原敬と山県有朋 ー国家構想をめぐる外交と内政ー
| タイトル名カナ | ハラタカシトヤマガタノアリトモコッカコウソウヲメグルガイコウトナイセイー |
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| 請求記号1 | 289.1/ハラ |
| 配架種別 | 郷土情報室開架 |
| 編著者名(漢字) | 川田 稔∥著 |
| 出版社 | 中央公論社 |
| 出版年月日 | 1998/01/01 |
| サイズ高 | 18.0 |
| 購入価格 | 700 |
| 内容詳細公開 | 叢書名:中公新書 1445 内容:第一次大戦勃発後、山県有明を頂点に戴く藩閥官僚政府は、日露の提案によって米英に拮抗しながら大陸での勢力拡大を狙うが、ロシア革命によってその戦略は挫折する。そこで、政治の実権は、対米英協調を唱える原敬に委ねられ、ここに日本初の本格的な政党内閣が誕生した。本書は、日本の政治が元老指導から議会主導に移行していく時期の潮流を、原と山県の国家構想とそれに基づく対外・対内政治行動から検証するものである。 |
| 登録番号 | 980023 |
| 頁数 | 235 |
| ISBN | 4-12-101445-6 |
| バーコード番号 | 1700125750 |
| 受入区分 | 寄贈 |
| 資料区分 | 一般書 |