大震災に学ぶ 第II巻 Vol.II

分類記号3-C
内容分類ドボ
図書番号H0007285
図書内容■ 第4編 来るべき大地震に負けないコンクリート構造のために
 ・はじめに
 ・1 被害の実態
   1.1 被害の状況とその特徴(p.3)
   1.2 被害のデータベース(p.11)
   1.3 データベースに基づく被害分析(p.18)
   1.4 まとめ(p.39)
 ・2 損傷、破壊のメカニズム推定
   2.1 概説(p.41)
   2.2 現状の動的解析に関する整理(p.41)
   2.3 設計の観点から見た損傷要因分析(p.51)
   2.4 修成圧縮場理論を用いたRC橋脚のせん断耐力評価(p.60)
   2.5 連続高架橋の非線形動的解析(p.71)
   2.6 衝撃的上下動による損傷・破壊メカニズム(p.79)
   2.7 道路高架橋の損傷状態遷移の推定(p.105)
   2.8 まとめ(p.114)
   参考文献
 ・3 地震設計法の現状と将来
   3.1 概説(p.117)
   3.2 国内外基準における地震設計の考え方(p.118)
   3.3 試計算に基づく国内外基準の比較(p.141)
   3.4 コンクリート構造物および部材のじん性(p.160)
   3.5 鉄道及び道路における国内基準の部材じん性率に関する比較(p.165)
   3.6 Overstrengthと破壊モード(p.170)
   3.7 繰り返し荷重下のせん断耐力の評価法(p.175)
   3.8 動的解析の現状と課題(p.186)
   3.9 今後の課題(p.191)
   参考文献
 ・4 被災度・供用性の判定と補修・補強対策
   4.1 概要(p.193)
   4.2 被災度・供用性の判定(p.194)
   4.3 耐震補強(p.220)
   4.4 まとめ コンクリート構造物の耐震補強ガイドライン(案)(p.243)
   参考文献
■ 第5編 地震に強い地下構造物!?
 ・1 はじめに
 ・2 地下構造物の被害実態の把握
   2.1 概説(p.7)
   2.2 山岳トンネルの被害(p.7)
   2.3 都市トンネルおよび地下街・地下駐車場の被害(p.15)
   2.4 ライフライン幹線の被害(p.28)
   2.5 まとめ(p.36)
 ・3 地下構造物の耐震計算手法の現状と課題
   3.1 概説(p.37)
   3.2 各種耐震計算手法の調査・整理(p.37)
   3.3 応答変位法における地震荷重の評価法の検討(p.55)
   3.4 耐震計算法における課題の整理(p.69)
   3.5 まとめ(p.95)
 ・4 被災構造物周辺での地震動特性の把握
   4.1 概説(p.100)
   4.2 大開駅近傍の基盤地震動の推定(p.100)
   4.3 被災駅部の被災機構に基づく基盤地震動の検証(p.106)
   4.4 被災構造物周辺地盤の震動性状(p.109)
   4.5 あとがき(p.110)
 ・5 被災要因の検討
   5.1 概説(p.112)
   5.2 地下駅の被害と地震時挙動の特徴(p.113)
   5.3 土被り深さと被害の相関に関する検討(p.121)
   5.4 横断方向検討における新しい簡便法の提案(p.124)
   5.5 まとめ(p.130)
 ・6 復旧工法と復旧過程の検討
   6.1 概説(p.131)
   6.2 復旧工法の検討および妥当性(p.132)
   6.3 復旧過程(p.138)
 ・7 まとめ
■ 第6編 ライフラインは大地震から何を学んだか?
 ・1 ライフライン分科会の活動経過
   1.1 分科会活動の概要(p.1)
   1.2 分科会委員の構成
   1.3 分科会開催経過(p.2)
   1.4 報告書執筆者(p.6)
   1.5 謝辞(p.7)
 ・2 ライフラインシステムの被害・復旧から新たな地震防災対策へ
   2.1 はじめに(p.8)
   2.2 上水道施設(p.9)
   2.3 下水道施設(p.19)
   2.4 ガス施設(p.29)
   2.5 電力施設(p.37)
   2.6 通信施設(p.47)
   2.7 道路(p.58)
   2.8 都市内交通(地下鉄・新交通システム・市バス)(p.70)
   2.9 都市間交通(p.80)
 ・3 ライフラインシステム挙動の分析と防災システムの提言
   3.1 はじめに(p.91)
   3.2 ライフラインの相互連関(p.92)
   3.3 水道を中心とした被害波及(p.101)
   3.4 都市施設被害の多重分析(p.109)
   3.5 下水道管路施設の被災、復旧と今後の下水道ライフライン確保(p.118)
   3.6 下水道の被害特性と地震対策(p.125)
   3.7 道路交通システムの被害分析と今後の計画(p.131)
   3.8 バス・二輪車を対象とした震災時の補完交通システムの特性(p.140)
   3.9 道路ネットワークの信頼性(p.140)
   3.10 上水道管路の被害解析に基づく耐震診断法の開発(p.155)
   3.11 水供給システムの地震リスク分析と適正防災投資(p.162)
 ・4 土木学会関西支部会員へのアンケート調査
   4.1 アンケートの実施(p.170)
   4.2 生活支承に関するアンケート分析(p.171)
   4.3 交通に関するアンケートの集計結果調査(p.176)
 ・5 おわりに
■ 第7編 緊急対応の教訓 震災からの最初の100日
 ・1 緊急対応分科会がめざしたもの
   1.1 目的(p.1)
   1.2 委員構成(p.1)
   1.3 委員会開催状況(p.2)
