建築技術 1996年10月号

分類記号3-C
内容分類ケン
図書番号H0005907
図書内容■ 木造軸組を建て替えずに金具を用いて耐震補強(p.27)
■ 高減衰積層ゴムを採用した免震マンション 大空間大屋根をもつ屋内プール(p.47)
■ BRI news & topics
 ・第28回耐風耐震構造専門部会出席報告 大都市の住宅問題を解決する「つくば方式マンション」の第1号完成(p.223)
■ 特集 制震・免震構造の設計
 ・総論(p.51)
   普及段階を迎えた制震構造(p.52)
   制震・免震構造の現状と動向(p.54)
   制振・免震構造と耐震構造(p.57)
 ・免震構造(p.60)
   免震構造の可能性(p.60)
 ・免震構造の設計(p.63)
   免震部材の特性とモデル化(p.63)
   免震構造の設計クライテリアとフロー(p.68)
   免震構造における建築計画・設備計画(p.72)
 ・免震構造の制御効果(p.74)
   免震構造の大地震時における制御効果の実証(p.74)
   機能維持についての振動台実験による検証(p.76)
 ・免震構造事例(p.78)
   リファインハイツ宝塚花屋敷(p.78)
   深野ビル(p.80)
   鴫野第3分譲住宅(p.82)
   明大前マンション(p.84)
   稲城市立病院(p.86)
   NTT DoCoMo R&D センタビル(p.88)
   三井海上千葉ニュータウン本社ビル(p.90)
   新学社東京支社ビル(p.92)
   住友倉庫第2平和島住倉ビルディング(p.94)
   静岡新聞制作センター(p.96)
 ・免震構造の応用(p.98)
   既存建物の免震構造化(p.98)
   人工地盤への免震構造の応用(p.100)
   木造神社のレトロフィット(p.103)
 ・制震構造(p.104)
   制震(振)構造の研究開発と実用化の動向(p.104)
   制震構造の国際共同研究(p.107)
   制震構造のシステムとエネルギー吸収効果(p.109)
 ・制震構造の設計(p.112)
   制震計画(p.112)
   履歴型減衰部材を有する建物の設計(p.114)
   粘性型ダンパー付建物の設計解析(p.117)
   アクティブ動吸振器の制御設計(p.120)
   第1層エネルギー集中型柔剛混合構造の設計(p.122)
 ・制震構造の制御効果(p.124)
   中規模地震・強風における制御効果の実証(p.124)
 ・制震構造事例(p.126)
   (仮称)アスール江坂(p.126)
   日生岡山下石井ビル 大阪経済大学G館(p.128)
   さいたま広域合同庁舎 新中央合同庁舎第2号館(p.130)
   JALビルディング(p.132)
   関東郵政局等庁舎(p.134)
   千駄ヶ谷インテス(p.136)
   リバーサイド隅田・高層棟(p.138)
   ホテルオーシャン45(p.140)
   同和火災フェニックスタワー(p.142)
 ・制震構造の応用(p.144)
   既存建物の制震構造化(p.144)
   超々高層建築のための制振システム(p.147)
 ・結語(p.149)
   制震・免震構造の将来展望(p.149)
 ・特別記事 新耐震建物や補強建物の柱・梁接合部が危ない! 解明されてきたRC,SRC造建物の耐震設計上の緊急課題[広沢雅也 近藤龍哉](p.179)
■ 耐震設計 もう一つの視点
 ・第8回 鉄骨部材の局部座屈を防止するべきか?[向井昭義](p.198)
題名建築技術 1996年10月号
題名読みけんちくぎじゅつ 1996ねん10がつごう
発信者・発行者(株)建築技術
発信者・発行者読みかぶしきがいしゃけんちくぎじゅつ
版次初版
頁数260
サイズB5
背表紙1
背表紙の特徴
背表紙の色黄土
情報メディア分類雑誌
和洋区分
記述言語日本語
キーワード制震 免震

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