日本の危険地帯-地震と津波- 新版
| 分類記号 | 3-A |
|---|---|
| 図書番号 | H0005427 |
| 図書内容 | ■ 一章 阪神・淡路大震災 関西には地震がないというウソ ・1 すさまじい地震パワー(p.18) ・2 近畿地方の地震歴(p.22) ・3 活断層と微小地震(p.27) ■ 二章 活断層とは? 直下型地震の元凶 ・1 都道府県別地震エネルギー(p.31) ・2 地殻の古傷 プレート内地震の爪あと(p.34) ・3 要注意断層(p.37) ■ 三章 列島を襲う巨大・準巨大地震 プレート境界地震とは? ・1 日本列島の被害地震総覧(p.39) ・2 プレート・テクトニクス(p.41) ・3 ケース・ヒストリー(p.47) (1)宝永地震 (2)安政東海・南海地震 (3)関東地震 (4)安政江戸地震 ■ 四章 地震列島総点検 歴史データは語る ・1 北海道(p.58) (1)北海道太平洋沖合い (2)北海道日本海沖合い (3)北海道内陸 ・2 東北(p.61) (1)東北地方太平洋沖合い (2)東北地方日本海沖合い (3)東北地方内陸 ・3 関東(p.70) (1)相模トラフ沿い (2)伊豆諸島関連 (3)茨城県および千葉県東方沖合い (4)関東地方内陸 ・4 中部(p.75) (1)中部地方東海沖合い (2)中部地方日本海沖合い (3)中部地方内陸 ・5 近畿(p.86) (1)近畿地方東南海・南海沖合い(四国沖を含む) (2)近畿地方内陸 ・6 中国(p.89) ・7 四国(p.90) ・8 九州(p.91) (1)九州地方内陸 (2)日向灘 ・9 南西諸島(p.93) (1)奄美・沖縄諸島 (2)八重山諸島 ■ 五章 地震情勢の見通し 長期予知はこうして行う ・1 東海地震の脅威(p.96) ・2 つぎの南海地震は?(p.102) ・3 関東大震災の再来は?(p.105) ・4 北辺の巨大地震予測(p.109) ・5 東京圏直下地震の確率(p.110) ・6 神奈川県西部地震とは?(p.112) ■ 六章 短期・直前予知の可能性 前兆をモニターせよ ・1 地震予知計画の進展 前兆カタログ(p.113) ・2 前兆の種類 ギリシャで成功したというVAN法とは(p.114) ・3 前兆の先行時間(p.119) ・4 前兆の出現距離(p.122) ・5 宇宙技術の導入 GPSの普及(p.123) ■ 七章 短期予知の定量化 震央・マグニチュード・発生時期の予測 ・1 前兆出現の最大距離と震央(p.126) ・2 伊豆大島近海地震(p.127) ・3 前兆出現と地震発生確率(p.132) ・4 確率による警戒レベル(p.136) ■ 八章 宏観前兆とは? 果して病的科学か ・1 阪神大震災の事例(p.141) ・2 関東大震災の事例(p.142) ・3 宏観前兆概観(p.148) (1)発光現象 (2)鳴動 (3)目視による地形変化 (4)ヘビ・ネズミ・ナマズの異常行動 (5)地下水・温泉異常 ・4 宏観前兆も予知に使える どうやってノイズを除去するか(p.154) ■ 九章 地震動と被害 新時代の地震被害 ・1 地盤とは?(p.160) ・2 ビルの共振 超高層ビルは大丈夫か(p.161) ・3 制震・免震(p.162) ・4 地盤液状化(p.163) ・5 耐震設計の問題点(p.165) ・6 原子力発電所の安全性(p.166) ■ 十章 地震被害想定 第2次関東地震で死者一五万人 ・1 第2次関東地震の被害想定 国土庁・東京都・神奈川県などの想定(p.168) ・2 東京直下地震の被害想定(p.177) ・3 東海地震の被害想定(p.178) ・4 その他の被害想定(p.180) ■ 十一章 津波の脅威 津波パワーのすさまじさ ・1 津波の発生と伝播(p.182) ・2 ケース・ヒストリー(p.184) (1)明治・昭和三陸地震津波 (2)チリ地震津波 (3)北海道南西沖地震津波 ・3 津波対策(p.189) (1)津波シミュレーション (2)津波防潮堤と防波堤 ・4 津波警報・注意報(p.192) ■ 十二章 地震危険度 あなたの町は大丈夫か ・1 地震危険度とは?(p.195) ・2 河角マップ 歴史上の地震活動による推論(p.197) ・3 ウェスノウスキー・マップ 地質時代からの平均(p.201) ・4 力武マップ 活断層と現在の地殻歪の組合せ(p.203) (1)活断層と地殻歪 (2)過去に大地震を伴った断層 (3)活断層の地震発生確率 (4)内陸地震による危険度 (5)兵庫県南部地震によって確率は変化したか? (6)海域地震による危険度 (7)総合危険度 ・5 地震保険 火災保険だけではだめ(p.232) ■ 十三章 津波危険度 東海地方沿岸が最危険 ・1 太平洋沿岸の津波(p.235) ・2 津波確率の求め方(p.241) ・3 日本海の津波(p.251) ・4 外国からやってくる津波(p.253) ・5 津波危険度概観(p.254) ■ 付録 都道府県別被害地震カタログ(p.302) |
| 題名 | 日本の危険地帯-地震と津波- 新版 |
| 題名読み | にほんのきけんちたい竏窒カしんとつなみ竏秩@しんぱん |
| 著者・記事作成者 | 力武常次 |
| 著者・記事作成者読み | りきたけつねじ |
| 発信者・発行者 | (株)新潮社 |
| 発信者・発行者読み | かぶしきがいしゃしんちょうしゃ |
| 版次 | 初版 |
| 頁数 | 301 |
| サイズ | 190 |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の特徴 | 無 |
| 背表紙の色 | 黄 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |
| キーワード | 津波 活断層 歴史 予知 |