よみがえれ!線路よ 街よ
| 分類記号 | 3-B |
|---|---|
| 内容分類 | コウ |
| 図書番号 | H0005471 |
| 図書内容 | ■ 一、その時、幹部は… ・目標が人間のエネルギー引き出す[南谷昌二郎(代表取締役副社長)](p.3) ・神棚の「神様」はほほえんでいた[梅原利之(常務取締役鉄道本部長)](p.7) ・今後にどう生かせるか震災体験[垣内剛(取締役人事部長)](p.11) ・黒字決算 影で支えた社員の奮闘[佐々木隆之(取締役財務部長)](p.15) ・不通区間の短縮にすべてを賭けた[山崎正夫(取締役鉄道本部副本部長)](p.19) ・震災が与えた膨大な財産、ノウハウ[徳岡研三(鉄道本部施設部長)](p.22) ・神戸開通、最後の手段で危機一髪[工藤一能(鉄道本部電気部長)](p.26) ・「自身」で「地震」に立ち向かった「自信」[四野宮紀郎(取締役建設工事部長)](p.30) ・極限状態で次々と生まれた創意工夫[田村勝(取締役神戸支社長)](p.34) ・現場支援に支社三〇〇〇人が出動[木部義人(取締役岡山支社長)](p.38) ■ 二、その時、輸送現場では… ・列車では(p.45) 悪夢の中、血染めのお客さまを(p.45) あわや、電車の前に架線柱が倒れ(p.48) 倒壊民家から老夫婦を助け出す(p.50) お客さまを守り、全壊民家で救出作業(p.51) 空前の混雑に初のブルトレ乗務(p.53) ・駅では(p.59) 非常時にこそプロ根性で…(p.59) 報われた評価、おろそかにすまじ(p.61) 未知の仕事、創意工夫で七〇日(p.63) 初体験で広がった目(p.65) 三駅復旧で駅への愛着さらに熱く…(p.66) 駅で地震の直撃、一瞬ダメかと…(p.68) やりとげた播但線の迂回大輸送(p.69) 電話不通の中、お客さまへ素早い連絡(p.71) 被災したお客さまへ払い戻し急ぐ(p.72) ■ 三、その時、代替バス輸送の現場では… ・携帯電話で救われた現場の混乱[加藤正司(本社・経営企画部情報システム室)](p.77) ・涙の問い合わせに言葉もなく[佐々木健二(本社・財務部)](p.79) ・お客さまの信頼高め、社員も変化[小幡史明(本社・営業推進チーム)](p.80) ・お客さまの微妙な心理を学ぶ[森下眞二(本社・営業推進チーム)](p.82) ・現地での経験をいつまでも[岩城弘明(金沢支社・福井駅営業係)](p.83) ・お客さまの熱い一言が[新村幸男(京都支社 営業推進チーム)](p.85) ・被災地での一杯のお茶[石田豊(京都支社・営業推進チーム)](p.86) ・慣れぬ仕事を転々、緊張の日々[春名龍(大阪支社・大阪西車掌所主任車掌)](p.88) ・運転席から"六甲おろし"の中へ[川崎三郎(大阪支社・大阪新幹線運転所助役)](p.90) ・今も残る現場で得た「熱い心」[新谷清務(岡山支社・糸崎運転区主任運転士)](p.92) ・社内外の絆強めたバス輸送[疇地善夫(西日本ジェイアールバス(株)・運輸部計画課長)](p.93) ・代替バス志願でかけがえのない経験[坂東正光(西日本ジェイアールバス(株)・京都営業所運転係)](p.95) ・被災者の心で走った代替バス[青木晴夫(中国ジェイアールバス(株)・運輸部乗合課課長代理)](p.97) ・胸に焼きついたお客さまの言葉[中本一成(中国ジェイアールバス(株)・岩国営業所運転係)](p.99) ■ 四、その時、復旧工事現場では… ・施設の現場では(p.105) 初めて味わった仕事の醍醐味(p.105) 突貫工事に「ありがとう」の横断幕(p.106) 安全で親しまれる鉄道をきっと(p.108) 社外の協力が総合力を発揮(p.110) 「明日開通」へ必死の保線作業(p.111) 足を棒にして被害調査(p.113) 大渋滞と闘った「二十一日開通」(p.114) 一番長い五日間、心意気が通じた(p.116) 惨状も吹きとぶ現場の熱気(p.118) 大増発に総力戦で線路保守(p.119) 崩壊の恐怖の中で被害調査(p.121) 人間関係が仕事を前に進める(p.123) ・電気の現場では(p.127) 果断な新技術導入で活路(p.127) 心ひとつに混成部隊(p.128) 無言のレール、被害調査は進む(p.130) 破壊の中を…重苦しい疲労感(p.132) 自宅被災もかえりみず現場で奮闘(p.133) 復旧へ譲り合い、競い合い(p.135) 迂回トンネルの安全確認に走る(p.137) メーカーの実力に勉強不足痛感(p.138) ・建築の現場では(p.143) 先輩の経験と知恵、貴重な財産に(p.143) 実感した「やればできる!」