キックベースボール 競技説明

競技名称キックベースボール
資料解説キックベースボール(Kick Baseball)は、日本では小学生を中心に楽しまれているが、大人がプレイする国もある。ルールや試合の進め方は野球に近いが、打者がボールをバットではなく足で蹴る点に特徴がある。守備側の捕球や送球には手を使う。地域ごとに呼称やルールが異なる。キックボール、フットベースボール、キックベース、サッカーベースボールなどとも呼ばれる。投手がボールを転がし打者が足で蹴るルールの他、投手が存在せずあらかじめ本塁に置かれたボールを蹴るといったルールもある。1917年頃アメリカで考案され、当時はサッカーボールあるいはバレーボールを使用していた。アメリカではキックボール(Kickball)と呼ばれており、World Adult Kickball Associationによる成人の大会もある。キックベースボールはアメリカの他、カナダ、韓国、スペインでも行われている。ラテンアメリカでは女子に人気があり、ベネズエラやコロンビアには女子キックベースボールリーグがある。日本フットベースボール協会による「全国共通ルール」は11人制。全国フットベースボール大会の公式試合球は、ミカサ ジュニア フット&キックベースボール F2-CR。アメリカではWAKAのロゴの入った赤色のボールを公認している。

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