ドッヂビー 競技説明

競技名称ドッヂビー
資料解説ドッヂビー(Dodgebee)は、ウレタンとナイロンの布素材製のソフトなフライングディスクを指すとともに、それを用いて行う競技を指す。ドッヂビーもしくはディスクドッヂは、9m×18mのコート(バレーボールコートの大きさ)で、ソフトディスクを使用して1チーム13人で行うドッジボール形式の競技。世界連盟ではなく日本フライングディスク協会(JFDA)の独自公認種目。ソフトディスクを使用するため怪我が少ない一方で、短時間で運動量を確保できる種目であるため、日本中の小学校で授業やレクリエーションの教材として取り入れられている。【ディスクドッヂ/ドッヂビーの競技用公式ディスクの規格:Type270、直径270mm、厚さ40mm、重さ67g(かつては85g)】。直径の違う、200、235、270、600の4種類がある。2013年第68回国民体育大会(東京)のデモンストレーション競技として実施された。

PageTop