(p.145) 迫る時間、ぎりぎりの同時施工(p.147) 復旧芦屋駅、復興のシンボルに(p.149) ■ 五、その時、車両・工場の現場では… ・驚くべき早業、一夜で復旧計画[山口正志(本社・車両部)](p.153) ・稼働させながらの工事復旧作業[稲葉隆一(大阪建設工事事務所・大阪機械工事所助役)](p.154) ・上がる火柱、うねるレール[堀明(京都支社・向日町運転所助役)](p.156) ・一〇〇トン機関車の復旧に挑む[吉田勇(京都支社・梅小路運転区車両技術主任)](p.158) ・「鉄道魂」は健在だった[杉本一正(大阪支社・宮原電車区助役)](p.160) ・輸送確保へ吹雪の深夜作業[奥田隆司(大阪支社・宮原電車区車両技術係)](p.162) ・地域復興に社員がボランティア活動[本谷哲男(神戸支社・鷹取工場助役)](p.164) ・資料不明、記憶たよりに復旧作業[諸喜田茂(福岡支社・博多総合車両所車両技術係)](p.166) ■ 六、その時、本社・支社では… ・正確、タイムリーな情報提供こそ[城市孝志(本社・広報室)](p.171) ・現場から一〇〇〇件の資材要求[岸部秀志(本社・財務部)](p.173) ・「事実」と「真実」との距離[山口善彰(東京本部)](p.174) ・耐震設計はどこまで[高谷博文(本社・技術開発推進部)](p.177) ・初めて得られた貴重なデータ[竹中貞夫(本社・技術開発推進部レールウェイテクノセンター)](p.178) ・被災のわが家から自転車で本社に[渡部忠治(本社・安全対策室主幹)](p.180) ・復旧へ驀進する四編成の機関車[川勝光雄(本社・安全対策室主幹)](p.181) ・お客さまとのホット・ライン守って[宮内栄一(本社・営業部)](p.183) ・乗車券、定期券の扱いに次々特例[徳橋寿憲(本社・営業部)](p.185) ・ポスター一枚の"重さ"しみじみ[杉本伸明(本社・営業部)](p.186) ・指定席発売JR各社の結束力[磯田隆宣(本社・営業部)](p.188) ・教えられた「平穏」のすばらしさ[原元稔正((株)ジェイアール西日本コミュニケーションズ)](p.190) ・異常時の中での異常時乗り切る[園田哲也(本社・運輸部運行管理室)](p.191) ・「新前」を「一人前」にした震災[沢辺浩一(本社・運輸部運行管理室)](p.193) ・八方ふさがりを突破、気分は爽快[堀保史(本社・車両部)](p.195) ・"戦場"でつながらぬ電話回線[伊藤雄二(本社・車両部)](p.196) ・車両のやりくりに苦心惨憺[宮川清明(本社・車両部)](p.198) ・廃棄予定分も投入した券売機復旧[八木隆雄(本社・施設部)](p.200) ・被害に驚く間もなく…[鬼塚良一(本社・電気部)](p.202) ・蓄積された緊急時のノウハウ[瀬川賢一(本社・電気部)](p.203) ・みごとな四者一体連携プレー[木下幹夫(本社・電気部)](p.205) ・今後の耐震補強へ足がかり[金沢芳信(本社・建設工事部)](p.207) ・鉄道寸断の中、旅行商品くり出す[小原俊郎(本社・TiS本部国内旅行課)](p.208) ・余震の中で守りぬいた「営業中」[宮本良一(本社・開発事業本部)](p.210) ・高架"上"の開通支えた"下"[福島正行(本社・開発事業本部)](p.212) ・テレホンセンターで会社の窓に[北川深雪(本社・開発事業本部)](p.214) ・"カヤの外"でもできること[中村博明(社員研修センター・総務グループ)](p.216) ・復旧社員の"心の治療"忘れ[竹田潤子(大阪鉄道病院高等看護学園)](p.218) ・大震災で再確認されたローカル鉄道[坂根久美(神戸支社・加古川鉄道部長)](p.220) ・救援輸送のトラックで駆けつけ[下垣洋司(米子支社・総務企画室)](p.221) ・全線開通までのあゆみ(p.224) ・社員150人のミニ証言(p.225) ■ 冬晴れの六甲道で 編集作業を終えて[中澤一弘](p.236) ■ 資料編 ・鉄道復旧への主な動き(p.242) ・神戸海洋気象台の電磁式強震計記録(p.246) ・鷹取駅地震計記録(p.247) ・翻刻出版にあたって(p.249) |
| 題名 | よみがえれ!線路よ 街よ |
| 題名読み | よみがえれ!せんろよ、まちよ |
| 発信者・発行者 | (株)交通新聞社 |
| 発信者・発行者読み | かぶしきがいしゃこうつうしんぶんしゃ |
| 版次 | 初版 |
| 頁数 | 249 |
| サイズ | 190 |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の特徴 | 無 |
| 背表紙の色 | 白 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |
| キーワード | 手記 |