プレートテクトニクスの基礎

分類記号3-A
図書番号H0005314
図書内容■ 2.地震のメカニズム
 ・2.1 応力と破壊(p.40)
   剪断破壊
   地震の断層パラメーター
   応力
 ・2.2 主応力と断層(p.45)
   破壊強度
   摩擦係数
   モール円
   既存の断層がある場合
   断層タイプと主応力
   断層タイプと断層パラメーター
 ・2.3 地震のメカニズム解(p.53)
   断層パラメーターの求め方
   震源球
   メカニズムの例
   スリップベクトル
■ 3.プレート境界過程
 ・3.1 発散境界(p.64)
   プレートの生成
   冷却と海底の沈降
   海洋地殻の生成
   正断層
   拡大速度と地磁気異常縞模様
 ・3.2 横ずれ境界(p.79)
   中央海嶺 中央海嶺型
   起源
   海溝 海溝型
   海溝 中央海嶺型
   トランスフォーム断層の異端児:サンアンドレアス断層
 ・3.3 収束境界(p.94)
   沈み込みと衝突
   沈み込みが起きる条件
   衝突と浮揚性沈み込み
   沈み込み帯
   地震活動:スラスト帯
   地震活動:アウターライズ
   付加体
   地震活動:スラブ
   地震活動:内陸地震
   衝突帯
■ 4.プレート運動学
 ・4.1 相対運動と絶対運動(p.115)
   リファレンスフレーム
   古地磁気極(地球回転)系
   ホットスポット基準系
   平均リソスフェア(no-net-rotation)系
   見かけの極移動
   真の極移動
 ・4.2 有限回転と無限小回転(p.121)
   オイラーの定理
   有限回転
   有限回転と無限小回転
   線形変換
   回転の行列表示
   無限小回転ベクトル
   無限小回転ベクトルの足し算
   有限回転の非可換性
   速度ベクトルの計算法:その1
   速度ベクトルの計算法:その2
 ・4.3 プレート運動の決め方(p.134)
   回転極の決め方
   角速度の決め方
   グローバルモデル
■ 5.日本付近のプレート運動と地震
 ・5.1 日本付近のプレート境界(p.143)
   収束境界の分布
   衝突境界:伊豆
 ・5.2 日本海東縁(p.148)
   陸側のプレート境界
   北米-ユーラシア境界
   収束境界の発生
 ・5.3 オホーツクプレート(p.156)
   オホーツクプレートか?
   オホーツクプレートの運動の決定
   オホーツクプレートのまわりの相対運動
   オホーツクプレートのまわりの地震
 ・5.4 フィリピン海プレート(p.163)
   フィリピン海プレートの運動の決定
   フィリピン海プレートのまわりの相対運動
   関東地震
   房総沖地震
   南海トラフ巨大地震
   地震性すべりと非地震性すべり
 ・5.5 プレート運動の実測(p.170)
   宇宙測地技術
   プレート運動モデルとの比較
   プレート内部変形
■ 1.なぜプレートテクニクスなのか
 ・1.1 プレートテクニクスの基本概念(p.1-8)
   テクニクスとは
   4つの要素
   リソスフェアとアセノスフェア
   リソスフェアとアセノスフェアの直接的証拠
 ・1.2 熱境界層とプレート(p.9-18)
   マントル対流の起こる条件
   熱境界層
   熱境界層としてのプレート
   海洋プレート
   大陸プレート
 ・1.3 プレートとプレート境界(p.19-26)
   リソスフェアの水平的ひろがり
   世界の主なプレート
   中プレートと大プレート
   マイクロプレートか内部変形か
   3種類のプレート境界
   海底地形とプレート境界
 ・1.4 プレートはいかに固いのか(p.27-31)
   プレートの真ん中の歪み速度
   プレート境界付近のプレート内部の歪み速度
   プレート境界の歪み速度
   プレートとプレート境界の粘性
 ・1.5 地球のマントル対流(p.32-39)
   地球のマントル対流の実態の形態
   内部熱源を持つ場合の対流
   粘性の温度依存症
   プリュームとホットスポット
題名プレートテクトニクスの基礎
題名読みぷれーとてくとにくすのきそ
著者・記事作成者瀬野徹三
著者・記事作成者読みせのてつぞう
発信者・発行者(株)朝倉書店
発信者・発行者読みかぶしきがいしゃあさくらしょてん
版次初版
頁数190
サイズ215
背表紙1
背表紙の特徴
背表紙の色
情報メディア分類図書
和洋区分
記述言語日本語
キーワードプレート

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