水中ラグビー 競技説明

競技名称水中ラグビー
資料解説水中ラグビー(Under Water Rugby、UWR)は、6人対6人の2つのチームに分かれて1つのボールを奪い合い、プールの底に設置されたゴールに入れあう球技である。ビーフィンを履いて、飛び込み用プールのような水深のあるプール(3.4m~5m)で、常に水中でプレイする。息を止めていられる時間だけしかプレイができない。ボールは水面より上に上がってはならず、水中でパスができるように、塩水で満たしたボールを用いる。ハンドボールとほぼ同じサイズの球形の公式ボールがある。両端に置かれた網のゴールにボールを入れるというラグビーとバスケットを合わせた様なゲームである。世界選手権が2年に一度1980年から開催されている。世界選手権等の国際大会では水中映像を大型映像装置に映し出し、水中でのゲーム内容が観られるようになってきている。1961年にドイツで発祥した。

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