市民社会をつくる
| 分類記号 | 5-C |
|---|---|
| 内容分類 | NG |
| 図書番号 | H0022764 |
| 図書内容 | ■ 第1部 新しい市民社会の担い手群像 ・被災地NGO恊働センター(p.10) ・阪神高齢者・障害者支援ネットワーク(p.19) ・被災地障害者センター(p.27) ・コミュニティ・サポートセンター神戸(p.35) ・プロジェクト1・2(p.44) ・アート・エイド・神戸(p.53) ・阪神大震災復興市民まちづくり支援ネットワーク(p.64) ・西須磨まちづくり懇談会(p.69) ・まち・コミュニケーション(p.78) ・たかとりコミュニティセンター(p.87) ・神戸復興塾・神戸まちづくり研究所(p.95) ・女たちの会社ポレ・ポレ(p.105) ・阪神・淡路まちづくり支援機構(p.113) ・しみん基金・KOBE(p.120) ・市民活動センター神戸(p.129) ■ 第2部 市民検証から見えてきたもの ・第1章 地縁と知縁の協働 コミュニティ・まちづくり部会からの報告(p.138) 第1節 はじめに(p.138) 第2節 復興まちづくりの5年間(p.141) (1)土地区画整理事業のまちづくりとコミュニティ (2)市街地再開発地域が抱える問題 (3)白地地区のまちづくりとコミュニティ 第3節 総括と課題(p.173) (1)被害集中地区の背景 30年間のツケ (2)復興手法の選択肢 (3)担い手の構造 (4)残された課題 ・第2章 新しいしごとと働き方 働く場部会からの報告(p.193) 第1節 はじめに(p.193) 第2節 人間らしい働き方(p.195) 第3節 被災地の雇用の実情(p.201) 第4節 神戸・被災地の産業構造から見た実情(p.204) 第5節 コミュニティ・ビジネスの誕生(p.209) 第6節 コミュニティ・ビジネスを育てるために(p.214) ・第3章 助けあう、支えあう 社会部会からの報告(p.216) 第1節 くらしの変化とボランティア活動(p.216) (1)くらしの変化 (2)仮設住宅から公営住宅へ (3)震災と外国人 (4)震災と子どもたち (5)震災と障害者 第2節 ボランティアの活動の変化(p.237) 第3節 市民がひらく支えあい・くらし・地域(p.240) (1)ボランティア団体の課題 (2)くらしの課題 ■ 第3部 くらし・地域・アクションプラン ・第1章 基本的な考え方(p.246) 第1節 アクションプランとは(p.246) 第2節 基本方針(p.247) 現場からの発想 新しい市民社会を 担い手はだれか 第3節 アクションプランを決める10の視点(p.251) (1)震災とその後 年間の経験を全国に伝える (2)くらしと地域の一体化を実現していく (3)人権を尊重し、多様な価値観を認め、支え助けあう社会を実現する (4)市民を行政、市民と企業の協働は市民の発意からはじめる (5)公共という領域は官が決めるのではなく市民が決める (6)くらしと地域を支えるコミュニティ・ビジネスを応援する (7)コミュニティを再構築するために知恵を集め努力する (8)新しい市民社会実現のために必要な制度を生み出す (9)モノにこだわらないくらしの価値観を発展させる (10)くらしの場から分権社会を築いていく ・第2章 くらしと地域を一体化しよう(p.259) 地域自前主義のすすめ(p.259) 自宅でしごとはわずか1割(p.260) 家事も外部のサービスに委託(p.261) 薄れてしまった地域への関心(p.261) 第1節 地域とくらしを結ぶアクション(p.264) (1)くらしの基点を地域に置き、自分ができることを見つけよう (2)コーディネーター養成現場講座をつくろう (3)活動の場は住民の自主管理に委ねよう (4)学校などの施設を地域活動に開放しよう 第2節 地域を福祉コミュニティにするアクション(p.267) (1)地域福祉活動が生まれる場づくり・人づくりをしよう (2)問題意識をほりおこし共有化する「場」づくりを (3)いま活動している福祉ボランティアに目を向けよう (4)地域福祉プランの提案はNPO、決定と実行は地域の人びと (5)福祉コミュニティをコミュニティ・ビジネスで担おう (6)福祉コミュニティをネットワークでつなごう 第3節 コミュニティ・ビジネスを育てるアクション(p.273) (1)コミュニティ・ビジネスの秘訣を蓄積し公開するシステムを (2)主婦と高齢者が参加しやすい仕組みをつくる (3)コミュニティ・ビジネスに参加者の得意技を生かそう (4)魅力ある現場と労働環境を整えよう (5)研修をかねて地域の課題を調査してみよう (6)セクターを越えてインターンシップをおこなう (7)ちょっとぜいたくなサービスがあってもいい (8)官が取り込んだ事業を市民に返還させよう (9)コミュニティ・ビジネス助成制度を求めよう (10)信用保証協会にコミュニティ・ビジネス保証枠を (11)コミュニティ・ビジネスのグループで振興協議会を ・第3章 協働して市民活動を発展させよう(p.290) 第1節 市民団体の能力向上へのアクション(p.290) (1)市民団体の活動支援の情報・相談支援センターをつくる (2)市民団体スタッフがつくる人材育成研修プログラムが役立つ (3)社会に必要な活動をしているか?自己評価基準をつくろう (4)多様な支援センターの連携を進める (5)ネットワーク組織を設立して事務局をもとう 第2節 市民活動の基盤を拡充するアクション(p.294) (1)市民活動の資金確保にNPO支援税制を提言しよう (2)被災者がつくった「しみん基金・KOBE」を育てていこう (3)「兵庫コミュニティ基金」構想を実現しよう (4)特定公益増進法人の認定事業方式を生かそう (5)「兵庫市民活動支援財団」をつくり寄付の文化を定着させたい (6)市民社会を確立するためにシンクタンクをつくろう (7)シンクタンクは5つの役割をはたす 第3節 市民活動を市民に身近にするアクション(p.304) (1)自治会などの地縁組織の改革、強化に協力しよう (2)商店街や市場と協働して地域の活性化をはかろう (3)よろず相談をこなす「市民生活支援センター」をつくろう (4)市民活動団体が協同して市民版「生涯学習センター」をつくろう (5)住民を交流する広報、地域に開かれた窓口をつくろう |
| 題名 | 市民社会をつくる |
| 題名読み | しみんしゃかいをつくる |
| 編者 | 震災復興市民検証研究会 |
| 編者読み | しんさいふっこうしみんけんしょうけんきゅうかい |
| 発信者・発行者 | 市民社会推進機構 |
| 発信者・発行者読み | しみんしゃかいすいしんきこう |
| 当該版の発行年月日 | 2001/09/17 |
| 版次 | 初版 |
| 出版地(国) | 神戸(兵庫県) |
| 頁数 | 354 |
| サイズ | B6 |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の色 | 黒 黄 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |