阪神・淡路大震災における応急仮設住宅の高齢者・障害者のための改善・工夫と恒久住宅への過程に関する研究
| 分類記号 | 3-C |
|---|---|
| 内容分類 | ジュ |
| 図書番号 | H0006253 |
| 図書内容 | ■ 第1章 序論 ・1-1. はじめに(p.5) ・1-2. 応急仮設住宅とは(p.6) 1-2-1. 災害救助法について(応急仮設住宅の法的基本理念)(p.6) 1-2-2. 応急仮設住宅の建設基準(p.6) ・1-3. 阪神大震災における応急仮設住宅の設置状況(p.10) 1-3-1. 地震発生から応急仮設住宅の着工に至る経緯(p.10) 1-3-2. 各時期による応急仮設住宅の取り扱われ方の変化(p.12) 1-3-3. 一般型応急仮設住宅と地域型応急仮設住宅(p.20) 1-3-4. 応急仮設住宅の建設状況(p.27) 1-3-5. 兵庫県の応急仮設住宅入居者調査に見る応急仮設住宅入居者概要(p.28) 1-3-6. 地域型応急仮設住宅の運営形態 各市の違い(p.32) 1-3-7. ふれあいセンターとは(p.35) 1-3-8. ふれあいセンターの設置状況(p.36) ■ 第2章 調査目的・調査対象・調査方法 ・2-1. 調査目的(p.38) ・2-2. 調査対象(p.39) 2-2-1. 調査対象地区の選定(p.39) 2-2-2. 調査対象(p.40) ・2-3. 調査方法(p.40) ■ 第3章 調査結果 (第1・2次調査・第3次調査について) ・3-1. 調査結果概要(p.41) 3-1-1. 対象戸数に対するアンケート回収率・拒否件数・留守件数・移転件数等(p.41) 3-1-2. 調査対象者の概要(p.42) ・3-2. 一般型応急仮設住宅について(p.44) 3-2-1. 入居者の現状・前居住地・震災以前の住居の形態(p.44) 3-2-2. 入居者の健康状態(p.48) 3-2-3. 今後の見通し(p.51) 3-2-4. 各住戸の使われ方 住まい方調査から(p.52) 3-2-5. 応急仮設住宅の改善・工夫後の使い勝手 淡路島(一宮町)の例から(p.54) ・3-3. 地域型応急仮設住宅について(p.56) 3-3-1. 入居者の現状・前居住地・震災以前の住居の形態(p.57) 3-3-2. 入居者の健康状態(p.61) 3-3-3. 今後の見通し(p.61) ・3-4. ふれあいセンターについて(p.62) 3-4-1. 設置状況(調査対象地区に関して)(p.62) 3-4-2. 運営方法(p.63) 3-4-3. 利用頻度・利用目的(p.63) ■ 第4章 仮設住宅入居者の特性と仮設住宅の住環境整備の課題 ・4-1. 高齢者・障害者の特性(p.68) ・4-2. 仮設住宅の生活で困っていること(p.70) 4-2-1. これまでに解決された問題(p.71) 4-2-2. 現在も残っている問題(p.72) 4-2-3. 新たな問題(p.73) ・4-3. 住まい方(p.76) ・4-4. 地域型応急仮設住宅の現状・問題(p.81) ・4-5. 仮設住宅の住環境整備の課題(p.84) ■ 第5章 恒久型住宅への移行と恒久型住宅に期待される条件(p.86) ■ 第6章 結論(p.92) |
| 題名 | 阪神・淡路大震災における応急仮設住宅の高齢者・障害者のための改善・工夫と恒久住宅への過程に関する研究 |
| 題名読み | はんしん・あわじだいしんさいにおけるおうきゅうかせつじゅうたくのこうれいしゃ・しょうがいしゃのためのかいぜん・くふうとこうきゅうじゅうたくへのかていにかんするけんきゅう |
| 発信者・発行者 | (社)日本建築学会近畿支部住宅部会 |
| 発信者・発行者読み | しゃだんほうじんにほんけんちくがっかいきんきしぶじゅうたくぶかい |
| 版次 | 初版 |
| 頁数 | 111 |
| サイズ | A4 |
| 背表紙 | 0 |
| 背表紙の特徴 | 無 |
| 背表紙の色 | 黄 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |
| キーワード | 応急仮設住宅 被災者 |