まちづくりへの新発想

分類記号3-C
内容分類ケン
図書番号H0006854
図書内容■ 第1部 まちづくりの現在から未来へ
 ・I.阪神・淡路大震災の教え(p.11)
   1995年(平成7年)1月17日午前5時46分(p.12)
   <ポスト・アースクウェイク(震災後)>の都市・建築パラダイムシフト(p.13)
   都市の<復元力>(p.16)
   まちづくりと公共性(p.17)
   公共性復権の機会としてのまちづくり(p.18)
 ・II.市民参加のまちづくり(p.19)
   <まちづくり>とは(p.20)
   <まちづくり>のめざすところ(p.26)
   顔のみえるまちづくり(p.26)
   ふにおちるまちづくり(p.27)
   自前のまちづくり(p.28)
   復元力のあるまちづくり(p.30)
   市民参加の仕組みと実態(p.32)
   豊中市の場合(p.33)
   高知市の場合(p.39)
   鎌倉市の場合(p.42)
   <まちづくり>の課題 もう少し考えなければならないこと(p.43)
   地域の代表は誰か、あるいはリーダーの発見(p.44)
   いろいろな人の参加が必要(p.45)
   多様な市民と多様な意見(p.46)
   意見の引き出し方・まとめ方(p.47)
   場所の確保(p.47)
   首長のリーダーシップ(p.48)
   行政サイドの課題(p.49)
   専門家サイドの課題(p.50)
   市民意識の向上(p.52)
   議論の質と創造性(クオリティとクリエイティビティ)(p.52)
 ・III.21世紀の<都市・イメージ>(p.55)
   21世紀はどのような時代か(p.55)
   大規模開発時代の終焉(p.58)
   <都市のグルーミング>(p.58)
   <都市・シーズ>の発見(p.59)
   物語性のあるまちづくりを 例えば<テーマ・タウン>への道(p.60)
■ 第2部 都市をみる18の視点
 ・1.未知なる文化との遭遇[石森秀三氏(国立民族学博物館教授)](p.65)
 ・2.高齢化社会のデザイン[松原一郎氏(関西大学社会学部教授)](p.73)
 ・3.歴史は動いていいる[渡邊忠司氏(大阪市史編纂所・大阪市史料調査会主任調査員)](p.81)
 ・4.ランドスケープからみる都市[白幡洋三郎氏(国際日本文化研究センター教授)](p.89)
 ・5.東洋の環境論・風水[三浦國雄氏(大阪市立大学文学部教授)](p.97)
 ・6.環境と芸術の接点[今井祝雄氏(成安造形大学助教授)](p.105)
 ・7.復興の鍵は、骨太の理念と心やさしき配慮から[越澤明氏(北海道大学大学院工学研究科教授)](p.113)
 ・8.複合的ネットワークがもたらすもの[須藤修氏(東京大学社会情報研究所助教授)](p.121)
 ・9.文化と経済の混沌[松原隆一郎氏(東京大学大学院総合文化研究科助教授)](p.129)
 ・10.自転車、遊戯する生活具[新田保次氏(大阪大学大学院工学研究科助教授)](p.137)
 ・11.ハリボテの、ニッポン[木下直之氏(東京大学総合研究博物館助教授)](p.145)
 ・12.異国の視座 街づくり、人づくり[川合正兼氏(アソシエイテッド・ディベロップメント・コンサルタンツ)](p.151)
 ・13.社会のコトは、市場に聞け[伊藤元重氏(東京大学経済学部教授)](p.159)
 ・14.エコロジカル未来図[中瀬勲氏(姫路工業大学自然・環境科学研究所教授)](p.167)
 ・15.街づくりは、ゲームのように[佐藤滋氏(早稲田大学理工学部教授)](p.175)
 ・16.復活の指針 コミュニティ型小売業がもたらすもの[石原武政氏(大阪市立大学商学部教授)](p.183)
 ・17.家に暮らす 街に暮らす[高田光雄氏(京都大学大学院工学研究科助教授)](p.191)
 ・18.苦悩する都市[橋爪紳也氏(京都精華大学人文学部助教授)](p.199)
題名まちづくりへの新発想
題名読みまちづくりへのしんはっそう
著者・記事作成者三好庸隆
著者・記事作成者読みみよし
発信者・発行者(株)建築資料研究社
発信者・発行者読みかぶしきがいしゃけんちくしりょうけんきゅうしゃ
版次初版
頁数209
サイズ210
背表紙1
背表紙の特徴
背表紙の色
情報メディア分類図書
和洋区分
記述言語日本語
キーワードまちづくり

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