阪神・淡路大震災からの教訓 地震に強い新・住宅の条件
| 分類記号 | 3-C |
|---|---|
| 内容分類 | ジュ |
| 図書番号 | H0006524 |
| 図書内容 | ■ 前章 ・不安は少しあるけど、マイホームはやっぱり欲しい! アンケートから浮かび上がる住宅購入希望者の意識(p.8) ■ 第1章 分譲マンション編 ・分譲マンションは、かなり安全で丈夫な住まいだった! 各種調査にみる分譲マンションの被害状況(p.14) ・被害の程度は、見た目のイメージだけで判断してはダメ! 被災マンションの調査・復旧とその判断基準(p.21) ・どんな分譲マンションに被害が多く見られたの? 正しく知っておきたい被害の傾向とその原因(p.29) ・「分譲マンションが壊れたら何も残らない」ってホント? 独自の法的枠組みと復旧・建て替えのルール(p.35) ・容積率割り増しや資金援助などさまざまなサポートが! 被災マンションの復興のための各種支援策(p.43) ・管理組合の現場ではどんな問題が起こっているの? 相談事例にみる復旧への課題と対応策(p.49) ・地震に強いマンションはまず足下から! 地盤と基礎の関係からみた耐震性(p.55) ・RCもSRCも被害の程度には差がなかった! 建物の構造における耐震性のポイント(p.59) ・もっと地震に強くて安心なマンションの構造はコレだ! 免震、制振、制震の仕組みと効果(p.67) ■ 第2章 一戸建て編 ・いろいろな条件が重なり合って被害に大きな差が! 被害実態調査地図にみる一戸建ての被害状況(p.74) ・一戸建て倒壊の主犯はシロアリと腐食だった! 現地調査から分かった建物被害の本当の原因(p.80) ・バランスの悪い家、施工の悪い家は要注意! 耐震性を左右する壁量と部材の接合(p.88) ・あなたの買う家、住んでいる家は大丈夫? 簡単にできる木造住宅の耐震診断自己チェック(p.94) ■ 第3章 住宅関連編 ・大震災後、阪神エリアの住宅市場はどう動いたか? 取材とデータでみるマーケットの反応(p.102) ・これから阪神エリアの住宅市場はどうなる? 地価や住宅市況の行方(p.107) ・災害に強い街を目指し、復興は本番へ! 「ひょうごフェニックス計画」のポイント(p.112) ・安藤忠雄氏に聞く、阪神間復興への提言! 住宅の再建に向けた事例紹介(p.117) ・上手に利用して少しでも震災の被害をカバー! マイホームの税金にかかわる減免措置(p.123) ・ローン返済中の人、新たに借りる人は必見! マイホームの再建にかかわる融資制度(p.130) |
| 題名 | 阪神・淡路大震災からの教訓 地震に強い新・住宅の条件 |
| 題名読み | はんしん・あわじだいしんさいからのきょうくん じしんにつよいしん・じゅうたくのじょうけん |
| 発信者・発行者 | (株)メディアファクトリー |
| 発信者・発行者読み | かぶしきがいしゃめでぃあふぁくとりー |
| 版次 | 初版 |
| 頁数 | 136 |
| サイズ | 220 |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の特徴 | 無 |
| 背表紙の色 | 肌 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |
| キーワード | マンション 一戸建て |