巨大地震と大噴火 CLOSE-UP

分類記号3-A
図書番号H0023212
図書内容■ 巨大地震 Document 「奥尻島、激震! 22時17分」
 ・Part1 M7.8は二つ玉地震だった(p.18)
   北海道南西沖で何が起きたのか?
   この地震は新たな地殻構造論争に発展する
   津波はどのように奥尻島を襲ったのか
   「大津波」のふるまいはいかに複雑か
   地球規模の視点が地震災害を防ぐ
 ・Part2 地震が日本を深海底へと引きずりこむ(p.30)
   日本の真下には巨大地震の巣がある
   マントル対流こそが地震の元凶だ
   琵琶湖は地震によって生まれた
   世界最大級の地震はいつ起きたのか
 ・Part3 南関東巨大地震はかならずやってくる(p.44)
   いま、大地震が東京を襲ったら?
   いまも関東大地震の爪あとが残る房総半島
   新宿の高層ビル群は倒れずに生き残れるか?
   揺れは小さいのにビルを倒す「液状化現象」
   津波被害はどうやってくいとめるのか?
   これを持って避難せよ!
■ 大噴火
 ・Part1 火山噴火はいつまでつづくのか(p.58)
   予測できなかった火砕流っていったい何?
   体液が一瞬で蒸発!! 火砕流の恐ろしさ
   島原は昔から火山の国だった
   雲仙の地下でいま何が起こっているのか?
 ・Part2 噴火のエネルギーは水爆100個分(p.68)
   世界にはさまざまな種類の火山がある
   火山の根っこはどうなっているのか
   海底火山の爆発はものすごい破壊力をもつ
   巨大噴火があのアトランティスを沈めた!?
   噴火のパワーは磐梯山の上半分を吹き飛ばした
 ・Part3 300年に一度の富士山大爆発(p.88)
   関東ならどこでも富士山噴火の痕跡がある
   富士山の内側にはふたつの火山が隠されている!?
   溶岩流に水をかけて災害を防いだ
   噴火と雨で巨石が押し流されて襲いかかる
■ 地震予知最前線
 ・Part1 人工衛星で予知できる地震(p.102)
   地震は宇宙からの眼で予知できる!?
   深さ2000メートルの深海で地震の誕生を捕まえる
   地中からの信号が大地震を教える
   次の大地震はズバリ! ここで起きる
 ・Part2 大地震の前には何が起こるのか(p.116)
   地震は本当に周期的に起こるのか
   地震予知の易者たち
   地震の直前、ネムノキがうなだれる
   井戸水で大地震を予測した中国
■ 火山紀行
 ・日本のポンペイを訪ねて 群馬県火山災害跡を歩く(p.128)
■ 特別対談 活動期にはいった日本列島 伊藤和明(文教大学国際学部教授) 山根一眞(ノンフィクション作家)(p.133)
■ Column 地震のあれこれウソ&ホント
 ・(1)ビルは地震に強い?(p.29)
 ・(2)地震のときは便所に逃げろ?(p.43)
 ・(3)直下型地震は小さくても怖い?(p.57)
 ・(4)日本海に巨大地震は起こらない?(p.66)
 ・(5)マグニチュード9以上の地震はない?(p.87)
 ・(6)竹やぶは本当に地震に強い?(p.100)
 ・(7)地震の規模は揺れはじめの10秒でわかる?(p.115)
題名巨大地震と大噴火 CLOSE-UP
題名読みきょだいじしんとだいふんか CLOSE竏窒tP
発信者・発行者(株)世界文化社
発信者・発行者読みかぶしきがいしゃせかいぶんかしゃ
当該版の発行年月日1993/11/20
版次初版
出版地(国)東京
頁数141
サイズB5
背表紙1
背表紙の特徴
背表紙の色
情報メディア分類図書
ISBN4-418-93204-6
和洋区分
記述言語日本語

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