フットテニスボール
| 資料番号 | Q-0438 |
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| 公開解説 | フットテニス(英Football Tennis)もしくはフットネット(Futnet)と呼ばれるサッカーとテニスが融合したスポーツのボール。ネット越しに足や頭を使ってボールをラリーし、2バウンド以上させると得点できる競技。資料はGala社製、Gala Football-Tennis BallでFIFTA技術基準準拠、屋内外での使用可能、合成皮革製、チェコ製のもので、ドイツから輸入。フットテニスの専用球は、サッカーボール5号球とほぼ同じサイズと重さだが、弾みやすくなっている。白と黒の32枚のパネルで構成された、合成ないし天然革製で、外周680~710mm、重さ396~453gと規定されている。自陣内でのボールタッチはシングルス(1対1)の場合2回、ダブルス(2対2)とトリプレット(3対3)の場合は3回(同じプレーヤーの連続タッチは不可)まで許されている。この点はセパタクローやバレーボールにも似ている。フットテニスは1922年にチェコのプラハのサッカークラブで生まれ、チェコ語ではノヘイボル(nohejbal)という。1940年には最初の公式ルールが制定されている。 |
