新しい地球観

分類記号3-A
図書番号H0005389
図書内容■ 序章
 ・進歩は速いが問題は永遠(p.1)
 ・地球科学に特有なこと(p.3)
 ・地球科学のだいご味(p.4)
 ・洞察力(p.5)
 ・本書の構成(p.6)
■ I 大陸移動説の誕生・死・復活
 ・ウェゲナーの考え(p.9)
 ・地質学の方法(p.13)
 ・陸橋(p.16)
 ・地殻とは(p.18)
 ・直接のつながり(p.21)
 ・収縮説と大陸移動説(p.23)
 ・なにが大陸を動かしたのか 地球物理学 に対しての挑戦(p.27)
 ・移動説の死(p.28)
 ・地球の構造(p.29)
 ・地磁気(p.30)
 ・地磁気の歴史、古地磁気学(p.33)
 ・地磁気の逆転か、岩石磁気の反転か(p.36)
 ・極が動き、そして大陸も動いた(p.37)
 ・ホームズのマントル対流論(p.44)
 ・パズル合せの現代版(p.46)
■ II 海底を探る
 ・新しいフロンティア、海底の科学(p.49)
 ・海底地学を進めるには(p.50)
 ・ラモントとスクリプスとわれわれと(p.51)
 ・船と技術とそして意欲と(p.53)
 ・海というもの (一)平均的な海(p.58)
 ・海というもの (二)中央海嶺(p.61)
 ・海嶺は熱のはけ口(p.63)
 ・インド洋の国際協同観測(p.64)
 ・海というもの (三)海溝(p.67)
 ・謎を秘めた海底の地磁気(p.68)
■ III 海洋底拡大説、一つの綜合
 ・ジオ・ポエトリー(p.73)
 ・栄光は彼らに(p.75)
 ・海底が動くのだ(p.77)
 ・地磁気縞模様の謎とき(p.79)
 ・テープレコーダー・モデルの確立(p.81)
 ・トランスフォーム断層 一つの独創的着想(p.87)
 ・トランスフォーム断層の検証(p.91)
 ・海底の年輪 地質学への挑戦(一)(p.93)
 ・JOIDES計画(p.99)
 ・西太平洋はどうなるのか(p.101)
 ・プレート・テクトニクス(p.104)
 ・北太平洋の謎と移動する海嶺(p.110)
 ・北米大陸にもぐってしまった海嶺(p.114)
 ・地質学への挑戦(二)(p.118)
■ IV 弧状列島
 ・旅路の果て(p.123)
 ・日本列島(p.125)
 ・重力異常(p.127)
 ・地震は何故おこる?(p.132)
 ・日本列島の地下構造(p.139)
 ・火山や火山岩の帯状配列 問題の鍵(p.142)
 ・弧状列島下の熱的状態(p.147)
 ・上部マントルの電気伝導度分布と温度分布(p.151)
 ・地震波と温度分布(p.153)
 ・新しい地球観とはうまくやってゆけるのか(p.155)
 ・弧状列島こそが造山帯ではないのか(p.155)
 ・変成作用と熱流量(p.158)
 ・太平洋型造山作用(p.160)
 ・太平洋型造山作用のモデル(p.161)
 ・日本海の成因 一つの考え(p.165)
■ V 新しい地球観
 ・新世界造構作用論、またの名はニユー・グローバル・テクトニクス(p.171)
 ・対流とは(p.173)
 ・マントル対流(p.177)
 ・モデルと現実(p.181)
 ・仮説と真理(p.184)
 ・地球の熱史を例にとってみよう(p.185)
 ・残された難問(p.189)
題名新しい地球観
題名読みあたらしいちきゅうかん
著者・記事作成者上田誠也
著者・記事作成者読みうえだせいや
発信者・発行者(株)岩波書店
発信者・発行者読みかぶしきがいしゃいわなみしょてん
版次初版
頁数197
サイズ175
背表紙1
背表紙の特徴
背表紙の色
情報メディア分類図書
和洋区分
記述言語日本語
キーワード地震学

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