地震と活断層の本

分類記号3-A
図書番号H0005310
図書内容■ I 日本の地震断層
 ・1 濃尾地震と根尾谷断層(p.5)
   1-1 濃尾地震(p.5)
   1-2 水鳥の地震断層崖(p.7)
   1-3 断層地震説(p.9)
   1-4 根尾谷断層(p.11)
   1-5 弾性反発説(p.15)
 ・2 陸羽地震(p.18)
   2-1 陸羽地震の概要(p.18)
   2-2 前震活動と地震災害(p.19)
   2-3 地震断層(p.22)
 ・3 関東地震と延命寺・下浦断層(p.26)
   3-1 大都市を襲った地震(p.26)
   3-2 震度とマグニチュード(p.27)
   3-3 関東地震と地震断層(p.29)
 ・4 北丹後地震と郷村・山田断層(p.33)
   4-1 雁行地震断層(p.33)
 ・5 北伊豆地震と丹那断層(p.39)
   5-1 丹那地震断層(p.39)
   5-2 横ずれ断層地形(p.43)
 ・6 東南海地震と南海道地震(p.44)
   6-1 南海道沖大地震の警告(p.44)
   6-2 段丘から知られる垂直運動(p.46)
   6-3 南海スラスト説(p.48)
■ II 断層と地震の発生
 ・1 地震断層の活動の特徴(p.50)
   1-1 地震時の断層の動き(p.50)
   1-2 地震断層と地震規模の関係(p.54)
 ・2 地震断層の形(p.56)
   2-1 地震断層の地表への現われ方(p.56)
   2-2 多重雁行断層(p.59)
   2-3 地下深部の断層(p.64)
 ・3 活断層の力学(p.66)
   3-1 地下深部の破壊(p.66)
   3-2 ダイラタンシー・モデル(p.70)
   3-3 雁行活断層による地震発生(p.71)
■ III 活断層を探る
 ・1 活断層の運動(p.75)
   1-1 断層はくり返し運動する(p.75)
   1-2 いきている断層:活断層(p.80)
   1-3 活断層の運動様式(p.81)
 ・2 活断層の調査(p.82)
   2-1 活断層調査の方法(p.82)
   2-2 活断層地形のいろいろ(p.84)
 ・3 活断層の評価(p.89)
   3-1 断層の平均変位速度と活動度(p.89)
   3-2 断層の活動周期と地震の大きさ(p.91)
   3-3 地震変位量の推定(p.93)
 ・4 日本の活断層(p.95)
   4-1 傷だらけの日本列島(p.95)
   4-2 日本の活断層の地域的特徴(p.100)
■ IV 地震予知と活断層
 ・1 地震地質学と地震予知(p.104)
 ・2 地震予知計画(p.108)
 ・3 活断層のトレンチ発掘調査(p.113)
 ・4 まとめ(p.115)
題名地震と活断層の本
題名読みじしんとかつだんそうのほん
著者・記事作成者小出仁 山崎晴雄 加藤碵一
著者・記事作成者読みこいでひとし やまさきはるお かとうひろかず
発信者・発行者国際地学協会
発信者・発行者読みこくさいちがくきょうかい
版次初版
頁数123
サイズ210
背表紙1
背表紙の特徴
背表紙の色
情報メディア分類図書
和洋区分
記述言語日本語
キーワード地震断層 地震予知

PageTop