沖縄でも地震は起きる

分類記号3-A
図書番号H0023187
図書内容■ 序 阪神大震災が起きた
 ・地盤災害 地辷りと液状化(p.9)
 ・危険なピロティ式(p.14)
 ・やはり倒れていたブロックべい(p.16)
 ・沖縄は阪神と同じプレート(p.17)
 ・1882年沖縄島南部地震の発見(p.19)
 ・困難な地震予知(p.21)
■ 第一部 沖縄でも地震は起きる
 ・沖縄でも地震は起きる(p.24)
   一、はじめに(p.24)
   二、「沖縄は地震が少ない」は誤りである(p.25)
   a「沖縄は地震が少ない」という話の中味と根拠(p.25)
   b被害地震と無被害地震(p.25)
   c沖縄での被害地震(p.26)
   d沖縄での全地震の割合(p.29)
   e沖縄に火山帯は無いか(p.33)
   f地質学的に見た沖縄と本土との比較(p.35)
   g沖縄で被害地震が少ない理由(p.36)
   三、宮城県沖地震の教訓(p.37)
   a宮城県沖地震の概要(p.37)
   b地盤災害と地辷り(p.38)
   c被害の分布と中味(p.39)
   d盛土と切土の割合(p.41)
   e盛土・切土の見分け方と根本的対策(p.42)
   f注意を要するブロックべい(p.43)
   g地震に対する常日頃の心構えと備え(p.46)
   h大活躍したラジオ(p.48)
   i地震が来たときの注意(p.49)
   四、おわりに(p.50)
■ 第二部 地盤を考える
 ・地盤を考える(p.54)
   土地を選ぶ基準(p.54)
   宅地のいろいろ(p.55)
   沖縄の地震(p.57)
   地震による地盤災害(p.58)
   盛土と切土の見分け方(p.60)
   盛土工事の良否(p.63)
   盛土での被害(p.64)
   切土の安全性(p.66)
   埋立地での地盤災害(p.68)
   自然の盛土(p.69)
   盛土・埋土の利用法(p.71)
   地盤災害後の対策(p.72)
   土地選びは慎重に(p.74)
   望まれる県や市の防災体制(p.75)
 ・落ち穂(p.78)
   一生に二度(p.78)
   ダムにも寿命が(p.79)
   節水物語(p.81)
   ダムの功罪(p.83)
   皆で節水を(p.84)
   ダムあれこれ(p.86)
   職業病(p.88)
   ハブと観光(p.89)
   欠筋コンクーリート(p.91)
■ 第三部 各地の地震災害に学ぶ
 ・西表島の群発地震(p.94)
   西表島の群発地震(p.94)
   西表群発地震と西表効果(p.96)
   群発地震が教えるもの(p.98)
   必要な津波への注意(p.99)
   実行可能な対策を(p.101)
   西表群発地震の原因(p.103)
 ・各地の地震から何を学ぶか(p.106)
   学校の避難訓練必要 日本海中部地震に学ぶ(p.106)
   宮城県沖地震の経験から(p.108)
   停電事故に学ぶ(p.111)
   チリ津波、地球裏側の沖縄襲う(p.113)
   ルソン島大地震(p.116)
   北海道南西沖地震津波の教訓(p.119)
   奥尻に津波被害を見る(p.120)
■ 第四部 地学エッセイ
 ・西表海底火山と琉球海底火山帯(p.132)
 ・しんかい二〇〇〇で潜る(p.141)
 ・"風来坊"海をプカプカ(p.150)
 ・沖縄トラフの北方延長(p.156)
 ・硫黄鳥島の自然(p.164)
 ・硫黄鳥島の火山活動(p.181)
題名沖縄でも地震は起きる
題名読みおきなわでもじしんはおきる
著者・記事作成者加藤祐三
著者・記事作成者読みかとうゆうぞう
発信者・発行者(有)ボーダーインク
発信者・発行者読みゆうげんがいしゃぼーだーいんく
当該版の発行年月日1995/8/15
版次初版
出版地(国)那覇
頁数189
サイズB6
背表紙1
背表紙の特徴
背表紙の色
情報メディア分類図書
和洋区分
記述言語日本語

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