内容分類 | イリ |
| 図書番号 | H0009340 |
| 図書内容 | ■ 第1章 炎の街へ ・燃える神戸へ(p.12) 神戸へ 神戸共同病院は健在 東神戸病院へ とんぼ返りでまた神戸へ 本格的支援体制 ・分断された神戸で(p.23) 東西に分断された神戸 携帯電話や! 重荷に耐えて ・携帯電話を届けに(p.30) 神戸へ飛んでくれ 東神戸病院はあるのか バイクで来てくれ! ・六甲を越えて(p.38) 渋滞する国道 六甲越え 施設担当者としての感想 ■ 第2章 患者さんに声をかけてください ・支援に励まされて(p.46) 患者さんに声をかけてください 全国の支援 当日の朝 にわか病棟出現 鬼の目にも涙 ・災害に耐えた医療(p.56) 朝 まさかの惨状 事実上のセンター病院に 緊急の医療体制 災害時の医療 災害に耐える病院 ・これが生活なんや(p.66) テントを張って 避難指令を待て 立ち上がり 地域医療班を送り出す これからの問題 これが生活なんや ・声をかける看護婦(p.76) おばさん看護婦五人衆 なんでも看護婦 訪問看護へ 見張り番 寮母さん 裏方たち ■ 第3章 病棟を創る ・生きていることのあかし(p.90) 支援体制を組む 野戦病院 生きていることのあかし 救急車エピソード 話を聞く看護 後方支援の姿 ・若い看護婦たち(p.102) 完全武装で 看護婦の創意 場所づくりのつらさ 民医連担架隊 ・できることから(p.109) バイク隊編成 とにかく出来ることから 外来外科 ある青年のこと 看護婦の課題 ・南二階フロア病棟(p.119) 病棟創り 看護のシステム 担架隊に感謝 ・医療の原点を見つめる(p.127) フロア病棟の患者さん システムづくり 現代医療のゆがみ 原点を見つめる 弱者を助けるのが医療 地域の中で考えたい ■ 第4章 裏方たち・人間群像 ・対策本部で働いて(p.142) 現地対策本部に入る 医療支援の状況 事務系支援者の奮闘 物資の支援 震災下の医療機関 支援雑感 ・地震先進地域から(p.152) 予感 対策本部づくり リンゴとバナナ 地震先進地域 ・わかば号走る(p.159) 救援のシンボルわかば号 わかば号を運ぶ さまざまな協力を受けながら ■ 第5章 わが街・神戸 ・人間の街(p.168) 病院は無事か 火勢迫る 地域医療の視点 組合員の地域活動 新しい街の広場へ 人間の街を取り戻したい ・大地震になんか負けへんで(p.179) ヘリコプターが飛んで行く もう何でも持っていきや 負けへんでの会 サンデー行動 悲しみの中から ■ 第6章 連帯の医療 ・医療支援から生活支援へ(p.188) 廃墟の街 生活共同組合の病院 地域ローラー 医療機関の在り方を考える ボランティアの鉄則 生活支援を ・ボランティア医師の目から(p.199) おばさんの消息を尋ねて 外科救急の現場で 救急医療が機能する条件 心に残った地域医療活動 異次元の世界 ・連帯の医療(p.207) 生と死の選別 一九四五年型医療に逆戻り 修羅場の静寂 震災医療の問題点 医療システムと人間性 国立明石病院の支援 村山先生のファックス これからの問題 ■ ひと息ついて ・足を向けて寝られん(p.225) ・広島と重なる風景 ■ 何を学び、何をなすべきか ・民医連の救援活動から(p.232) ・大都市震災にたいする医療のあり方について(p.236) ■ おわりに 民医連について(p.241) |
| 題名 | 不眠の震災病棟 |
| 題名読み | ふみんのしんさいびょうとう |
| 著者・記事作成者 | 全日本民主医療機関連合会 |
| 著者・記事作成者読み | ぜんにほんみんしゅいりょうきかんれんごうかい |
| 発信者・発行者 | 全日本民主医療機関連合会 新日本出版社 |
| 発信者・発行者読み | ぜんにほんみんしゅいりょうきかんれんごうかい しんにほんしゅっぱんしゃ |
| 版次 | 初版 |
| 頁数 | 242 |
| サイズ | 190 |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の特徴 | 無 |
| 背表紙の色 | 白 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |
| キーワード | 炎の街 患者 病棟 記録 人間群像 連帯医療 |