   1.4 報告書の構成と執筆者(p.3)
   1.5 謝辞(p.4)
 ・2 緊急対応を考えるための理論的枠組
   2.1 はじめに(p.5)
   2.2 阪神淡路大震災までの緊急・応急対策の位置づけ(p.5)
   2.3 阪神淡路大震災がはたした役割(p.5)
   2.4 災害対応の時間的展開(p.6)
   2.5 災害対応を分析するための枠組(p.8)
   2.6 災害対応で達成すべき3つの目標(p.8)
   2.7 3つの目標を達成するための災害対策(p.9)
   2.8 災害対応のロジスティクス(p.12)
   2.9 意志決定過程としての災害対策(p.13)
   2.10 おわりに(p.16)
 ・3 命を守るための対策:緊急対策
   3.1 死体検索活動の実際と問題点並びに人的被害の発生とその要因分析(p.17)
   3.2 救護班活動の実態と防災対策上の問題(p.24)
   3.3 災害医療活動の実態と防災対策上の問題点(p.28)
   3.4 消防・救助活動の実態と防災対策上の問題点(p.34)
   3.5 安否確認活動の実態とNTTのその後の対応(p.41)
   3.6 ”Golden 72 Hours"に何をすべきか(p.43)
 ・4 社会的フローを安定化する対策:応急対策
   4.1 ライフライン事業者の復旧活動の実態と防災対策上の問題点(p.47)
   4.2 道路交通傷害の実態と防災対策上の問題点(p.56)
   4.3 自衛隊派遣の実態と防災対策上の問題点(p.61)
   4.4 ボランティア活動の実態と防災対策上の問題点「NVN西宮ボランティアネットワークの活動を検証する」(p.71)
   4.5 被災者の対応の実態と防災対策上の問題点(p.79)
   4.6 被災地社会の成立(p.89)
 ・5 社会的ストックの再建のための対策:復旧・復興対策
   5.1 災害ストレスに対する「こころのケア」の実態と防災対策上の問題点:精神科医の立場から(p.94)
   5.2 「住まい」の復興に関する実態と防災対策上の問題点(p.100)
   5.3 個人世帯への経済的影響の実態と防災対策上の問題点(p.104)
   5.4 災害復興という新しい課題の創出(p.108)
 ・6 災害対策を推進するための意志決定のあり方
   6.1 我が国の災害報告様式の問題点 OASISとの比較(p.112)
   6.2 災害対応のためのロジスティクスの確立(p.116)
 ・7 阪神・淡路大震災によって得られた災害対応に関する教訓
■ 第8編 インフラ施設の被害と復旧への歩み
 ・1 概説
   1.1 復旧・復興分科会の活動内容(p.1)
   1.2 阪神・淡路大震災被災の特徴(p.1)
   1.3 分科会体制について(p.3)
   1.4 調査・研究結果のまとめについて(p.3)
 ・2 震災後の運輸と交通
   2.1 震災と阪神地区の交通(p.4)
   2.2 道路の被災状況と発災直後の道路交通状況(p.10)
   2.3 道路ネットワークの損傷が地域に及ぼす影響(p.17)
   2.4 震災後におけるマイカー利用の実態と課題(p.23)
   2.5 震災後の神戸・阪神地区における交通事故(p.32)
   2.6 被災地住民から見た震災後の交通規制の課題(p.38)
   2.7 震災時における交通実態とその課題からみた交通管理のあり方(p.44)
   2.8 震災時における救援物資の都市内輸送の実態と今後の課題(p.50)
   2.9 公共交通の被災と代替輸送(p.56)
   2.10 地震災害と海上交通(p.62)
   2.11 船舶を活用した海からの支援(p.66)
   2.12 海上支援と港湾の役割(p.74)
   2.13 神戸港被災が与えた荷主への影響分析(p.79)
   2.14 航空輸送と空港の役割(p.85)
 ・3 震災後の都市と生活
   3.1 神戸市域における建物被災状況(p.95)
   3.2 震災による地区道路網の閉塞状況(p.101)
   3.3 震災による地区道路被害の実態と地区内交通流動に及ぼす影響の分析(p.107)
   3.4 震災後の避難所及び応急仮設住宅について(p.114)
   3.5 仮設住宅の交通環境実態把握と公共交通サービスレベル(p.120)
   3.6 高齢者および障害者の生活・行動(p.126)
 ・4 震災後の情報と通信システム
   4.1 災害時における情報と通信システムの課題(p.134)
   4.2 震災直後の電話利用(p.140)
   4.3 震災後報道された新聞情報のデータベース(p.146)
   4.4 震災後の新聞情報とインターネット情報の比較(p.152)
 ・5 復興へのあゆみ
   5.1 産業経済の復興状況と流通セクターの役割(p.159)
   5.2 震災後の交通条件回復に伴う土地利用変化(p.165)
   5.3 地域の生活関連施設の復旧・復興状況に関する分析(p.171)
   5.4 被災建物の再建状況から見た地域の復興への課題(p.177)
   5.5 ライフライン整備から見た都市空間計画課題(p.185)
 ・6 結論と今後の課題
■ 第9編 各分科会報告のまとめ
題名大震災に学ぶ 第II巻 Vol.II
題名読みたいしんさいにまなぶ だい2かん Vol.2
発信者・発行者(社)土木学会関西支部
発信者・発行者読みしゃだんほうじんどぼくがっかいかんさいしぶ
版次初版
頁数895
サイズ30cm
背表紙1
背表紙の特徴箱入2巻
情報メディア分類図書
和洋区分
記述言語日本語
キーワードコンクリート構造 地下構造物 ライフライン 緊急対応 インフラ施設

PageTop