日本建築構造基準変遷史
| 分類記号 | 3-C |
|---|---|
| 内容分類 | ケン |
| 図書番号 | H0005941 |
| 図書内容 | ■ 第三部 市街地建築物法の構造規定と関東大地震 ・第六章 大正時代のビル構造と関東大地震(p.114) 一 アメリカ流の建築構造技術の導入(p.114) 二 日本流の耐震建築の登場(p.117) 三 関東大地震の発生(p.121) ・第七章 震災復興と市街地建築物法(p.127) 一 地震による社会の混乱(p.127) 二 震災復興(p.128) 三 構造規定の大改正(p.131) 四 地震力規定の導入(p.135) 五 構造強度計算規準(p.138) 六 一〇〇尺の高さ制限と耐震(p.141) ・第八章 柔剛論争(p.144) 一 関東大地震後の動向(p.144) 二 柔剛論争 第一段階(p.145) 三 柔剛論争 第二段階(p.150) 四 柔剛論争 第三段階(p.156) 五 柔剛論争の結末(p.160) ・第九章 コンクリート研究と市街地建築物法(p.163) 一 コンクリート研究の進歩(p.163) 二 溶接技術の進歩(p.167) 三 昭和七年の改正(p.170) 四 鉄筋コンクリート構造計算規準(p.172) 五 関東大地震後の時代(p.173) ■ 「日本建築構造基準変遷史」を推薦する[青山博之](p.3-11) ■ 序章 鉄骨造と鉄筋コンクリート造の誕生まで ■ 第一部 市街地建築物法以前の建築法令の構造規定 ・第一章 明治時代の市区改正(p.12-45) 1 明治維新と東京の都市改造 2 銀座煉瓦街計画 3 東京の家屋の防火規制 4 東京市区改正条例 5 東京市区改正委員会・東京市建築条例案 6 明治前半の建築技術 ・第二章 明治の建築構造都府県の建築法令(p.41-54) 1 濃尾地震と建築物の耐震性研究の活発化 2 鉄骨造、鉄筋コンクリート増の導入 3 明治期の府県の建築法令 ・第三章 建築学会の東京市建築条例案と警視庁建築取り締まり規則案(p.55-75) 1 構造計算法と佐野利器の「家屋耐震構造論」 2 建築条令制定への動き 3 東京市建築条例案の作成 4 東京市建築条例案の内容 5 建築学会の建築条令制定活動 6 警視庁建築取り締まり規則案の構造規定 7 大連市の建築規則 8 物法以前の時代 ■ 第二部 市街地建築物法の成立 ・第四章 市街地建築物法及び施行令の制定(p.76-92) 1 都市計画法制制定への機運 2 都市計画法と市街地建築物法の制定 3 市街地建築物法の内容 4 市街地建築物法施行例 5 市街地建築物法における設計者の扱い 6 戦前の日本建築士会の建築士法制定運動 ・第五章 市街地建築物法施行規則の構造規定の制定(p.96-113) 1 市街地建築物法施行規則 2 構造詳細の規定の比較 3 構造計算規定の比較 4 市街地建築物法の構造規定に関するまとめ 5 市街地建築物法の成立の時代 ■ 第四部 市街地建築物法と戦争 ・第十章 戦争と建築法規・昭和十二年改正(p.176-187) 1 材料研究と昭和一二年の改正 2 戦争と建築法令 3 市街地建築物法の適用区域 ・第十一章 戦時の新しい計算方法への動き(p.188-195) 1 室戸耐風被害と研究 2 計算規定の問題点 3 従来の構造計算法の反省と新しい計算体系 ・第一二章 戦時規格と日本建築規格建築三〇〇一の制定(p.196-209) 1 戦争による市街地建築物法令の停止 2 戦時規格(臨時日本標準規格)の制定 3 日本建築規格建築三〇〇一の制定 4 計算体系の変化 ■ 第五部 建築基準法の構造規定の成立と変遷 ・第一三章 建築基準法制定への動き(p.210-226) 1 戦災復興と建築統制 2 建築法草案 3 戦後の建築行政の復活 4 新憲法と新しい法制 5 建築基準法案の作成 ・第一四章 建築基準法と構造規定(p.227-254) 1 建築基準法案の国会審議と法の成立 2 建築基準法令の構成 3 構造規定に関する国会の議論 4 技術基準の政令への委任と構造規定 5 新しい材料構造を用いた建築物への建設大臣認定(法第三八条) 6 UBCと建築基準法 7 建築基準法の計算規定と物法の計算規定 8 構造規定と防火規定 ・第一五章 建築士法と建築基準法(p.255-268) 1 建築士法の制定経緯 2 建築士法の制定理由と特徴 3 建築士制度と建築基準法及び構造安全との関係 4 昭和二六年改正による建築士の業務範囲の制定 ・第一六章 建築基準法の構造規定の変遷(p.269-291) 1 建築基準法制定以降について 2 昭和三四年改正 3 応答解析技術と超高層ビル 4 じん性の確保とせん断補強-昭和四六年改正 5 新耐震設計法-昭和五五年改正 6 昭和六二年改正-木造建築物の規制緩和 7 建築基準法制定以来の現在までの経緯のまとめ ■ 終章 法令の構造規定が果たしてきた役割(p.292-298) ■ あとがき(p.299-300) ■ 参考文献(p.301-311) ■ 索引(p.312) |
| 題名 | 日本建築構造基準変遷史 |
| 題名読み | にほんけんちくこうぞうきじゅんへんせんし |
| 著者・記事作成者 | 大橋雄二 |
| 著者・記事作成者読み | おおはしゆうじ |
| 発信者・発行者 | (財)日本建築センター |
| 発信者・発行者読み | ざいだんほうじんにほんけんちくせんたー |
| 版次 | 初版 |
| 頁数 | 318 |
| サイズ | 180 |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の特徴 | 無 |
| 背表紙の色 | 白 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |
| キーワード | 建築構造 市街地建築法 |