AURA 第109号
| 分類記号 | 2-B |
|---|---|
| 図書番号 | H0004856 |
| 図書内容 | ■ 特集 取材・される側の権利、する側の論理 ・災害時の各放送局は報道機関というより防災機関という認識を持つべき[中森広道](p.3) ・映像取材という“用法上の凶器”を持ち、それにより巨大な利益を上げている地上波テレビはそれだけの責任を負っていることを自覚するべき[梓澤和幸](p.18) ・担当者個々の判断だけではなくテレビ局は犯罪報道などへの全体的基準を示すべき(p.7-11) ・ワイドショーは現代の「犯罪際物狂言」「一夜づけ狂言」。権威や原則とは無縁なことこそ力だが、その"危うさ"の自覚と弱者に対する共感と思いやりを持つべき(p.12-17) ・芸能のニュースを知りたいという国民の期待に応える義務がある。節度ある取材と報道を肝に命じただ前進するのみ。(p.23-27) ・今はメディアがメディアを検証する時代。テレビも例外ではいられない。後々の検証にたえる番組作りこそが報道の使命(p.28-31) ■ 新連載 横澤彪の"なんでやネン"(p.32-33) ■ 制作者たちよ。新しいソフト作りにチャレンジを -テレビへの遺言-(p.34-39) ■ 個人視聴率問題を考える ・視聴率は結果であって目標ではない(p.40-41) ■ ヒトを読む・佐野眞一(p.42-51) ■ 荒野に放り出されてもチャンスを掴む -激変する隣国のメディア界-(p.52-57) ■ 聞き書・時代劇村の人々17 ・原田徹(p.58-61) ■ フランスから拡大したペイテレビを取り巻く欧州各国の思惑(p.62-63) ■ 走査線紳士録18 ・松尾利彦(p.64-69) ■ 視聴率文庫18 ・ティファニーで朝食を(p.70-75) ■ 広告文化を探る18 ・ソニー(株)・河野透(p.76) |
| 題名 | AURA 第109号 |
| 題名読み | AURA だい109ごう |
| 発信者・発行者 | フジテレビ編成局調査部 |
| 発信者・発行者読み | ふじてれびへんせいきょくちょうさぶ |
| 版次 | 初版 |
| 頁数 | 84 |
| サイズ | B5 |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の特徴 | 無 |
| 背表紙の色 | 茶 |
| 情報メディア分類 | 雑誌 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |
| キーワード | 報道機関 メディア |