日本列島の地震
| 分類記号 | 3-A |
|---|---|
| 図書番号 | H0005820 |
| 図書内容 | ■ 序章 地震地体構造とは ・ことばの意味(p.1) ・定義とその内容(p.2) ・応用目的の地震地体構造研究と地震地体構造図(p.5) ■ 第1章 地震と地体構造 ・1.1 地震発生のメカニズム(p.11) 1.1.1 断層運動(p.11) 1.1.2 地震の繰り返し発生(p.16) 1.1.3 地震の規模(p.17) 1.1.4 集団としての地震の性質(p.19) ・1.2 日本周辺のプレートテクトニクス(p.21) 1.2.1 プレートの運動と地震(p.21) 1.2.2 日本周辺のプレート境界(p.23) 1.2.3 海洋プレート内の地震(p.25) 1.2.4 プレート間地震(p.26) 1.2.5 陸のプレート内地震(p.27) ・1.3 過去の地震活動(p.27) 1.3.1 太平洋岸の歴史地震(p.29) 1.3.2 内陸の歴史地震(p.32) 1.3.3 日本海沿岸および海岸地域の歴史地震(p.35) ・1.4 過去の地震地体構造の研究(p.37) 1.4.1 歴史地震活動に基づく研究(p.37) 1.4.2 地震地体構造の研究(p.40) 1.4.3 活断層に基づく研究(p.45) ■ 第2章 現在の地震活動からみた地震地体構造 ・2.1 現在の地震活動(p.57) ・2.2 地震分布に基づくプレート構造(p.59) ・2.3 人工地震観測に基づく地下構造(p.62) ・2.4 地震波速度構造(p.66) ・2.5 微小地震活動に基づく地体区分(p.72) ・2.6 発震機構に基づく地体区分(p.76) ・2.7 活断層と微小地震(p.81) ■ 第3章 重力からみた地震地体構造 ・3.1 重力と重力異常(p.87) 3.1.1 重力の定義と単位(p.87) 3.1.2 正規重力値(p.87) 3.1.3 重力異常(p.89) 3.1.4 ブーゲ異常と地下構造(p.89) ・3.2 日本列島の重力ゾーニング(p.90) 3.2.1 重力異常図(p.90) 3.2.2 ブーゲ異常とプレート構造(p.91) 3.2.3 短波長ブーゲ異常の抽出(p.93) 3.2.4 短波長ブーゲ異常の特徴(p.96) 3.2.5 短波長ブーゲ異常によるゾーニング(p.99) ・3.3 活断層と重力(p.100) 3.3.1 重力による活断層の見なおし(p.100) 3.3.2 断層変位の累積性(p.101) 3.3.3 断層のブーゲ異常(p.102) 3.3.4 櫛挽断層(1931年西埼玉地震の震源断層)(p.104) 3.3.5 立川断層(首都圏西部の活断層)(p.105) 3.3.6 1984年長野県西部地震の震源断層(p.107) 3.3.7 神奈川県西部の震源断層(p.109) ■ 第4章 地磁気・比抵抗からみた地震地体構造 ・4.1 地磁気異常と地下構造(p.113) 4.1.1 地磁気異常(p.113) 4.1.2 地磁気異常の例(p.114) ・4.2 日本の地磁気異常(p.117) ・4.3 地磁気異常のスペクトル強度・ラフネスと地震活動(p.118) 4.3.1 地磁気異常のスペクトル強度分布と地震活動(p.118) 4.3.2 地磁気異常のラフネス(p.123) 4.3.3 地磁気異常のラフネスと火山岩分布(p.125) 4.3.4 ラフネスと浅発地震(p.126) ・4.4 キュリー点深度分布と最大地震規模(p.128) 4.4.1 キュリー点解析(p.128) 4.4.2 日本列島におけるキュリー点深度分布(p.129) 4.4.3 最大規模地震のゾーニング(p.130) 4.4.4 最大地震ゾーニング地震歴との比較(p.135) ・4.5 比抵抗構造と地震活動(p.138) ■ 第5章 地形・地質学からみた地震地体構造 ・5.1 活断層と地震(p.145) 5.1.1 活断層の認定基準(p.145) 5.1.2 大地震の跡としての活断層(p.147) 5.1.3 活断層による地震の評価(p.147) 5.1.4 地震の発生様式に関する2つのモデル(p.149) ・5.2 活断層と第四紀テクトニクスによる地体構造区分案(p.151) 5.2.1 使用するデータ(p.151) 5.2.2 地震地体構造区分案(p.152) 5.2.3 各区の特徴と最大地震規模(p.155) ・5.3 主として活断層資料に基づく区分案(p.163) 5.3.1 松田(1990)による区分案(p.163) 5.3.2 Kinugasa(1990)による区分案(p.166) ・5.4 活断層地域と非活断層地域(p.168) 5.4.1 活断層による地震規模予測の問題点(p.168) 5.4.2 活断層地域と非活断層地域(p.169) 5.4.3 陸域地体構造区内における地震の期待規模(p.172) ■ 第6章 地震地体構造マップ作成への課題 ・6.1 総合的地震地体構造マップとは(p.177) 6.1.1 マップ作成の目的(p.177) 6.1.2 地球物理学的諸量間の相関(p.178) 6.1.3 量的総合評価(p.183) ・6.2 実用的地震地体構造マップ作成の問題点(p.186) 6.2.1 実用的マップ作成の試み(p.186) 6.2.2 各地体区分内に発生した過去の大地震(p.190) 6.2.3 各地体区分内の主な活断層(p.191) 6.2.4 各地体区分内の地球物理学的諸量(p.198) 6.2.5 最大地震マグニチュード決定の問題点(p.199) ・6.3 地震工学への適用(p.204) 6.3.1 地震地体構造マップと強震動の予測(p.204) 6.3.2 経験式による強震動(p.205) 6.3.3 断層モデルと強震動(p.207) |
| 題名 | 日本列島の地震 |
| 題名読み | にほんれっとうのじしん |
| 著者・記事作成者 | 萩原尊禮 |
| 著者・記事作成者読み | はぎわらたかひろ |
| 発信者・発行者 | 鹿島出版会 |
| 発信者・発行者読み | かじましゅっぱんかい |
| 版次 | 初版 |
| 頁数 | 215 |
| サイズ | 220 |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の特徴 | 無 |
| 背表紙の色 | 白 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |
| キーワード | 地震工学 |